本日は、風流師匠が、「 神 」とは何かを定義します。
はじめに断っておきますが、風流師匠は、無宗教の無神論者です。
ただ風流師匠は、正しい価値観を追い求める生き方をすることで、神を定義することができるようになりました。
神とは何か?
神とは、未来の子供たちです。
神を未来の子供たちと定義することで、人生の目的とはなにか、生きることとはなにか、神はわれわれ人間に何を望んでいるのか、など、すべてを論理的に説明することができます。
1、神とはなにか?
神を、未来の子供たちと定義することで
神とは、われわれ人間に、なにかをしてくれる偉大な者ではなくなります。
神とは、われわれ人間が、神(未来の子供たち)のために、何ができるのか、考えさせられる尊い者だとわかります。
2、人生の目的とは?
神を、未来の子供たちだと定義することで、人間の使命とは、神(未来の子供たち)が、住みやすい社会つくりに取り組むことになります。
神(未来の子供たち)が住みやすい環境をつくるために、われわれ大人ができることは、わが子の心が正しく育つ家庭環境をつくることです。
神(未来の子供たち)が住みやすい社会をつくるために、われわれ大人のできることは、自分が働く会社を、正しいことが正しくできる職場の改善に取り組むことです。
われわれ大人が、この使命をまっとうするためには、自分の心に妥協をしない強い人間に成長しなければなりません。
すなわち、
人生の目的とは、目先の金や人の意見に左右されない、自分の生き方に自信が持てる生き方を見つけることになります。
3、生きることとは?
神を未来の子供たちと定義することで、
生きることとは、心の葛藤と向き合うことだとわかります。
この事実を理解すれば、生きることとは、心が不安定になったり、怒ったり、悲しくなったり、心が傷つくことだとわかります。
この心の試練と向き合い、乗り越えようとするものだけに、神の御加護があるのです。
なぜなら、
神とは、われわれ人間に幸せを与えてくれるものではなく、人に人生の試練を与えるものだからです。
人は、人生の逆境と立ち向かい、この試練を乗り越える覚悟を決めたとき、目先の金や人の意見に左右されない、心の強い生き方になります。
4、神(未来の子供たち)が望むこと
神は、人間に完璧さを求めていません。
人間とは、自分の心を傷つけないために、自分の都合が良いように物事を解釈し、身勝手な考えに陥るとわかっているからです。
人は、心の葛藤から逃げるために、目先の欲望を追い求め、自分の心を満足させようとする弱い生きも物だからです。
正しい価値を知らない人間ほど、他人のことよりも、自分のことを優先して考える、愚かモノです。
神(未来の子供たち)の望みは、
神(未来の子供たち)が、人間(社会の大人)に望むことは、人間が、心の強い子供を育てられる親になるために、正しい価値観を知り、少しずつでも、自分の生き方、考え方を変える努力をすることだけです。
この簡単な神の望を、われわれ人間は、受け入れることをしないから、現代社会は夢も希望も持てない社会です。
人は、自分の心に妥協をしない生き方が出来れば、宗教など信じていなくても、神を知り、宗教観などなくても、正しい人間の心が育つ環境をつくることが出来る大人に成長します。
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