本日は、私が、未来の子供たちが夢や希望を持てる社会つくりを取り組む切っ掛けとなった話をします。
「 切っ掛け 」
私は、昔、性風俗の店を経営し、月に何百万も、収入がありました。
皆様、ご存知のように性風俗は、人として最低の仕事です。
私は人として最低の仕事を通じて、社会が悪くなる原因を知りました。
そこで私は、日本社会が悪くなる原因を人々に伝え、日本社会の改善に取り組む組織をつくろうと思いました。
私は、自分の新たな目標に挑戦するために、性風俗の店の経営を辞めて取り組みました。
私は、正しいことを取り組むために、自分の生活の安定を捨てて努力をしましたが、人は、私の取り組みに対し批判的でした。
昔は、月に何百万も収入を得ていた経営者が、正しい社会つくりに取り組むために、今では時給800円のフリーター 。
しかし、私は、自分の目標のために、目先の金を追わない生き方から、金よりも大事な価値を知りました。
私の友人は、私に言いました。
「風流師匠の考えは、正しいことだけど、 風流師匠のような生き方は、普通の人には真似のできることではない。 だから風流師匠の思想は、人から反発される」
しかし、社会は、正しいことに反発をする大人が増えたから、社会の秩序は乱れ、子供たちの心が崩壊します。
私は、自分の考えを人に納得させるために、どのように話せば人々は私の考えを受け入れるのか、5年以上の月日を費やし考えました。
その結果、私は、正しい価値観を追い求める生き方となりました。
私は、正しい価値観を追い求める生き方から、金が欲しいとか、女が欲しいとか、己の欲望を求める時間がなくなりました。
目先の金に惑わされない生き方が、人の意見に左右されない強い心へと成長します。
私は、ストレスを抱えながら大金を稼いでいた生活よりも、質素な生活でも自分の可能性に挑戦する生き方から、人間らしさを実感しました。