あなたは一流、それとも三流? | 自己超越から自己認識への導きサロン

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みさなま、こんにちは、


風流師匠で-す。


やっと、少しだけブログを更新する時間が出来ました。


本当は、


人が人生に苦悩する原因を、


一気に書き上げようと思っていましたが、


そこまでは時間が取れないため、


何回かに分けて書いていきます。


内容としては、



タイトル、あなたは一流、それとも三流?


Ⅰ、自分よりも弱い立場の人を意識できますか?


Ⅱ、一流と三流


Ⅲ、宗教観と躾


Ⅳ、生きることに苦悩する原因



と、4章に分けて更新します。


本日は、Ⅰ章とⅡ章を書き上げます。



P.S 風流師匠あてに、メ-ルを下さった皆様へ


メ-ルをすべて拝見し、それを返信する時間がまだまだ取れないため、メ-ルの返信に多少時間をいただくことをご了承下さい。





Ⅰ、自分よりも弱い立場の人を意識できますか?


私は、友人に、よくこう言います。


「俺は、人に嫌われることは、苦にならない。なぜならば、俺は常に相手のことを考えた、アドバイスをしているからだ。それは、その人間に育てられる子供のことを考えて、正しい生き方、考え方をアドバイスしている。


だから本音で語る、俺のアドバイスがウザイと思い、相手が俺を嫌っても、俺は一向に構わない。


所詮、その程度の人間とは、一生付き合うことなど出来ないからね。相手の将来の子供のことを考えた、俺の言葉は厳しいよ」



私のアドバイスとは、自分自身の悪い箇所や弱い箇所を自覚し、その部分が自分が育てる子供の精神と心にどのような悪影響を及ぼすのか、自覚させることです。



人生で大事なことー①


人生において大事なこととは、自分の悪い箇所を自覚し、それを改善し、完璧な人間になることではありません。


人生において大事なことは、自分の悪い箇所を自覚し、それを改善する努力をすることです。


そこから物事の道理を学び、自分の内面性を知ることが大事なのです。



人生で大事なことー②


自分の弱い箇所や悪い箇所を自覚しても、それを改善できない人は沢山います。


普通の人ほど、自分の弱い箇所を直視できるほど強くはないので、それは仕方がありません。


人生でもっとも大事なことは、


自分の弱い箇所を受け入れ、前向きに自分らしく生きていくにはどうすれば良いのか、それを考えて生きることです.



○私の取り組み


子育てとは、自分の悪い箇所や弱い箇所を改善した人間を育てることで、生きることに苦悩しない人間を育てることだと、私は考えます。


私は、相手に、自分が将来育てなけえばならない子供のことを意識させることで、生きることに苦悩することなく、前向きに生きる考え方を理解させようと努力をしてきました。


しかし、人々は、正しいことを理解しても、私の言っている事を受け入れようとはせず、自分にとって都合の良い人生の答えを見つけようとするのです。


なぜでしょうか?




Ⅱ、一流と三流



財産を残す事業家は、三流


事業を残す事業家は、二流


人材を残す事業家は、一流


と、昔の偉い人が言った言葉です。



一、一流の人間とは、


では、一流の事業家とは、どんな人材を育成した人のことを言うのでしょうか?


財産を残し、事業を残す人材が、二流、三流の人材なのであれば、


一流の事業家とは、目先の利益を追うことよりも、


自分達の可能性に挑戦をする人材が育つ環境をつくった事業家だと定義できます。



二、超一流の人間


目先の利益よりも、
自分たちの可能性に、
挑戦する人間が育つ環境を
つくった人間が一流なのであれば、


超一流の人間とは、
己の欲や己の感情よりも、
正しいことを追い求めることに
価値を見出せる人間を育てた親は、
超一流の人間だと言えます。



三、あなたは超一流、それとも三流以下?


では、みなさまに、お聞きします。


みなさまは、


生きることに苦悩することのない子供を育てられる生き方を経験するのと、


一生、金に不自由することのない生き方を手に入れるのとでは、


どちらの人生を手に入れたいですか?



私を含め、大多数の人間が、金に不自由するこのない生活ではないでしょうか?



この人間の価値観こそが、


正しいことを理解しても、


それを受け入れることが出来ず、


自分に都合の良い人生の答えを見つけようとする原因です。