免疫と腸内環境と納豆 | 椎間板ヘルニアが治る医師も通う14年で2万人以上の施術実績がある札幌の鍼灸整体こばやし治療院
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椎間板ヘルニアが治る医師も通う14年で2万人以上の施術実績がある札幌の鍼灸整体こばやし治療院

【椎間板ヘルニア・腰痛・坐骨神経痛】をオステオパシーと鍼灸をベースに改善させる治療院。
『こんな治療方法があったなんて』と驚く方が多いです。今までにない視点と治療プログラムで、医師や看護師などの同業者も通う治療院です。

 

 

院長 小林 大介毎日更新ブログ

ご覧いただきありがとうございます!

 

 

 

【新型コロナ感染拡大予防のため】

 

当院では、以下のことを徹底しています。

 

・施術者の手指消毒・手洗い・マスク

・患者様用消毒アルコールを設置

・一人治療の度にベッド消毒・タオル交換

共用部・共用物の消毒徹底

 

 

 

完全予約制治療院ですので

 

他の患者さまとの

接触は一切ありません。

 

基本は1対1での治療

または待合室に1名待たれている程度です。

 

 

 

 

 

お体に不調のある方が

 

『安心と安全』の上に

治療が受けられることを第一に

 

日々の施術にあたっています。

 

 

 

当院は完全予約制

新規予約の方は、1日2名まで。
 

 

 

2020/3/16  No.537

 

■  免疫アップ→腸内環境→納豆が売り切れ!
免疫と腸内環境と納豆

 

 

 

 

日曜日の昨日は

体力を持て余している息子たちと

車でお出かけ

 

 

最初の行き先は

いつものお店へ無農薬野菜を買いに

 

西区にある「まほろば」さんのHP

http://www.mahoroba-jp.net

 

 

 

 

子ども達は最近は、レンコンが好きなようで

レンコンの買い足しに行きました(笑)

 

今時期は旬ではないんですが

煮物、キンピラからチップスまで楽しめます(笑)

 

 

 

その後

ちょっとスーパに行ってウロウロ…

 

 

 

トイレットペーパーに続き

納豆が品薄状態らしいです。

 

 

 

 

新型コロナ → 薬がない

 

 

免疫を上げるしかない → 腸内環境

 

 

腸内環境 → 発酵食品

 

 

 

 

じゃ、納豆がいい!!

 

 

 

ってなったんでしょうね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に、スーパーは

今の流行りを映し出しますね。

 

 

 

 

免疫機能が腸内環境や体温に

関係するとかは、もう有名な話

 

 

 

 

納豆に含まれる

ナットウキナーゼには

 

血栓予防・動脈硬化・心臓病予防などなど

健康的な効果があるとよく言われています。

 

 

 

この辺も、よく聞く話

 

 

 

「ねばねば」はカラダにいい!!

 

なんて話も聞いたことありませんか?

 

 

 

 

 


あれは「ムコ多糖類」というもので

 

 

糖がたくさん繋がったものの総称です。

 

「ムコ」は

ねばねば〜って意味らしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的な食品には


納豆やオクラや山芋など

 

 

 

 

ムコ多糖類は

 

免疫力、血糖値調節、新陳代謝

 

そして

骨作り促進、全身への栄養供給などの

効能があると言われていて

 

 

 

 


 
他にも、海のものだと

 

アンコウ、ドジョウ、ウナギ

ナマコ、すっぽんなどのヌルヌル系

 

カレイ、ヒラメ、アワビ、カキ

魚の目玉の周り、フカヒレなどもそうみたいです。

 

 

 

 

そして、実は

玄米や豆類も当てはまります。

 

 

 

植物だと
アロエにも多いとのこと。

 


 
 

 

 

ムコ多糖類は

健康面でも良い作用は多いです。

 

 

 

 

ただ

 

「納豆菌」には、ご注意を…

 

 

 

 

納豆菌はめちゃくちゃ強いので

 

味方であるはずの

 

腸内細菌にまで

影響を及ぼすこともあるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腸内細菌は

 

 

 

 

善玉菌 2

 

悪玉菌 1

 

日和見菌 7

(体の状態で働きが変わる)

 

 

のバランスが良いと言われていて

 

 

 

ただ、善玉菌が増えるだけじゃダメ

この比率が大切

 

 

 

そこに最強の納豆菌が

毎日毎日大量に送り込まれれば…

 

 

当然、悪い影響だって起きます。

 

 

 

 

 

ある話では

−100℃から120℃の温度帯で

あれば納豆菌は死なない…

 

 

 

これが本当なら

とんでもない菌だ…

 

 

調べてみたら、100℃で10分温めても

半分くらいしか死なないみたいです。

 

 

 

この辺の特徴は

菌類を扱う学生や職人たちにとっては

厄介に感じるくらいな生命力

 

 

 

 

納豆菌が一番活動的になるのは

 

40℃前後らしく

そう考えると人の体内は

まさに居心地が良いはず。

 

 

 

 

しかもアルカリや

酸にも強い。

 

 

だから

強酸性の胃液への耐久性があり

生きて腸まで届く。

 

 

 

「生きて腸まで届く」って

なんか健康的な響きですけど

 

 

 

 

 

 

 

でも実際は

 

 

あんまりたくさん

生きて届いちゃうと

 

正直、困っちゃうんですよね(笑)

 

 

 

 

 

 

腸には400~500種類以上

約100兆個の腸内細菌がいます。

 

 

この菌たちは

発酵食品などで体内入れた菌ではなく

 

腸内細菌は食物繊維を餌に

増えていきます。

 

 

 

 

 

食べ物からとった菌も

ほとんどは胃や小腸で死にます。

 

わずかに残った生菌や

菌の残りカスが腸に届いて

腸内細菌を活性化させるんです。

 

 

 

 

だから

たくさん生きて届いちゃうと

腸内細菌たちは乱されます。

 

 

 

 

だから、こういう

サプリメント(プロバイオティックス系)とかも

 

 

飲んだ時だけ調子が良くて

やめたらすぐに戻るんです。

 

 

 

目先の反応だけに

とらわれたらダメ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、一般的なスーパーには

輸入大豆(カナダ・アメリカなど)のものも多いし

 

大量生産でちゃんと

発酵させていないものもあるみたいです。

(本物の納豆と比べると)

 

 

 

 

他にも、発酵食品なら

味噌、豆腐などもありますし

 

醤油・梅干し・漬物・塩麹もそうです。

 

 

そんなに納豆にこだわらなくても大丈夫。

 

 

ま、納豆が好きなら

もちろんそれでいいと思いますけどね。

 

 

 

 

 

こんな時だからこそ

横着しないで

 

コツコツと体内環境の

整備をしてみませんか?

 

 

 

骨盤や背骨の状態も

腸内環境に影響するので

 

体の調整と並行するのはオススメです!

 

 

 

 

 

 

 

あ、ちなみに

 

チーズやヨーグルトも発酵食品ですが

日本人は日本食を選んだほうが

カラダにも相性が良いですね。

 

 

 

 

ある意味、日本酒も発酵(笑)

 

 

 

 

 

 

妻にホワイトデーのお返しで

ワイン(一応、発酵物です笑)を

買いました。

 

 

まあ、いい飲みっぷりで

喜んでくれました(笑)

 

 

昨日は二人でアルコール消毒です(笑)

 

 

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