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「 檄を飛ばす 」の意味
自分の主張や考えを広く人々に知らせる。また、それによって人々に決起を促したりする。
私は、このブログを通じて人々に、檄を飛ばしています。
★人に檄を飛ばすには、二つの要素が必要になります。
●自己主張をする
自己主張をすることとは、裏づけされた論理的な考えが必要です。
論理性のない自己主張は、ただのわがままでしかありません。
●人に決起を促す
人に決起を促すには、第一に自らが範を示すことです。
自らが範を示さず、正しいことを訴えるのは、ただの理想論です。
わたくし、風流師匠の「 檄文 」は、すべて実体験から導き出した、究極の思想です。
Ⅰ、風流師匠の主張
わたくし風流師匠は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会をつくりに取り組んでいます。
その取り組みとは、自分に厳しく、人にも厳しい人間が育つ、社会環境をつくらなければならないと考えます。
★現代社会の悪の根源
今の日本社会は、自分に厳しく、人にも厳しい人間が育つ環境ではありません。
わたくし風流師匠は、親の身勝手な愛情が、自分に厳しい人間が育たない原因だと考えます。
●その理由
私のように、自分の生活の安定を捨て、自ら茨の道を選択する生き方は、自分自身を信じ、自分自身が人間的に向上しているのを実感する精神的な生き方です。
親は、子供の幸せを願います。
そのため親は、わが子が安定した収入を得、結婚をして家庭をつくり、早く孫の顔を見せて欲しいと思うのは、親心です。
しかし、この身勝手な親の愛情が、人に厳しく、人にも厳しい人間が育たない社会環境になる、根本の原因です。
親がわが子の生活の安定を願っていては、自ら茨の道を選択してまで、正しいことに取り組む、わが子の生き方を理解しようとはしません。
結果や利益を重視する社会では、目先の利益を追わず、正しいことをしようとする人間の活動は、人々から批判されます。
正しいことをしようとしているのに、人から批判される人間の取り組みを、無条件で信用し、応援できるのは、親や家族しかいません。
しかし親が、身勝手な愛情を、子供に押し付けていては、最後の砦でもある家族が、人間的に成長したわが子の心をもっとも苦しめる存在になります。
身勝手な愛情を押し付ける親が増えた社会では、、正しいことを貫くために、自ら茨の道を選択するような、自分に厳しい人間が育つはずがありません。
親が子供を心配し、子供の幸せを願うのは当たり前のことです。
だからこそ、親が精神的価値観を知る生き方をしていなければ、わが子が物質的な幸せよりも、精神的価値を追い求めた生き方を選択したときに、わが子を見守ることは出来ません。
●精神的価値を選択する人間とは、
それ相応の実力と、強い心、そして先見の明がある人間でなければ、精神的価値を追い求める生き方を選択することは出来ないのです。
★抜本的な社会改革
私は、正しい社会(自分に厳しく、人にも厳しい人間が育つ社会)をつくるためには、まずは親の意識から変えなければいけないと考えます。
親がわが子を心配し、わが子の幸せを願うのは当たり前のことです。
だからこそ、人間的に成長したわが子を見守ることが出来る親になるために、親が精神的価値を知った人間にならなければならないのです。
そのためには、親になる前の生き方、考え方が大事になります。
★風流師匠が、社会を改革するために出来ることとは?
私が、正しい社会(自分に厳しく、人にも厳しい人間が育つ社会)をつくるために出来ることとは、自分に厳しい人間が育つ環境をつくることです。
自分が築き上げた生活の安定を捨て、自ら茨の道を選択することで、精神的価値を知った風流師匠が、自分よりも弱い立場の人たちのために、自分は何が出来るのかを考えられる人たちとコミニュティーを形成することで、正しい意識と、精神的価値を学べる場をつくること、それが社会のために私が出来ることです。
★結果を重視する人間と、プロセスを重視する人間の違い
結果を重視する人間は、どうすれば社会が変わるのか、その方法を求めます。
プロセスを重視する人間は、正しい意識で物事を考える人間が増えた結果が、少しずつ社会が変わる結果になると考えます。
そのため、プロセスを重視する人間の取り組みは、地道で長く険しい道のりとなり、自分が生きている間に、自分の求める結果が求められないこともあります。
それは、どれだけ自分を信じることができるのか、自分自身との闘いです。
その、自分自身との闘いに勝った者だけが、ゆるぎない信念と、物事を深く洞察する思考力が得られます。
それは、生きるうえで大切な人間の基盤となり、臨機応変に生きていける人間力になります。
もしかすると、プロセスを重視する人間は、物事の結果ではなく、この生きる上で大切な明確な答えを無意識に求めているのかしれませんね。
Ⅱ、風流師匠が、範を示す
私は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりの活動をするために、自分が築き上げた生活の安定を捨て、この活動に取り組みました。
私の考えを人々に理解してもらうために、私は、自分の欲望を求めることを忘れ、正しい意識で物事を考え、無欲な生活を5年以上続けました。
私の信念は、この経験から培われたました。
では、私は、日本の未来を憂いで、自己犠牲をしてまで、社会のために努力をしたのでしょうか?
