みなさま、こんにちわ。
わたしが、風流師匠です。
突然ですが、みなさまは、アメリカ大陸を発見した、コロンブスをご存知でしょうか?
コロンブスとは、イタリア生まれの航海者。
コロンブスは1492年、スペインのパロマ港からアジアをめざして大西洋を横断し、アメリカ大陸を発見しました。
では、船で大西洋を横断する大冒険に出発するときに、もっとも必要なものはなにか?
それは、羅針盤です。
大きな大きな大西洋をアジアを目指し、西へ、西へと横断するには、羅針盤がなければ不可能です。
コロンブスの大航海を、そのまま人の人生に当てはめて考えることができます。
船=自分の心
船長=自分自身
海=社会環境、人間関係
では、人生の大航海に出発するために、もっとも必要となるものは、なんでしょうか?
それが、「 人生の羅針盤 」です。
では、人生の羅針盤とはなんでしょうか?
人生の羅針盤とは、人として正しい価値観です
人は、誰でも物質的に豊かさを求めます。
しかし、物質的な豊かさよりも、人として正しい価値観を大事にして生きていくことで、自分の生き方に自信が持てるようになり、精神的な価値観と言う、あたらしい生き方を発見することができるのです。
これを、私の 生き方に照らし合わせると、
私は、100年後の未来の子供たちが夢や希望が持てる社会つくりに取り組んでいます。
しかし私の取り組みに対し、批判的な意見を言う人は沢山います。
私は、どんなに人から、批判、中傷されても、この取り組みは、人として大事なことだと自信があります。
それが、自分の信念になります。
正しい価値観と、自分を信じることができる生き方から、私は精神的価値観を発見したのです。
大航海(人生)とは、平穏な旅ではありません。
嵐に巻き込まれ、船(自分の心)が傷つくのは、日常的なことです。
嵐を乗り越え航海(人生)を続けるためには、羅針盤が必要なのです。
さ-、みなさま、人生の羅針盤を心に照らし、自分だけの新航路(人生の目的)を探す大航海に出発です。