子育て論(人の心と精神を育てる方法) | 自己超越から自己認識への導きサロン

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子育てとは、何でしょうか?


子育てとは、人間(子供)の心と精神を育てることです。



では、人間の心と精神を育てることとは何でしょうか?



親は、子供が豊かな生活を手に入れ、幸せな人生を送って欲しいと願います。


親は、自分の子供が、人や社会に役に立つ人間になって欲しいと思います。



しかし、親は子供が幸せになって欲しいと願う前に、人としてしっかりとした子供(人間)を育てる責任があります。


そして、人や社会に役に立つことをすることとは、目先の利益や利権を重視する人間と闘うことです。


それは、人から批判されても、自分を信じ、己の欲を求めることよりも、正しい価値を追い求める生き方()です。



親は、自分の子供が幸せになることを願う前に、人として心の強い人間に育てる責任があるのです。


親が子供の心と精神を養える人間になるためには、親自身が心の強い生き方を経験し、その価値を知らなければ不可能です。



私は、目先の金を追う生き方よりも、正しい価値観を追い求める生き方を経験し、心の強い人間が育つ環境とはどんな環境なのか、それを知る領域に達した人間です。




私の取り組みに対し、宗教的だと批判する人がいます。


そのような人が、心の強い人間を育てられる領域に達していない人間です。


私の取り組みを批判する前に、自分自身の生き方を見つめ直すことが大事です。




理想の社会とは、


真っ直ぐな精神の人間を親が育て、周りの地域社会が協力をして、真っ直ぐな精神の子供たちが正しいことを追い求めるような環境をつくることで、子供たちの心が豊かに育つ社会こそが、理想社会です。


では、今の日本社会の現状は、人々が正しいことよりも目先の金を追い求める環境ですね。


だからこそ、現代社会の親は、子供に真っ直ぐな精神を育てるだけではなく、正しいことをお求める家庭環境をつくることで、心も強い人間を育てるとことまで取り組まなければならないのです。



それが、己の快楽を貪って、子供をつくった大人の責任です!!


しかし、現実は、真っ直ぐな精神の子供すら、育てることができない大人が増えた有様ですね。



私は幼少時に、親から真っ直ぐな精神が育つ躾を受けました。


その結果、私は30歳のときに、金よりも大事な価値観を知り、その価値を追い求める人間に成長しました。


しかし、もしも親が私に、正しい価値観を追い求める心になるように、私を育てていてくれていれば、私の人生は大きく変わり、今頃私は、正しいことをしながら大金が稼げる人間になっていたでしょう。



親が子供に、金よりも大事な価値を追い求める人間に育てるためには、親自身がその生き方を経験し、金よりも大事な価値観を実感しなければ不可能なのです。


なぜなら、金よりも大事な価値を知る生き方とは、目先の利益や利権を重視する人間と闘い、自分の生活を豊かにすることを捨て、自分の信念を貫く厳しい生き方だからです。



人は、子供ができることで、自分の生き方を見つめなおし、金よりも大事なモノを知ります。


しかし、自分の子供が出来る前から、金よりも大事なモノや正しい価値を知る人間の方が、子供が出来てから金よりも大事な価値を知った人間よりも、確実に真っ直ぐな精神の人間を育てることができるでしょう。


今更、過去をやり直すことはできません。


だから、私は、このブログを通じて、真っ直ぐな精神と強い心の人間が育つ家庭環境をつくれる大人を増やすために、必要な価値観、考え方を私の経験から語っています。


なぜなら、

私は、風俗と言う、もっとも欲望だけの世界から「 金よりも大事な価値 」を知り、ストレスを抱えながら大金を稼ぐことよりも、自分の可能性に挑戦するために無欲な生き方から、「 人間らしさ 」を知った経験者だからです。




では、みなさまにお聞きします。


私の考えは、宗教的ですか?


いいえ、当たり前のことですね。


当たり前のことに対し、宗教的だという人間が、子育て=人間の心と精神を育てることに苦悩するのです!