表裏一体の法則 | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために



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私のブログは、人々に共感してもらい勇気と希望を与えるモノではありません。


私のブログは、私の主張を通して、人々に自分の悪い箇所を自覚してもらい、生きることに苦悩する子供たちがいなくなる社会つくりを目指しています。





表裏一体とは、

相反する二つのものが大もとでは一つであること


そのため、ある一方だけの常識で、物事を語っても、それは真実ではありません。


相反(対極)する二つの観点から、物事を観ることで、大局がわかります。




私は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいます。


これは、自分の信念を貫いて生きたときの苦労を知る人たちを中心としたコミニュティーつくりです。


100年後を見据えた社会を語ることとは、自分自身の生き方を語ることです


社会つくり=自分の生き方、この対極する二つのモノが一つになった社会が、ネクストソサエティーの社会思想に間違いありません。



表裏一体の法則

この世で、最も大きなモノとは、「 宇宙 」です。


その「 宇宙 」を追求するときに必要な知識は、「 素粒子物理学 」です。


この自然界で、最も小さなモノを追求する学問が、この世で最も大きなモノを探求するのです。



この表裏一体の法則は、経済でも同じです。



経済学には、「 マクロ経済学 」と「 ミクロ経済学 」があります。


マクロ経済学は、巨視的経済学
国民所得、・投資・消費・貯蓄などの集計値概念を駆使して経済全体を分析する経済学


ミクロ経済学は、微視的経済学

家計の消費活動や企業の生産活動といった個別経済の分析から始まり、全体の分析に至る経済学



世界一の経済学者と言われてドラッカーは、経済政策について、こう言っています。


経済的に何が合理的であるかを決定するのは、マクロ経済ではなく、個人と企業のミクロ経済のほうである。もちろん起業家精神とイノベーションを動かすものも、マクロ経済ではない。



このように、大きな、とても大きなことに取り組むこととは、その対極の小さな、とても小さなことを知らなければなりません。




社会のあり方を語ることとは、自分の生き方、考え方を見つめ直すことです。


しかし、目先の金や結果を優先する人間は、自分の生き方、考え方を見つめ直すことが出来ません。


それが、自分の都合の良いように物事を考えることしか出来なくなります。



利益を優先する社会で、評価を受けることは良いことだと思います。


しかし、それは、社会人として優秀でも、人間として優秀ではないことを知るべきです。


人間として優秀な人材は、目先の金や人の意見に惑わされない、強い心の人間を育てられる人です。


社会的に評価を受け、人として正しい価値観を併せ持つ人間は、自分の社会的立場にオゴルことなく、謙虚な人間になります。


社会人としての実力を持ち、人として正しい価値観を併せ持つ人間は、社会の矛盾を知り、自分の出来ることで、正しい価値観で物事を取り組める環境つくりに取り組むはずです。


目先の金を優先する世界観しか持たない人間ほど、社会の矛盾と立ち向わず、社会が悪いのは、政治や官僚、マスコミだと、大きな権力を持つ人間の所為にします。




素粒子物理学で、最も小さな単位の構成がわかれば、大宇宙の構成がわかります。


ミクロの経済がわかれば、効率の良いマクロの経済政策がわかります。


同じように、人の行動特性がわかれば、社会が見えてくるのです。



なぜ、社会が悪くなるのか、どうすれば社会が良くなるのか、そのプロセスは、すべて論理的に説明が出来るのです。


後は、この「 志 」を、未来に託する生き方ができれば、自分のやるべきことは、誰でもわかるはずです。


目先の金や結果を優先する人間は、この「 未来に託する生き方 」が出来ないため、自分の子供をどう育てられば良いのかわからず、自分と同じ価値観の人間を育てるのです。



正しい社会をつくることと、心の強い子供を育てることは、同じ価値観。


それは、自分の心を育てることです。


「 目先の金や結果を優先し、金を持った人間が勝ち組だと思う価値観 」と、「 目先の金や己の欲に惑わされず、精神が真っ直ぐな強い心の生き方をする価値観 」とでは、どちらが正しい価値観ですか?



物事を論理的に解読できると、悩みはなくなりますよ!