問題提議 | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために


今日から、数回にわたって、


1、社会の秩序を崩壊させている人たち、


2、子供たちの心を崩壊させている人たち、


を、具体的に説明します。


その前に、本日は、私が、人々に問題を提議します。





Ⅰ、風流師匠の思想


わたくし、風流師匠は、未来の子供たちのために、社会の改善を考えています。


社会を改善するために、わたくし風流師匠が取り組んでいることは、


1、人々が社会を改善する意識になる社会をつくるために、正しいことを正しく話し合える環境からつくることです。


2、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会をつくるために、まずは20年後、30年後に大人になる現代の子供たちが、自分の心に妥協をしない強い人間に育てられる大人を育成することです。


私は、自分の考えを現実化するために努力をしましたが、私の取り組みを批判、中傷する人が沢山います。


私は、自分の経験で出会った、正しいことを批判する人たちを、次回から具体的に紹介します。




Ⅱ、ドラッカーの哲学と風流師匠の思想


世界一の経済学者と言われた、P・F・ドラッカ-は、私のバイブルでもある「 非営利組織の経営 」の本の中で、人を育成することについて、こう述べています。


人を育成するということについて、われわれは何を知っているだろうか。非常に多くのことがわかっている。われわれは、何をしてはならないかについては、確実に知っている。しかも、してはならないことの方が、すべきことよりも説明しやすい。それだけに、明らかな間違いはしでかさないようにしなければならない。


ドラッカ-が言うように、人の育成だけではなく、社会を改善するための人々の意識も、子供の心を育てる育児も、してはならないことを。われわれ大人は知らなければなりません。


しかし、現実的には、してはならない間違いを犯している人間が多くいるのです。



1、社会を改善するために、人々がしてはならないこととは、


社会の改善に取り組まない人間の価値観で、物事を論ずることです。


物事を妥協する人間の価値観で、物事を論じれば、正しいことが正しく論じられる環境など出来るはずがありません。



2、子供の心を正しく成長させるために、親がしてはならないこととは、


親が、感情的に子供を怒ったり、暴力を振るうことです。


こんな当たり前のことが、出来ない大人が増えたのが日本社会です。




Ⅲ、問題提議


ドラッカ-は、「 非営利組織の経営 」の中で、人を育成するときに、してはならないことを、三つ挙げました。


その中の一つを紹介します。


人を育成するに当たってしてはならないこと、


人を育成するに当たって、近視眼的な見方をしてはならないということである。


人は、特定の仕事のために、特定の技術を身につけなければならない。しかし、人を育成するということは、それ以上のものである。その人のキャリアと人生のためのものである。


したがって、個々の仕事の方が、長期的な目標の方にあわさなければならない。


ここで、みなさまに、お聞きしたいことがあります。


あなたは、自分の子供が出来たら、どんな生き方をして欲しいですか?


大概の人間が、豊かな生活をして欲しいと思うでしょう。


すると、豊かな生活を手に入れるために、良い大学に入って、給料の高い安定した職業について欲しいと思います。


そうなると、親は、子供を良い学校に入れると言う目標を持ち、無意識に子供に目先の目標を追わせる子育てをしてしまうのです。


なぜなら、親自身が、自分が働く会社組織から、目先の結果を出す仕事を求められ、それが人を育成するに当たって、してはならない間違った生き方になっているのです。


では、自分の子供を、歪んだ社会でも、自分の心を妥協することのない、強い人間に育てたいと思う親であれば、


わが子の生き方そのものを考えます。


すると、長期的な視野で子供のことを考え、何のために勉強をさせるのか、どんな人間になってもらいたいから、子供に何を学ばすのか、を考えます。


自分と同じように、物事を妥協する生き方をして欲しくない、歪んだ社会でも、自分らしく生きていける強い人間になって欲しい、そして人や社会の役に立つ社会人になるために、良い教育を受けさせたい。



物事を妥協する生き方に馴染んだ人間と、物事を妥協する生き方に否定的な人間とでは、子供を育てる意識が違うはずです。


誰でも、心の強い子供を育てたいと思います。


しかし、人の思いと、人の意識は、違うのです。


だから人は、自分の思いと、自分の意識を同じにしなければならないのです。


それを、知行一致と言います。



Ⅳ、引き寄せの法則


私が、このブログで、自分の考えを叫んでも、大半の人が、私に興味が無いか、私をバカだと思うでしょう。


それで良いのです。


私は、自分と考えの違う人間を、自分と同じ考えにしようとは思っていません。


私は、社会の問題を訴えることで、私と同じ問題意識の人間を引き寄せようと努力しているだけです。


また、私の考えに触れ、私に影響され、物事を正しく観る人が増えれば、私の行為も、無駄ではなくなります。


社会を改善することは、途方もなく地道な努力の積み重ねです。


それは、報われない可能性の方が高い無駄な取り組みです。


そのため、この取り組みは、人のために尽くすことが出来る聖人が取り組むようなことではありません。


私のように、自分の可能性に挑戦することに、情熱を傾けることが出来る狂人が取り組めば良いことなのです。



ドラッカ-は言います。


少ししか求めなければ成長しない。

多くを求めるならば、

何も達成しない者と同じ努力で巨人に成長する。




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