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私の考えは、間違っていない自信があります。
しかし、人の感情よりも、論理を重視する私の考えは、バランスが悪いです。
そのため、私は人々に、私のような生き方を求めてはいません。
ただ、人々が何が正しく、何が正しくないのかわからなくなった社会では、私のように、人の生き方の論理に突出した人間が必要です。
人々が正しいことを知り、社会が正しいことを重視する環境になれば、心が豊かなバランスの良い人間が育つ社会になります。
しかし、人々が正しいことから目をそらし、金だけを重視する社会環境では、歪んだ社会の常識に犯された人間の意識と闘う人間が必要だと、私は思います。
人間とは、人と人の間を取り持つ使命があるのだと、私は思います。
私の場合は、未来の人たちと、現代の人たちの間を取り持つことが出来る可能性があるのだと、私は感じます。
こんな私をサポート出来る人間は、
当たり前のことに妥協をしない、強い心の人間の価値観を知り、
強くは生きれないが、一生懸命生きる人間の心の優しさを知る人物です。
自分に厳しく他人にも厳しい強い人と、相手の心を大事にする心の優しい人の間を取り持つことができる器の大きな人間です。
このような人物と一人でも出会うことが出来れば、そこから私の取り組みも、人脈も広がります。
これは、裏の社会で成り上がるのも、表の社会で成功するのも、プロセスは同じです。
そして、私は、裏の社会では、このプロセスを経験済みです。
私は、裏の社会でも、目先の誘惑に溺れず、自分が目指す金儲けを考え、生きてきました。
その結果、私は、とても力のある人物と出会い、後ろ盾になってもらいました。
その人が私に言った言葉で印象に残っているのは、
「 お前のように、実直に物事をひとつづつ積み上げていく人間は、俺のような老人からすると見ててとても気持ちが良い。そんな人間には、自分の出来ることで何かしてやりたいと思うのが人の心だ 」
私は、目先の誘惑にとらわれず、自分を安売りすることなく生きた結果、どんな人間と出会うことが出来るのかを知っています。
私の強みは、その経験です。
私は、自分の可能性に挑戦するために、私の求める人脈をつくりをしなければなりません。
それは、裏社会の大人物さえ別れ、表の社会で人々のために努力をした器の大きな人脈つくりです。
ただ、私の後ろ盾になっていただいていた、この人物に、このようなことも言われたことがあります。
「 お前のやろうとしていることは、誰にも理解できないぞ 」
それを聞いた私は、こういいました。
「 僕がやろうとしていることは、本田総一郎や松下幸之助のような経営者だったからわかります。 」
すると、こういわれました。
「 いまどき、そんな人間はいないぞ 」
私は、この言葉を聞いて、自分の可能性に挑戦するために、すべてを捨てて取り組もうと思いました。
なぜなら、3ヶ月もあれば、私の考えに賛同する人間を集められる自信があったからです。
私の取り組みは、ネクストソサエティーの組織のあり方の考えであり、それは大きなビジネスチャンスだとわかる人間も集まると思ったからです。
しかし、蓋を開けてみれば、7年たっても、誰一人、私の取り組みに共鳴し、一緒に取り組もうとする人間はいません。
さすが、私の後ろ盾になった人は、裏の社会で超一流となり、表の社会の一流の人間と交流がある人物でした。
この人が言ったように、松下幸之助や本田総一郎のような、知性の高い大人物は、今の日本にはいません。
もしも、私が、自分の取り組みが、ここまで時間がかかることだとわかっていたら、私は自分の可能性に挑戦せず、自分の生活を守り、大金を稼ぐ生き方をしていたでしょう。
だからと言って、私は自分の生き方に後悔していません。
私は、自分の納得がいくまで、自分の可能性に挑戦し、それが失敗に終わったとしても、私が培った経験は、今後の人生に役立ちます。
金儲けなどいつでも出来ます。
人の心に合わせて、モノを提供すれば良いだけです。
自分の可能性に挑戦することは、自分の心に妥協をした時点で終了です。
なぜなら、正しいことに、自分の心を合わせなければならないからです。
人に歴史あり、
あなたは、自分の生き方に、歴史がありますか?