意識と言動 | 自己超越から自己認識への導きサロン

自己超越から自己認識への導きサロン

100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために



未来の子供たちのたいめに、一日一回クリックお願いします。



精神世界ランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログへ





私のブログは、人々に共感してもらい勇気と希望を与えるモノではありません。


私のブログは、私の主張を通して、人々に自分の悪い箇所を自覚してもらい、生きることに苦悩する子供たちがいなくなる社会つくりを目指しています。





みなさま、こんにちは、風流師匠です。


本日も、昨日、私にコメントしてきた内容から、さまざまなことを考察します。




では、昨日の「 日本の植民地支配 」に届いたコメントの確認です。


「 そんな一人のために多勢がそう見えてしまうようような人でわなかったよね。
いまさら書く事でもでもないよね?今の感情がそうさせた? 」 by 魔猿


このコメントの中に、「 今の感情がそうさせた? 」と、書いてあります。


私が常に、このブログで言っていることは、「 理性とは論理 」、「 感情とは否論理 」です。




私は、人と論議をしたいのです。


なぜなら、私の論理を展開することで、相手に相手自身の悪い箇所を自覚させ、その考えがどれだけ社会や、子供を育てるときに悪影響を及ぼすのか指摘するためです。


そのため、議論に発展しない感情論を、私が言うことは絶対にありません。


だから、この部分に対しては、私は猛反論を展開し、逆に相手の人間性の悪い箇所を指摘します。




では、なぜ、この魔猿さんは、「 今の感情がそうさせた? 」と、コメントしたのでしょうか?


それは、魔猿さん自身が、感情的になったからです。


魔猿さんが、私の「 日本の植民地支配 」で感情的になった原因は、二つ考えられます。



●仮説一


私は、中国や韓国人が日本を嫌うから、中国や韓国の批判をするような人間が、有事となり極限の精神状態になったときに、自分よりも弱い立場の人間をイジメると書きました。


そして私は、このような人間の生き方や、このような人間が育てる子供の人間性がわかると書きました。


魔猿さん自身がこのような人間だったため、私の記事に感情的になった。



●仮説二


魔猿さんは、左翼的人間。


大戦時の日本軍や、天皇のことを話すと、それに過敏に反応する左翼思想の人間がいます。


私が大戦時のことを書いたから、左翼思想の魔猿さんが反応した。




私は、「 日本の植民地支配 」の記事で、私が伝えたかったことは、極限の精神状態でも、自分よりも弱い立場の人間を大事にする人間が育つ環境と、自分よりも弱い立場の人間を差別する人間が育つ環境。


この違いを説明し、ひとりひとりの大人の意識が、環境をつくっていくことを説明しました。


なぜなら、


私の取り組みは、人々が平和な現代社会で、金を稼いだ者が勝ち組だと思う環境から、正しいことに価値を見出す環境に変えることに取り組んでいます。


なぜ、私が創造する環境にならないのか、われわれ大人ひとりひとりの意識が問題と言うことを指摘するために、極限の精神状態だった環境と、人々の意識と行動を取り上げたのです。


それを、「 日本軍や天皇 」、と言ったキーワードで反応されたり、己自身の生き方を否定されたからと言って私の言葉に否定的になっていては、私の伝えたいことが伝わりませんね。




私は、以前、表裏一体の法則を説明しました。


大宇宙を知るには素粒子と言う、物質界でもっとも小さな知識が必要です。


小さな物質の構成が、無限の大きな構造へと発展するのです。


だから、すべては論理的に証明できるのです。


これは、社会と人々の意識と同じです。


社会の環境をつくるのは、ひとりひとりの大人の意識です。


だから、正しい社会をつくるには、われわれ大人が「 感情 」ではなく、「 理性 」を優先した人間にならなければならないのです。


それには、己の悪い箇所を自覚する素直な心が必要なのです。




理性とは理論。


問題点を自覚し、それを改善するための方法論を考える力です。



感情とは否理論。


物事に対し考えることをやめるから、問題点を指摘されることを嫌うのです。



感情を優先する人間は、無意識に感情論になります。


だから、性質(たち)が悪いのです。




問題点を自覚し、その改善方法を考える力を持つ人間は、人を権力や財力と言った色眼鏡で見ることなく、人を人格で判断できるのです。


この人格こそ、無意識の相手の言動です。


もしも、魔猿さんが、私に反論があるのであれば、論理的な反論をお持ちしています。



次回も、この問題を深く考察していきます。


なぜなら、私に対し否定的な意見こそが、相手の人間性の悪い箇所を自覚させ、人々に己の無意識の言動を見直させるチャンスだからです。