風俗に学ぶー教育 | 自己超越から自己認識への導きサロン

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100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりのために


私が、性風俗で取り組んだことは、二つあります。


一つは、前回、お話した、無秩序の環境から、秩序を形成する取り組みです。


もう一つは、風俗で働く女性の、人間性教育です。


それは、性風俗で働く女性が、将来、子供を育てたときに、心の強いしっかりとした人間を育てられる母親になる生き方を教えることです。


しかし、この取り組みは、なかなか人に理解してもらえませんでした。


それを、7年の歳月を費やし、最近やっと、私が性風俗で取り組んでいた人間教育を、人に理解できるように説明ができるようになりました。




3、教育


私が性風俗で学んだ人間教育とは、


物事を妥協して考える大人が子供を育てると、無意識に子供への接し方は、物事を妥協した人間の考え方や行動パターンになります。


物事を妥協しないで生きてきた大人が子供を育てると、無意識に子供への接し方は、物事を妥協しない人間の考え方や行動パターンになります。


子供の精神は、親の生き方、考え方に、大きく影響を受けます。




私の店で働いていた女性や、私の友人は、私としゃべっていると、元気になると言います。


それは、私の話が理解出来なくても、物事を妥協しない人間の考え方に接することで、私のパワーが相手の心に影響を及ぼすのでしょう。


では、それが物心が付く前の子供が、物事を妥協しないで生きる人間の環境で生活をすれば、子供は自然に物事を妥協しない人間の意識になります。




★風俗嬢の人間教育


私が性風俗の仕事で取り組んだことは、

性風俗で働く女性が、将来、子供を育てたときに、

心の強い人間を育てられる母親になるために、

物事を妥協しない人間の考え方を、

性風俗の仕事を通じて教えることです。



それは、私の店で働く女性が、私の経営をする風俗店を利用しても、女性を口説くことの無い男性客だけが集まる店つくりを取り組むことです。


私は、私の店で働く女性が、男性客にバカにされない店にするために、性風俗の環境から、正しい社会つくりを目指す組織つくりに取り組みました。


私の取り組みを理解出来る男性客だけにするために、私がターゲットにした男性客は、社会的に責任のあるポジションに就く男性で、年代で言うと父親世代の男性です。


経営者がどんなに高い理想を持ち、顧客を社会的に責任のある立場の男性を集めても、私が経営する風俗店を利用して女性を口説く男性は必ずいます。



★私が女性に求めたことは、


風俗の環境からでも、モラルを意識した正しい環境をつくるために、自分は何をしなければならないのか、環境を共有する人たちに何を求めるのか、自分たちの取り組みを男性客にどう理解させるのかを考えた接客です。


このような意識で物事に取り組むことで、物事に妥協をしない人間の考え方、行動パターンになります。


しかし、風俗で働く女性が、風俗を利用した男性客が女性を口説くのは仕方がないと思うと、物事に妥協をしない人間の考え方にはならなくなります。


女性が、風俗を利用する男性客が、女性を口説くことは仕方がないと思うことで、女性は自分自身が、女性を口説いてくる男性の誘惑に乗らなければ、それで良いと思います。


それでは、正しい環境をつくるために、自分は何をしなければらないのか、女性は考えなることはしなくなります。


正しい環境をつくるために、自分の心を妥協することなく、物事に取り組んだ経験を持つ人間が子供を育てると、無意識に物事を妥協しない人間の考え方で子供に接します。


物事を妥協することで、正しい環境をつくるための考え方を知らない人間が子供を育てると、無意識に物事を妥協した人間の考え方で子供に接します。



性風俗の仕事は、人として最低の仕事です。


人として、最低の仕事をしてきた女性は、一般の女性よりも次元の高い意識で、自分の子供を育てなければ、心の強い人間を育てることは出来ません。





★誰にも理解されない努力


私は、当初、秘密を共有出来る人間を集めて、大金を稼ぐ組織をつくるために、性風俗を利用しても女性を口説くことの無い男性客が安心できる店つくりを目指しました。


それが、


風俗の環境から、未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組む組織をつくることが目標になりました。


そのために、風俗で働く女性が、将来、母親になったときに、心の強い子供を育てられる女性に教育する、私の取り組みに共感する男性客だけを集める努力をしました。





私が、まだ風俗の店を経営していたとき、私の考えを理解出来ない女性に、私は悩みました。


私は、その悩みを店のブログに書くと、男性客からこんなアドバイスがありました。


「女性は、褒めて、おだてて、手なずけた方が良い」



★私が性風俗で取り組んだことは、


1、風俗で働く女性が母親になったときに、心の強い人間を育てられる女性になるために、物事を妥協しない人間の考え方を教育すること、


2、女性が私の店で働くことで、風俗の仕事から自立し、風俗の仕事をやめ真面目な仕事で働く女性が育つ店つくりです。


私が、女性を褒めて、おだてて接すると、女性は、私の役に立ってると勘違いをし、風俗の仕事を頑張る人間になってしまいます。


父親世代の男性客が、正しい人間の意識を教育する私の取り組みを理解出来ないのだから、話になりません。





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