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みなさま、こんにちは、
私が、風流師匠です。
本日は、前回の続きで、人生にとって大切なモノのお話をします。
前回は、愛(自己を愛す生き方)についてお話をしました。
今回は、「 目標 」について、お話します。
一、成功と目標の関係
人は、誰でも金持ちになりたいと思います。
金持ちになるためには、成功をしなければなりません。
成功するためには、努力が必要です。
しかし、人は、漠然と金持ちになりたいと思うだけでは、何を努力をして良いのかわからないのです。
努力をするためには、「 明確な目標 」を持ち、「 自分は何をしなければならないのか 」、そのために「 今、何が出来るのか 」、そこまで意識をしなければ、人は努力はしません。
人は、「 目標を持つ 」ために、「 論理的な思考力 」と、「 目先の欲に惑わされない理性 」が、必要です。
これが、知性であり、自己を愛する生き方につながります。
二、愛と目標の関係
人には、二種類の快楽があります。
ひとつは、肉体的な快楽
もう一つは、精神的な快楽
肉体的快楽とは、物欲や己の欲求です。
精神的快楽とは、心の成長、心の充実です。
この二つの快楽から、愛と目標の関係を解きます。
愛には、異性への愛と、子供への愛があります。
異性への愛であれば、肉体的快楽と精神的快楽、両方が満たされます。
そのため、愛する人とは、長い時間一緒にいても、飽きることはありません。
自分の結婚パートナーには愛は無くなっても、わが子は愛していると言う人がいます。
しかし、子供への愛は、精神的な快楽は満たされても、肉体的な快楽を満たすことは出来ません。
そのため、子供を愛してと言いながら、
●子供といる時間よりも浮気相手と時間を共にする親がいます。
●子供を車の中に置き去りにして、パチンコを楽しみ、子供を死なす親がいます。
●子供の世話をすることよりも、自分が遊ぶ時間の方が大事で、手のかかる子供を虐待する親がいます。
精神的快楽よりも、肉体的快楽を優先する人間は、自分の大事なモノよりも、自分の欲求を優先する人間になります。
肉体的快楽よりも、精神的快楽を優先する人間になるには、「 目標 」が必要です。
三、私の場合
私は、自分の可能性に挑戦するために、自分が築き上げた生活の安定を捨て取り組みました。
私は、自分の可能性を実現するために、無欲に7年間、努力をすることが出来ました。
自分の可能性を知り、それを実現するためには、何をしなければならないのか、自分のやるべきことが明確にわかっていたから、私は物欲や己の欲求を忘れ、時間と情熱を傾け取り組みことが出来ました。
逆を言えば、明確な目標がなければ、自分のやるべきことはわからなくなり、己の物欲に意識が向くのです。
まとめ
人生で大事なのは、愛と目標です。
それは、
自己を愛せる生き方=目先の金や欲望に振回されない生き方です。
そのためには、
明確な目標を持つこと。
人生で大事なことは、己の目標を実現するために、自分のやるべきことを考え、己の欲求に惑わされず、自分のやるべきことを努力すること。
この生き方が、自分と同じ価値観=生き方の人間を求め、自分と同じ価値観=生き方の人間が育つ環境つくりに取り組める人間になるのです。
その結果、社会の組織つくりも、家庭の環境つくりも同じことだとわかるはずです。
目先の利益や結果を優先する社会組織の常識に犯された人間は、目先の金や己の欲望に惑わされない、強い心の人間を育てることが出来なくなり、自分の子供の育て方を悩んだり、自分と同じ結果を重視する人間しか育てることが出来ない親になります。