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私のブログは、人々に共感してもらい勇気と希望を与えるモノではありません。
私のブログは、私の主張を通して、人々に自分の悪い箇所を自覚してもらい、生きることに苦悩する子供たちがいなくなる社会つくりを目指しています。
小室哲哉が詐欺で捕まりました。
私が、この事件で感じたことは、人がいきなり大金を掴むことは、その人間の人生を変えてしまう。
そのため、人は大金を掴むまでに、小さな成功と、小さな失敗を繰り返すことが大事だと、私は思いました。
人は一度、生活のレベルを上げてしまうと、金がなくなっても、その生活レベルを保とうとします。
それが、借金へとつながります。
その生活レベルが、アラブの石油王並みになってしまうと、バブルがはじけ後の、自分へのしっぺ返しも、二度と立ち直れない膨大な借金になります。
特に、手に入れた金が多ければ、多いほど、それに群がってくる人間も、巧妙な人間が増えてきます。
自分の先を見据え、自分に群がる人間を見極められる人間になるためにも、失敗から学ぶことは多いのです。
私で言えば、私は20歳のときに、マルチ商法で月に100万位の収入を得ました。
しかし、その仕事をやめた後も、その金銭感覚が抜けず、借金をしてしまいました。
30歳のときに、自分で風俗店を経営し月に何百万の収入を得ました。
その後、店の経営を辞めましたが、20歳のときの経験から、裕福な生活環境に溺れることなく、今は質素に生活ができています。
ただ、風俗店を経営していたときは、大変なストレスを抱えて仕事をしていたため、毎月無駄なことに金を使い、ストレスを解消していたため、あまり金を残すことはできませんでした。
もし、次にビジネスを成功させたときは、この部分を改善した生活ができます。
小さな成功でも、莫大な成功でも、知らず知らずのうちに自分の心が乱れ、その金に群がる人間が集まるのです。
そのため人は、小さな成功と、小さな失敗を繰り返し、そして大きな成功を勝ち取ったほうが人間的にも成長ができます。
私は、今回の小室哲也の事件で、人間の才能と、人間の知性は、まったく別物だと確信しました。