本日は、人々が、正しい価値観を知るために、愛とは何かを解明します。
愛を解明する前に、まず、みなさまに、愛について理解していただくことがあります。
それは、愛とは、人を好きになる「 感 情 」や、人を信じる「 心 」ではありません。
では、愛とはなにか?
愛とは、信用です。
それは、自分にとって大切な人の心を裏切らないために、自分の生き方、考え方を変えることです。
恋とは求めるもの、
愛とは与えるもの言います。
恋とは、相手の心を求めます。
そのため、恋とは、悲しくなったり、心が傷ついたりします。
しかし、真の愛を知る者は、自分の心が傷つくことはありません。
愛とは、与えるもの
では、愛とは、相手に、なにを与えるのか解き明かします。
○恋人同士の愛で与えられるもの、
愛とは、自分にとって大切な人の心を裏切らないために、自分の生き方、考え方を変えることです。
すなわち、愛する人の心を傷つけないために、自分にとって都合の良い誘惑に心を惑わされない、正しい生き方をすることです。
それは、お互いが愛し合うもの同士の関係とは、相手の心を裏切ったり、相手の心を不安にされることのない付き合い方になります。
それは、もっとも「 信頼できる人間関係 」を、愛する相手に与えることになります。
○夫婦の愛で与えられるもの、
愛とは、愛する人の心を不安にさせないために、自分にとって都合の良い誘惑をすべて断り、正しい生き方を実践すること。
それは、人として尊敬、信頼できる人間です。
お互いが、相手を尊敬、信頼できる人間関係は、一生大事にしたい関係です。
お互いが愛し合う夫婦関係で、相手に与えるものとは、「 もっとも、心を癒すことができる家庭環境 」です。
○親子の愛で与えられるもの
人は、真の愛を知り、愛を大事にした生き方をすることで、目先の金や己の欲望よりも、心と心を結ぶ信頼関係を大事にします。
それは、物質的な価値観よりも、精神的価値観の尊さを知る生き方になります。
「 真の愛 」を知る夫婦が、子供を育てることで、「 子供に正しい価値観 」を教えることができる、親となります。
愛とは、恋人同士の愛も、夫婦の愛も、親子の愛も、すべて同じです。
なぜなら、
愛とは、金では買うことの出来ない、信用を、相手に与えるからです。
それは、
愛とは、自分にとって大切な人の心を傷つけないために、自分の生き方、考え方を変えることになります。
自分にとって、もっとも大切な人とは、自分が育てなければいけない子供(未来の自分の子供)です。
われわれ大人は、わが子に、正しい価値観を教え、自分自身を愛する(信用できる)人間を育てるために、真の愛を理解し、愛が共有できる人間関係、社会環境が必要となります。
恋とは、相手の心を求めます。
そのため、自分の心が傷つくことがあります。
しかし、真の愛では、自分の心が傷つくことはありません。
なぜなら、愛とは、人を愛することで、己の欲を追い求める生き方から、正しい価値を追い求める生き方に変える知る切っ掛けです。
人は、目先の誘惑に惑わされず、正しい価値を意識することで、自分の生き方に自信を持ち、心が充実した豊かな人生を学びます。
真の愛とは、
たとえ、自分の愛する思いが相手に伝わらなくても、恋人関係が破局に終わったとしても、自分の生き方が変わる切っ掛けを与えてくれた、「愛すべき人」と、出会えたことに感謝をします。
なぜなら、
人は、自分自身を信用できる生き方を経験することで、金や異性に依存(執着)することのない、確りとした人間に成長します。
すなわち、
人に愛されたいのであれば、まずは、自分自身を愛する(愛=信用)ことが出来る人間になれ、と言うことです。
愛とは、厳しく、尊いのです。
だからこそ、愛とは美しい。
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