私の友人で、真面目な仕事をしている男の友人ほど、私の取り組みに対し、批判的です。
友人いわく、「風流師匠の考えは良いことだけど、スピ-ド社会の現代社会では、風流師匠の考えはナンセンスだ」と、言います。
しかし、私から言わせると、「正しいことが正しく出来ない現代社会の常識を、人の生き方、考え方に当てはめようとする感覚の方が、人としてナンセンスな考え方」です。
日本社会が改善されない原因は、人として何が正しくて、何が正しくないのかが、わからなくなったことで、自分自身の生き方が、人として正しいと勘違いしている人間が増えたことです。
★社会改善と人間の基準
1、誰もが、社会が改善して欲しいと思っているはずです、
どうすれば、社会が改善されるのか?
そんなことを考えても、明確な答えなど出ません。
だから人は、自分自身で社会を改善することを意識しなくなります。
では、どうして社会が改善されないのか?
これは、簡単に答えが出ます。
それは、社会改善を意識しない人間が、自分の生き方が正常だと思っていることです。
社会改善に取り組む社会環境をつくるには、まずは人々の間違った意識を改善することからになります。
2、私は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会をつくるために、社会を改善しなければならないと考えます。
100年後の未来の子供たちが、夢や希望が持てる社会をつくる方法など、分かるわけがありません。
しかし、なぜ、日本社会が夢や希望が持てない社会になるのかは、簡単に答えが出ます、
それは、人々が、目先の金や結果を求めるあまり、正しいことが正しく出来ない社会になっているからです。
100年後の未来の子供たちを基準に考えると、人として、正しい意識と、正しくない意識がわかります
人として正しい意識とは、
われわれ大人が、目先の金や結果を優先する意識が、社会や子供たちの心に悪影響を及ぼしていることを、自覚すること
人として正しくない意識とは、
われわれ大人が、目先の金や結果を優先する意識が、社会や子供たちの心に悪影響を及ぼしていることを、自覚しないこと
★社会改善と人として大事なこと
目先の利益や結果を優先する現代社会で、自分が働いている会社組織を、正しいことが正しく出来る組織に改善することは不可能です。
このような現代社会で、人として大事なことは、正しいことを正しく意識することが出来ない自分自身を、正しい生き方をしていないと自覚できることです。
自分の生き方が正しくないと自覚できる人は、私にように正しい取り組みを努力している人間の生き方、考え方を、素直に受け入れることが出来ます。
自分の生き方が正しくないと自覚できる人は、切っ掛けさえあれば、正しいことを意識して、物事を考えることが出来る人間に変われます。
しかし、正しいことが正しく出来ない社会環境で、ストレスを抱えながら必死で生きている自分自身を正当化して生きている人間ほど、私のように物事を妥協しないで生きている人間に批判的です。
★誰のための社会改善か
私は、みなさまに、お聞きしたい。
あなた方は、社会が改善して欲ししのか、社会を改善することよりも、自分自身の生活を豊かにするため、まずは目先の金が大事なのか。
私は、すべての人間が幸せに暮らせる社会つくりを目指しているわけではありませんし、そんな社会が出来るとも思ってもいません。
そのため、社会改善よりも、己の生活が大事だと考える人の意見も、有だと思います。
私が目指している社会は、
1、人々が社会の改善に取り組む社会環境をつくること
2、未来の子供たちのために、正しいことに取り組む人間が、金を稼ぐことが出来る社会が理想
私が目指す社会をつくるのに、もっとも邪魔な存在が、現代社会で、社会改善を求めるけど、私のように本気で社会改善に取り組む人間を見ると、それに批判的な人間の意識となります。
今、私が取り組んでいることは、社会が改善されない本当の原因を、人々に知ってもらうことで、正しいことに取り組む人間が、批判されない社会環境をつくることです。
★未来の子供たちが基準
未来の子供たちを基準に考えると、人としての善悪は、正しい行動が取れる人間です。
それは、風俗と言う社会の役に立たない仕事をしていても、社会を改善するために、目先の利益を捨て正しい環境つくりに取り組む人間の意識は善となります。
ストレス社会で、人を思いやり、人に優しい生き方をしていても、未来の子供たちのために努力をする人間に批判的な人間は、悪になります。
未来の子供たちにとって、人の感情など、まったく無意味なモノです。
未来の子供たちにとって必要なのは、正しいことを、素直に受け入れることが出来る意識だけです。
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