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検証、織田信長シリ-ズも、最後の章になりました。
このシリ-ズ、最後の章は、織田信長の精神性を洞察することで、日本の精神教育が崩壊した原因を解き明かします。
本日は、信長の精神性を知る前に、精神とは何かを解明します。
精神世界
どんなに、社会が変わり、人々の意識が変わっても、絶対に変わることの無い大切な価値があります、
それが、精神的価値です。
人生は、自分の思い通りにはなりません。
それは、当たり前のことです。
この現実を自覚すれば、自分の思い通りにならない現実を嘆くことは、、無駄に時間を浪費しているだけです。
人は、死に向かって生きているのです。
限られた、自分の人生の時間を有効に使うには、無駄なことに時間を費やすことをやめることです。
自分の思い通りにならない現実を嘆くよりも、自分の意識を改善することに時間を使ったほうが有意義な時間の使い方です。
自分の心の中にある、愚かな部分を発見することに楽しみを見出し、その改善に取り組むことで、自分の心が成長することに喜びを感じられる生き方、それが精神世界の住人です。
精神世界の達人
武道も、茶道も、書道も、経営道も、人生道も、すべての道は、ひとつに繋がるのが精神世界です。
道を究めた達人たちに共通する意識とは、
自分の心を人や社会に合わせることをやめ、自己意識を自分の内面に向けます。
己を知り、己の愚かさを悟り、自己の改善に取り組みます。
それによって、自分の型(生き方)を持ちます。
自分の型を完成させた精神の達人は、どんな状況下に直面しても、どんな人物と対峙しても、あわてず騒がず臨機応変に対応します。
自分の思い通りにならない社会は当たり前です。
自分の心が不安定になったり、わけもわかずイライラしたり、現実から逃避をする原因は、すべて自分自身の内面に問題があるのです。
それを自覚する人々が、精神世界の住人です。
精神とは、己の欲望や、己の感情を満たすことよりも、自分が正しいと思うことを追い求める意識です。