「意識と認識」のちがい | 2万人の腰痛ヘルニアを3ヶ月で改善した同業者も通う札幌こばやし治療院

2万人の腰痛ヘルニアを3ヶ月で改善した同業者も通う札幌こばやし治療院

椎間板ヘルニアを整体と鍼灸をベースに3ヶ月間で改善させる治療プログラムを提供しています。
『こんな治療方法があったなんて』と驚く方が多いです。今までにない視点と治療プログラム


テーマ:

札幌唯一の「椎間板ヘルニア改善プログラム」

を提供している、鍼灸師の小林大介です。

 

 

 

 

 

今朝

治療院で朝支度をしていたところ…

 

 

 

突如、吉田沙保里さんで

おなじみの某警備会社の警備員が

入ってきました。

 

 

 

 

はい、やっちゃいました。

 

セキュリティの解除し忘れ…(涙)

 

 

 

本当にご迷惑おかけしました…。

 

 

 

 

 

 

 

【カラダ】が変われば

『ココロ』も『人生』も変わる。

 

あなたの人生のキッカケとなる治療院を目指しています。

 

 

札幌市の北大前

【椎間板ヘルニア】改善に特化した専門治療院です。

 

 

 

 

 

 

 

警備員の方が駆けつけてくれた時は

一瞬本当に何かあったのかと思いました。

 

 

 

男の人を呼ぼうかと思ったくらい。

 

 

 

その方は

とても強そうな大きな方。

 

でもニコやかに許してくれました。

 

 

 

 

いつも、やっている行動なのに

朝からずっと考え事をしていて

無意識に少し違う行動をとって

しまったんですね…。

 

 

 

反省。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間の意識は2箇所

もしくは2つまでしか

同時に働かないと言われています。

 

 

 

 

 

 

腰も痛くて

 

膝も痛くて

 

肩も痛くて

 

頭も痛い。

 

 

 

こんな

4箇所同時に痛みを

感じることはありえません。

 

 

 

これは

痛み=サイン(警告)

 

 

の原則からも説明できるんですが

 

 

手足などの末端から送られる信号は

優先順位があって

 

 

より緊急性の高いものが

優先されます。

 

 

 

 

 

 

 

例えば

 

 

画鋲を踏んだ刺すような痛み

 

熱湯がかかった熱い痛み

 

氷を掴んでいる冷たい指先

 

 

 

 

 

または、ちょっとオーバーですが

 

ナイフが刺さった痛み。

 

など、鋭い信号はより早く伝わる。

 

 

 

 

 

 

反対に、肩こりみたいな

鈍い痛みは信号が遅いんです。

 

 

 

 

 

要するに、緊急事態を

伝える信号が優先され

早く伝わってくるんです。

 

 

 

今朝の警報発令と同じように…(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

肩こりが辛くても、

画鋲を踏んだら

 

一時的に肩こりを感じません。

 

 

 

なぜなら、画鋲が刺さった方が

緊急事態だから。

 

 

 

 

 

 

 

その緊急事態も

3つも4つもたくさん出していたら

身体中がパニックになってしまうので

 

 

 

せいぜい、2つくらいまでしか

信号を優先しないんです。

 

 

 

人間の体ってよくできていますよね!

 

 

 

 

 

 

 

こんな経験はありませんか?

 

 

腰痛の治療をしていて

だんだんと腰の調子が

良くなっってきたら

 

 

 

 

最近はなんだか

膝の調子が悪くなってきた…

 

 

または

肩こりを感じるようになってきた…

 

 

 

 

 

僕らからすると

よくある話なのですが

 

 

 

 

 

これって、たぶん

 

 

実は最初から

あった痛みかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、姿勢や動作が変わったことで

出てくる反動や疲労が関係する

 

一時的な症状の可能性もありますが

 

 

 

 

最初から

辛い腰痛や神経痛の

陰に隠れていた

 

膝や肩の症状の可能性もあります。

 

 

 

 

 

つまり、これは

緊急性・優先順位の

高い信号が減ったことで

 

 

その下にあった

信号が上位に上がってきた。

 

 

ということ。

 

 

こういうことは本当によくあります。

 

 

 

 

 

 

勘違いしないで欲しいのは

 

これは

治療がうまく進んでいる

ということです。

 

 

 

 

痛み・信号の種類が変わる

ということは

 

カラダの中も変化している

ということですね。

 

 

 

 

 

 

 

痛み=サイン(警告)

 

末端から送られる信号

 

 

 

カラダはいつだって

この原則のもとに作用します。

 

 

 

痛みって曖昧なものなので

あんまり集中して考えて感じていると

本当に信号が消えにくくなりますよ…。

 

優先順位が上がりますから。

 

 

 

 

考えすぎは禁物です

 

 

 

 

 

 

 

僕は明日から

朝のセキュリティ解除に集中して

行動します…。

 

 

セキュリティ解除だけを

考えて出勤します(笑)

 

 

 

 

 

【椎間板ヘルニア治療プログラム】

初回カウンセリング:¥3,240

30~40分程度(要予約)です。

治療は全て自由診療(保険外)となっております。

 

 

 

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札幌市北区16条西4丁目2-1

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☎︎:011-299-9952

 

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