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つい先日、イターネットを見ていたら、新型のうつ病が大流行していると書いてありました。
これまでの、うつ病と言えば、几帳面でまじめな人がかかりやすく、落ち込み、自分を責め、自殺に至るケースです。
人を傷つけないために、自らを傷つける恐れのある人に対して、薬や周りの人間が、うつ病患者をケアーしてあげるのは、社会として当然の責務です。
しかし、新型のうつ病は、仕事中だけうつで、帰宅後や休日は普段通り活発に活動する。
自分を責めるのではなく、身近な人間や社会に対して攻撃的な態度になり、休職したとしても会社や同僚かける迷惑などあまり感じない、とのことです。
ハッキリ言って、これは、病気ではなく、ただのグウタラ人間であり、精神がガキなだけです。
これは、心の病になる人が増えているのではなく、精神の異常者が増えているのです。
精神が正常な人間とは、
自分の悪い箇所を自覚し、それを改善する努力ができる人間。
心の病に陥る人間とは、
自分の悪い箇所を自覚し、それに悩み苦しむ人。
精神が異常な人間とは、
自分の悪い箇所を自覚しないため、己自身を正当化する人間。
風流師匠の場合
私は、自分の悪い箇所を自覚することで、自分の精神性や物事の道理を知ることになりました。
私は、自分の悪い箇所を知り、自分の改善する部分を発見することに、楽しみを感じることが出来たのです。
今、日本社会は、大なり小なり、己の生き方を正当化しようとする、自分の精神が異常になっていることに気がつかない人間ばかりです。このような社会になると、自分の悪い箇所を自覚し、それに悩み苦しむ、真面目な人間ほど、うつ病になるのは仕方がありません。
心が真面目な人間と、精神が異常な人間が、うつ病という同じカテゴリーでくくられる社会環境になってしまうのだから恐ろしい社会ですね。
現代社会は、弱い立場の人たちに目を向ければ、本当に先行きが恐ろしい社会環境ですが、豊かな生活を追い求める生き方をすれば、本当に楽しい堕落社会です。
このような社会で自分らしく生きるには、社会がどうだとか、人がどうだとか、そんなことに左右されず、自分がどうなのか、それが一番大事になります。