私は、100年後の未来の子供たちが、夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいます。
すると、人から、こんな質問をされます。
「どうすれば、夢や希望が持てる社会がつくれるの?」
1、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会とは、どんな社会でしょうか?
それは、100年後の大人が、目先の金や結果を重視しない正しい社会環境です。
2、では、100年後の大人が、目先の金や結果を重視しない人間になるためには、どうすればいいでしょうか?
それは、「 将来の大人=現代の子供たち 」を、目先の金や結果よりも、正しいことが正しく出来る環境つくりを優先する、正しい人間に育てなければなりません。
3、では、現代の子供たちが目先の金や結果を重視しない、正しい人間に育てるには、どうすればいいのでしょうか?
それは、われわれ大人が、正しい価値観を追い求める心の強い子供を育てなければなりません。
4、では、われわれ大人が、正しい価値観を追い求める子供を育てるには、どうすればいいのでしょうか?
それは、われわれ大人自身が、正しい価値観を知り、自分の生き方、考え方を変えることです。
世界一の経済学者と言われた、P・F・ドラッカ-は、コミニュケ-ションについて、こう言っています。
受け手が期待しているものを知ることなく、コミニュケ-ションを行うことはできない。期待を知って、初めてその期待を利用できる。あるいは、受け手の期待を破壊し、予期せぬことが起こりつつあることを強引に認めさせるためのショックの必要を知る。
人々が、社会が改善されない原因を、政治が悪いとか、教育が悪いとか、人の所為にしてる現状では、私の考えを、人々が受け入れることは難しいです。
人々が、私の考えを受け入れるには、社会が改善されない原因や、子供たちが生きることに心を苦悩する原因は、われわれ大人一人一人の生き方、考え方に問題があるからだと自覚したときです。
そのためには、まず、私の考えを、多くの人々に知ってもらう活動から、私は取り組まなければいけません。
孔子曰く
物事を迅速にしたいと、望んではならない
小さな利点に目をとめてはならない。
ものごとを早く行うことばかり望むと、
十分になすことができない。
小さな利点にとらわれると、
大きな仕事が達成できない。
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