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元気ですか-
元気があれば、何でも出来る。
私が自称、
史上最強の哲学者であり、
世界最高の思想家であり、
精神世界の番人を務める
風流師匠でッ-す。
本日は、自分の気持ちが相手に伝わらない心の葛藤が、物事の真理を理解する鍵になることを説明しましょう。
Ⅰ、伝わらない心
私は、一昨日、友人と会いました。
その友人とは、今から3、4年前に、同じ職場で出会った友人です。
今から、3、4年前といえば、私は、自分の考えを人々に理解させるため、女が欲しいとか、金が欲しいと言った欲望を忘れ、一心不乱に努力をしていた時期です。
そんな私の生き方を知る彼は、私の考えを深くまで聞かせた友人の一人です。
私は、そんな友人と、半年振りに会いました。
友人は、私のブログを見てくれていました。
その中でも、歴史ミステリ-の織田信長の話は、面白かったと言っていました。
私は、友人の、その発言を聞き、
私の伝えたいメッセ-ジは、人々に伝わっていないのだ痛感しました。
私の、ブログの記事には、一貫したあるメッセ-ジがあります。
特に、この織田信長の話は、そのメッセ-ジを色濃く出して書いた記事です。
私と、深く話した友人ですら、私のメッセ-ジが伝わらないのだから、私のブログを見る第三者の人々に、私のメッセ-ジが届くはずがありません。
私は、私の持つメッセ-ジを、一度、文書化して、このブログで明確に示さなければいけないと思いました。
私は、人生の羅針盤と言うブログを書くことで、さまざまなことを学びました。
1、私は100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいます。
しかし、私の取り組みに対し肯定的な人よりも、否定的な人の方が大半です。
100年後の未来の子供たちのための取り組みとは、
どうすれば社会が変わるのかを考えるのではなく、
なぜ、社会が改善されないのか、その原因を知ることです。
そして、その原因とは、
正しいことに取り組む人間に対し、
否定的な考えを持つ人間の意識が、
社会が改善されない根本の原因だと言うことを
明確に語ることが、このブログで出来ました。
2、私は、社会が悪くなる原因を、人々に示そうと努力しました。
私の考えや取り組みに対し、
否定的な人間が社会や未来の子供たちにとって、
悪影響となることを、私は訴えてきました。
そこで私は、
私に対し否定的な人間の考えや、人間性を
完全否定しました。
しかし、
私がいくら正しいことを言っても、
相手を完全に否定していては、
私が理想とする組織つくりは、
出来ないことを自覚しました。
私は、このブログで、自分の考えを書くことで、自分自身の改善点に、気がついたのです。
3、そして、今回・・・
自分の思いは、明確に主張しなければ、相手には伝わりません。
今度一回、このブログの中で、私がブログに込めたメッセ-ジを、明確に主張する機会をつくらなければと痛感しました。
相手に対し、伝わらない自分の心と正面から向き合うと、人は物事の真実を理解するようになります。
Ⅱ、真実を知る
誰も自分のことを理解してくれないと、嘆いている人がいます。
このような、嘆きを言う人間に限って、己自身が、自分のことを理解していません。
己自身が理解できない自分の心を、他人が理解できるはずがありません。
私のように、自分の心の葛藤と向き合うことで、物事の真実を知る人間は、自分の心の葛藤から逃げて、自分の現状に嘆く人間に対し、かける言葉は見つかりません。
Ⅲ、真理を知る
物事の真実を知ることで、世の中の真理を悟ります。
真理とは、精神的価値のことです。
人は、
自分の心の葛藤と向き合い、
自分の心の価値を知ることで、
自分の生き方に自信がもてます。
それは、
自分の考えや生き方を、
自己主張できるようになることです。
自分の生き方や考え方を、
自己主張できたとしても、
自分の思い通りにならない、
社会の現状は変わりません。
ただ、
自分の考えを明確に自己主張することで、
心の中にあるモヤモヤがなくなります。
自分の考えを、
明確に自己主張できるようになることは、
何ともいえない幸福感を得ることが出来るのです。
この精神的価値を知ることが、物質的な欲望に振り回されることなく、自分の前に立ちはだかる人生の試練に立ち向かうことができるのです。
誰だって、金は欲しいし、生活のために、お金は重要です。
ただ、精神的価値を持つ人間は、金は大事だけど、金自体には価値がないことを知っているのです。
それが、目先の金よりも、自分の生き方を重視する考え方になるのです。
自分の生き方を重視することとは、
他人から批判、中傷されるリスクを、
覚悟しなければなりません。
ただ、
それを乗り越えたときには、
不動の心を手に入れることが出来ます。
自分がリスクを背負ってまで、
挑戦する価値があるのか、ないのか、
これが、精神的価値を持つ人間の、
人生の選択を判断する基準です。
これが、私が物事の真実と世の中の真理を解明するプロセスです。
それを踏まえたうえで、次回からは、人生の選択に葛藤する若者の目線で、世の中を斬ります。