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みなさま、お久しぶりです。
私が自称、世界最高の思想家であり、史上最強の哲学者、風流師匠です。
本日は、私が少し成長したことをお話します。
それは、私の取り組みを実現するために、私がやらなければならないこと、そのために私自身が変わらなければならないことを、明確に自覚したことです。
私が成長できた切っ掛けは、私のブログに寄せられたコメントです。
では、まずは、そのコメントをご紹介します。
ブログタイトル
「 キリストと釈迦の共通点 」
私は子供が見ていないところでも子供のお手本になる生き方をしなければと思ってきました。これを読んで、子供をもっと信じてこれからも頑張って生きていっていいのかなと少しほっとしました。 by Sさん
このコメントから、私はさまざまなことを理解しました。
「 バカの壁 」
最近は、「 バカの壁 」を用いて、私の考えを理解できない人間の生き方をお話しました。
私は、このSさんのコメントから究極の「 バカの壁 」を知りました。
それは、「 自分に厳しい生き方を受け入れる人間のバカの壁 」と、「 自分に厳しい生き方を受け入れることが出来ない人間のバカの壁 」です。
自分に厳しい生き方とは、目先の金や己の欲を求めない生き方です。
私は友人と、私の考えについて話しをします。
私が最終的に言うことは、「 目先の金や己の欲に振り回される意識が、どれだけ社会環境に悪影響を与え、子供たちの心と精神に悪影響を及ぼしているのか 」です。
すると、己の考え方の悪さを自覚した友人は、私に何も言えなくなります。
しかし、自分に厳しい生き方を受け入れることが出来ない人間は、数分後には、また元の考え方に戻ります。
「 風流師匠の苦悩 」
私は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会をつくるために、自分が築き上げた生活の安定を捨て取り組みました。
私の考えを人々に理解させるために、私は7年間無欲に努力をしました。
そのかいもあって、私は自分の考えの正当性を、人々に理解させることは出来るようになりました。
しかし、どんなに私の正当性を人々に理解させても、「 自分に厳しい生き方を受け入れることが出来ない人間 」とは、私が目指すコミニュケーションは不可能だと言う事実を知りました。
そのため最近の私は、自分の取り組みに行き詰った感がありました。
それが、今回のSさんのコメントから、私は自分の取り組むべきことを発見しました。
「 社会の問題 」
これから私が取り組むべきことは、自分に厳しい生き方を受け入れられる人が、自分の生き方に自信が持て言葉を、このブログを通じて伝えることです。
逆を言えば、現代社会の問題は、子供が見ていない場でも、子供の手本となる生き方をしようと思う人間が、自分の生き方に自信が持てない社会だと言うことです。
だからこそ、自分に厳しい生き方を実践し、自分の生き方や考え方に自信と誇りを持つ風流師匠が、このブログを通じて、そのことを伝えなければと思います。
「 風流師匠の改善点 」
私はSさんのコメントから、自分の取り組みを自覚しました。
しかし私は、自分に厳しい生き方を受け入れられる人が自分の生き方に自信が持てる話をするよりも、自分に厳しい生き方を受け入れることが出来ない人間の愚かさや次元の低さを、論理的に説明する方が得意です。
と、言うよりも、今まで自分の愚かさを自覚しない人間に、己の愚かさを自覚させるために、何を伝えなければいけないのかを長年考えていたため、私の思考はすっかり人の悪い箇所に目が向くようになってしまいました。
自分の目標を実現させるには、まずはこの思考を改善することから取り組まなければなりません。
「 人間の意識と目標 」
とは言っても、人の性格はすぐに変わることはありません。
大事なことは、自分のあるべき姿を想像し、それに近づけるように意識をすることが大事なのです。
そしてそれは、明確な目標があるからこそ、常に意識をし、改善する努力をすることが出来るのです。
私は、Sさんのコメントが届く前から、人の悪い箇所が目に付く思考を変え、日本人の良い箇所を話すようにしなければとは思っていました。
しかし、思ってはいても、やはり元の思考に戻ります。
今回、Sさんのコメントから、明確な目標と自分自身の取り組みを意識することが出来たため、「 自分の思考を変えたい 」から、「 自分の思考を変えなければならない 」と言う強い意識に変わります。
「 モチベーション 」
自分の道は、自分で切り開くことが出来る信念を持つ人間のモチベーションは、己自身の改善点を明確に理解することです。
私が長年、無欲に努力を続けてこれた原因は、己自身の改善点を知り、それを改善する努力をしてきたからです。
自分自身を改善することによって、人によりわかりやすく自分の考えを伝えることができるようになります。
それは、自分との闘いです。
だからこそ、自分が納得するまで取り組まなければ、自分の可能性への挑戦をあきらめることはできないのです。
このような生き方をする人間には、「 人生の言い訳など通用しません 」
次回は、自分に厳しい生き方が、子供を育てるときに、どのように子供の心と精神に良い影響を及ぼすのかを説明します。