バカの壁と善悪の価値観、そして恥の文化 | 自己超越から自己認識への導きサロン

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私のブログは、人々に共感してもらい勇気と希望を与えるモノではありません。


私のブログは、私の主張を通して、人々に自分の悪い箇所を自覚してもらい、生きることに苦悩する子供たちがいなくなる社会つくりを目指しています。




こんにちは、風流師匠です。


本日は、前回に続き「 バカの壁 」を用いて、私の取り組みを説明します。


そして、「 バカの壁 」から、物事の善悪の基準が必要な理由を説明します。


まずは、「 バカの壁 」とは何か、おさらいです。


「 バカの壁 」とは、人は自分の脳の入ることしか理解できないため、考え方の違う人間同士では、話し合ってもお互いを理解することはできないと言うことです。



これを、私に当てはめると、


「 信念を貫いて生きている人間 」と、「 周りに流されて生きている人間 」とでは、話がかみ合いません。


自分の考え方が及ぼす社会環境と子供たちの心への悪影響を、「 自覚する人間 」と、「 自覚しない人間 」とでは、生き方や価値観を共有することは不可能です。


人々が私の取り組みや考えを、いまいち理解できないのは、「 バカの壁 」が原因です。




バカの壁の実例1、


私のように、人々に目先の金や欲を追い求めることは正しくないことだと論じると、私の考え方は宗教っぽいと拒絶する人がいます。


しかし、効率良く稼げる組織をつくるには、目先の利益に振り回されない健全な組織つくりに取り組むことです。


私が言っていることは、より大きな金を掴むために、目先の金や欲を追い求めることは正しくないことだと言うことです。


これは、自分で自立をして金儲けができる人間と、自分で自立して金儲けができない人間との「 バカの壁 」です。




バカの壁の実例2、


同じ価値観を共有しても、生き方が違う人間同士では、そこにバカの壁が立ちはだかります。


私の考え方や取り組みに共感をしてくれる人は沢山います。


しかし、私が望むコミニュケーションができる人間に、まだ会ったことがありません。



私が作りたいコミニュティーは、


正しい環境をつくるために自分には何が出来るのか?


強い心の人間を育てられる大人になるために、どのような生き方をしなければならないのか?


これらのことを考え、実践する人たちのコミニュティーです。


そこには、自分の生き方を見つめ直す人間と、自分の生き方を正当化する人間との「 バカの壁 」が立ちはだかります。





善悪の基準が必要な理由


では、みなさまお考えください。


現代社会の価値観は、目先の金や結果を重視します。


このような社会では、目先の金や結果を重視する己の生き方を正当化する人間が沢山います。


そして、インターネットが普及した社会では、自分の考えを無責任に発言をし、自分の立場が悪くなると、その場から簡単に逃げ出すような人間が増える環境になります。


だからこそ、人として何が正しく、何が正しくないの「 物事の善悪の基準 」が必要になります。


目先の金や己の欲を重視する環境では、強いビジネス組織をつくることは不可能です。


目先の金や己の欲を重視した生き方をすると、心の強い人間を育てられる大人になることは出来ません。


目先の金や己の欲を重視した生き方は恥ずかしいことだと思う文化こそが、「 日本の恥の文化 」です。