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私のブログは、人々に共感してもらい勇気と希望を与えるモノではありません。
私のブログは、私の主張を通して、人々に自分の悪い箇所を自覚してもらい、生きることに苦悩する子供たちがいなくなる社会つくりを目指しています。
宇宙人はいるのでしょうか?
この広大な宇宙に、地球にしか生命体がいないと考えるほうが、非論理的な考えだと、私は思います。
では、宇宙人がいたとして、なぜ、われわれの前に出てこないのでしょうか?
宇宙人は、UFOに乗って地球に来ます。
宇宙人は、地球人よりも高度な文明を有した、知的生命体です。
では、高度な文明とは何でしょうか?
今までの人類の文明は、対立と闘争を軸として文明でした。
これから人類が目指す文明とは、調和と共存を軸とした文明です。
故に、高度な文明とは、調和と共存を軸とした、高い知性を持つ知的生命体です。
では、高い知性を持つ宇宙人の観点から地球を観察すると、地球人とは、まだまだ野蛮な人種だとわかります。
だから、宇宙人は地球人と交流ができないのです。
それは、日本と北朝鮮の関係に似ています。
日本と北朝鮮は、核放棄や拉致問題の解決などで、国交正常化が難しい状態です。
しかし権力者レベルでは交流をし、一般市民レベルでも北朝鮮に旅行に行きます。
でも、表立って両国の国民同士が交流することはありません。
宇宙人も、対立と闘争の文明から脱却できない地球人と、表立って交流はできないのです。
では、どうすれば、われわれ人間は、調和と共存の文明を持つことができる知的生命体になれるのでしょうか?
簡単です。
日本が悪いのは、政治や官僚、権力者やマスコミが悪いと言っている大人が、一番悪いのだと自覚をすることからです。
自分は何の努力もしていないくせに、人のやっていることを批判する人間、これこそが野蛮な人間が育つ環境をつくる原因です。
私は、調和と共存を軸とした新しい文明社会、ネクストソサエティーを創造していますが、同じ地球の日本人同士でも、話がかみ合わないのだから、知的生命体の宇宙人が人間と友好関係を結べるわけがありません。
次回は、人類の革新=ニュータイプについて考えましょう。