それは、ちがいます。
私は、ビジネス社会で勝ち抜く組織つくりを突き詰めた結果、自分の取り組みが社会を改善するための考えだったと知っただけです。
★正しい意識、正しいビジネス観
●社会貢献の意識とは、
社会に貢献する取り組みとは、自分が社会や人々のために、何が出来るのかを考え、取り組むことです。
それは、自分の生活を豊かにすることよりも、自分は社会のために何が出来るのかを優先して考える善良な意識を持つ人間の価値観です。
●正しい金儲けの意識とは、
正しい金儲けの意識とは、ビジネス社会で勝ち抜く組織をつくることです。
その組織とは、顧客から信用、信頼され、組織の仕事を通じて従業員の人間性が向上する組織をつくることです。
すなわち、正しい意識で物事を考えると、金儲けも社会貢献も、目先の金に惑わされない意識になります。
●風流師匠の場合
私は昔、風俗店を経営していました。
私は、風俗の仕事から、ビジネス社会で勝ち抜く組織つくりに取り組みました。
その取り組みとは、
一、正しい環境つくり
私は、風俗を利用しても、女性を口説くことのない男性客だけになる店つくりを目指しました。
二、人間教育
私は、風俗で働く女性が、男性客から甘い誘惑を受けても、それを断る正しい意識を持つ人間にするために、女性の人間教育に取り組みました。
●強い組織つくりとは、、
強い組織をつくることとは、経営者自らが率先して、目先の利益を追わず、誠実な会社経営に取り組むことになります。
すなわち、性風俗の仕事ですら、正しい意識で仕事に取り組めば、人の人間性は向上します。
あなたは、人間性が向上する職場で働けていますか?
★精神と心
正しい意識で物事を取り組めば、金儲けも、社会貢献も、同じ精神的価値観になります。
しかし根本の思想が、社会貢献の人間と、強い組織つくりの人間とでは、その取り組みはまったく違うものになります。
★社会貢献の意識
もし、私の根本思想が社会貢献であれば、自分よりも弱い立場の人々が、住みやすい社会をつくるために、私は自分よりも弱い立場の人たちのためになる結果を求めた取り組みになります。
それは、結果のためには、自分の信念を曲げて、人と調整をしなければならない取り組みになります。
しかし、それでは、自分の心に妥協をしないで努力をする人間が育つ環境をつくるのは難しいことになります。
★強い組織つくりの意識
ビジネス社会で勝ち抜く強い組織をつくるためには、目先の利益や結果に惑わされない人間を集めること、これは絶対に妥協することの出来ない条件です。
物事に妥協をしない環境で、自分自身は社会や人々のために何が出来るのかを考えるからこそ、正しい意識で物事を考え、自分の出来ることを追求する人間が育ちます。
人の心と精神が育つ環境をつくってから、その人間たちと具体的な活動を考える、それはとても時間を費やす取り組みです。
しかし、そこから出来た組織は、とても強い組織になります。
●人のために何かをしたい、そんなキレイごとでは、社会を抜本的に変える力になりません。金を儲けるために、正しい意識で物事を考える人間が育つ環境つくり、その考えは絶対に妥協をさせない!、この人間のエゴと欲望こそが、社会を変革する力になるのです。
Ⅲ、風流師匠の哲学、思想
私は、自分の可能性に挑戦するために、自分が築き上げた生活の安定を捨て、茨の道を選択した人生を歩んでいます。
私の可能性とは、社会を抜本的に改革する組織をつくりながら、金儲けをすることです。
私が社会を抜本的に改革するために取り組んでいることとは、自分に厳しい人間が育つ社会環境をつくるために、自分よりも弱い立場の人たちのために、自分は何が出来るのか自問自答する人たちが集めるコミニュティーをつくることです。
私がビジネス社会で勝ち抜く組織をつくるために取り組んでいることとは、目先の金に振り回されず、自分は社会のために何が出来るのかを自問自答する人たちだけのコミニュティーをつくることです。
私にとって、社会貢献も、莫大な金儲けも、やることは同じなのです。
この一貫した思想から、すべての真理、森羅万象すべての摂理を論理的に説明することが出来る哲学となります。
人は、こんな私を、「 超越者 」と呼びます。