風俗に学ぶー意識 | 自己超越から自己認識への導きサロン

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本日は、私が性風俗で学んだこと、意識について、お話します。



2、意識


私が、風俗の仕事で取り組んだことは、無秩序な環境から、秩序を形成することです。


これを、簡単に説明すると、風俗店を利用しても女性を口説くことの無い、男性客が安心して利用出来る店つくりです。



私には、明確な店のビジョンがありました。


そのため、自分の店のあり方や、私の店に適した男性客、適さない男性客の基準がハッキリとありました。




たとえば、


○某自動車会社の大幹部は、私に、「幾らでも金を払うから、一番良い女を連れて来い」と、言いました。


○医者を仕事にしている常連客は、私が物好きで風俗の仕事を真面目に取り組んでると思って、私の店を利用していました。


○ある青年実業家は、私の店で働く女性に、私の取り組みを批判し、毎回、女性を口説いていました。



このような客は、売り上げを上げるためには必要な客ですが、私の目指す店には必要の無い客です。


私の店に適した男性客とは、



○一部上場の企業の元取締役の男性客は、私の店を利用し、女性に性的サービスを求めず、女性に私の考えを賛美し、私に直接会いたいと、女性に話す男性客がいました。


○常連のお客様で、私が、お客様に好みの女性のタイプを聞くと、私の店で働く女性であれば、誰でも構わないと言う男性客がいました。


○風俗の仕事でも、当たり前のことを当たり前にする私の考えに対し、「君は、末恐ろしい人物だね」と、当たり前のことに妥協をしない人間の可能性を知る男性客がいました。


◎さらに言えば、風俗を利用して女性を口説くことの無い男性客は、自分のことを女性に話しません。


◎男性客が自分の身分を女性に明かし、自分の名刺を女性に渡す男性客が増えた段階で、私の店のモラルが崩壊していることがわかります。





★人間性の見極め


私が性風俗で学んだことは、裏の社会の人間も、一般社会の人間も、宗教の世界の人間も、薄っぺらい生き方をする人間の言動は、すべて同じだと言うことです。



裏の人間であれば、

○チンピラほど、自分の知ってるヤクザの名前を出します。

○手っ取り早く自分を大きく見せようとするヤクザほど、自分が所属する団体を言います。


ヤクザの名刺を出したり、ヤクザの名前を出して、脅そうとした段階で、問答無用で警察に捕まるご時世です。ヤクザの名前を使って自分を大きく見せようとする行為は、頭が良い人間のする行為ではありません。



一般の人間であれば、

○風俗を利用して、自分の社会的地位を自慢して、女性を口説きます。

○風俗を利用して、自分の収入を自慢して、女性を口説きます。


私は別に、性風俗を利用して女性を口説くことは悪いことだとは思いません。ただ、目先の金や結果を重視して生きていると、正しいことに努力をする人間の環境を踏みにじる大人になるんだと知りました。



宗教の世界では、

○偽者の宗教家ほど、自分を釈迦や、キリストの生まれ変わりだと言います。


裏の社会の人間も、一般の社会の人間も、自分を手っ取り早く大きく見せようとする人間ほど、自分の社会的地位や、自分の所属する団体を言います。それと同じように、偽者の宗教家ほど、キリストや釈迦の名前を出すことで、自分を大きく見せようとします。



人が発する言動で、その人の人間性を見極めることが出来れば、人によって距離を保った接し方が出来ます。


それが、人に振り回されたり、人に騙されない生き方が出来るようになります。



★意識の扉


人は、何を意識して物事を考えるかによって、世の中の見方、感じ方が変わります。



目先の利益や結果を優先して物事を考えると、人の人間性よりも、人の社会的地位や肩書き、収入を重視した人脈つくりになります。


自分のプロセス(秩序)を重視して、物事を考えると、自分のプロセス(秩序)を守るために、人の肩書きよりも、人の人間性を重視した人脈つくりになります。



意識の違いだけで、人の思考の展開は変わります。



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