バカの壁 | 自己超越から自己認識への導きサロン

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私のブログは、人々に共感してもらい勇気と希望を与えるモノではありません。


私のブログは、私の主張を通して、人々に自分の悪い箇所を自覚してもらい、生きることに苦悩する子供たちがいなくなる社会つくりを目指しています。




「 バカの壁 」、養老孟司氏が書いた大ベストセラーです。


私は、この本を読んだことはありませんが、結局は人は自分の経験したことでしか、物事を理解できないことを説明している本だと、私は思います。


この本を解説している紹介文にも、こう書いてありました。


「 イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人は、なぜ互いに話が通じないのか。そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである。


<中略>


結局われわれは、自分の脳に入ることしか理解できない。つまり学問が最終的に突き当たる壁は、自分の脳だ。」



自分の脳で判断することは、今まで己が培った経験です。


では、この「 バカの壁 」を用いて、私の取り組みが、なぜ人々に理解され難いかを説明しましょう。


私と、私の考えを理解できない人とのバカの壁は二つです。


一、自分の信念を貫いて生きた人間のバカの壁と、周りに流されて生きた人間のバカの壁


二、自分の考え方が及ぼす「 社会環境と子供たちの心への悪影響 」を、自覚する人間のバカの壁と、自覚できない人間のバカの壁。


人間の生き方や価値観と言う「 バカの壁 」は、「 親と子 」と言った肉親でも、話が通じない壁です。


次回は、具体的に、私にとっての「 バカの壁 」の事例を、お話します。