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私のブログは、人々に共感してもらい勇気と希望を与えるモノではありません。
私のブログは、私の主張を通して、人々に自分の悪い箇所を自覚してもらい、生きることに苦悩する子供たちがいなくなる社会つくりを目指しています。
性の乱れは、社会の乱れ
先日、知人の中国の女性と、キャバクラ嬢と、銀座の高級クラブのホステスの違いについて話をしました。
その女性は、銀座の高級中国クラブでホステスをしていた経験もあり、キャバクラ嬢はバカでもできるが、高級クラブのホステスはバカでは出来ないと言いました。
私は、それに対し、キャバクラ嬢も、銀座のホステムも、どちらもバカだと言いました。
なぜなら、キャバクラの店長も、銀座のママも、そしてそこに遊びにいく客も、バカだからです。
バカな人間が集まる場に、頭の良い人間は近寄りません。
自分のやっていることを正当化する人間は、バカ以外の言葉はありません。
たしかに、昔は銀座で一流のホステスになるには、頭が良い人間でなければ出来なかった思います。
そのころの時代とは、バブル前の日本だと、私は思います。
日本が経済成長をしていた頃、日本自体が豊かになった時代。
その頃は、水商売で働くことは、人として愚かなだと思われていた時代。
しかし、この愚かな仕事に手を染めないと生きていくことが出来ない現実がありました。
人として最低だと思われた仕事をしているからこそ、人間としてはしっかりとした生き方をする。
このようなしっかりとした人間でなければ、人に配慮をするこなど出来ません。
しかし、現代人は、風俗やキャバクラで働くことや、キャバクラやクラブで遊ぶことに羞恥心がなくなりました。
それどころか、キャバクラ嬢が、女の子の働きたい職業のトップになった時代です。
目先の金や上辺だけの華やかさに心を奪われる人間に、頭=知性の高い人間など存在しません。
私は、子供の頃に、親に水商売では働くなと言われました。
そのため私は、風俗店を経営し、金儲けをしていることに、とても後ろめたい気持ちがありました。
この気持ちが、人とは違う風俗店を経営し、その結果、風俗店から社会を抜本的に変えるためのプロセスを知ることになったのです。
キャバクラも、銀座のホステスもやっていることは同じです。
私から言わせれば、目くそ、鼻くその争いに、優劣をつけようとしていること自体が、その人間の知性の低さを物語ります。
私は、30で風俗の経営をし、20代半ばの時には、キャバクラやクラブで働く女性を引き抜く仕事をし、月に100万もの会社の金を使って飲み歩いていました。
仕事でも、個人的にも、キャバクラ嬢や、風俗嬢を沢山見てきました。
水商売で働く子や風俗嬢の中にも、良い女や人間的に良い子はいます。
しかし、頭の良い=知性の高い女性は、いまだかつて一人も見たことがありません。
私がこのようなことを言うと、キャバクラ嬢やホステスの中にも、一生懸命努力をしてがんばっている子はいると、反論する人がいるかもしれません。
100歩譲って、このような仕事をしている子の中にも、知性がいると過程しましょう。
しかし、キャバクラや風俗と言う仕事は、女性の心を目先の金を追い求めない人間に育てる環境なのか、それとも目先の金を優先する仕事なのか、どちらなのでしょうか?
キャバクラだろうが、風俗だろうが、仕事を一生懸命がんばるのは、当たり前のことです。
私は、仕事を一生懸命がんばる子が、知性の高い人間だとは思っていないだけです。
だからといって、私は風俗や水商売を批判しているのではありません。
私が伝えたいのは、昔の日本のようにキャバクラや風俗で働くことは、人として最低なんだと自覚する社会環境をつくることが大事なのです。
そのような社会環境をつくり、それを子供たちに教えるのは、われわれ大人です。
大人が、風俗やキャバクラで働いたり、そこに遊びに行くことに羞恥心がなくなるから、このようなモラルをわれわれ大人は子供たちに教えることが出来ないのです。
ね、一人、一人の人間の意識が、社会を悪くしているのです。
それを、自覚しないで、社会が悪いのは、マスコミや政治家が悪いと、他人事の様に語る人間の知性を、私は疑います。