宇宙元旦&満月の日に自分の夢をひとつ描いてみました | 熱海 看護師もいる介護タクシー 伊豆おはなのブログ

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2013年12月24日 「伊豆おはな」は
介護タクシー等事業を
静岡県熱海市にて開業致しました。


テーマ:
熱海で ケアタクシー(介護タクシー)・訪問介護事業に従事しています「熱海・伊豆おはな 介護ナース ナースドライバー 河瀬愛美(あいみぃ)」です。
全国訪問ボランティアナースの会 キャンナスの81カ所目となるキャンナス熱海の代表もしてます。

今日は宇宙元旦&満月というスペシャルデイ。

この1ヶ月ほど、久しぶりの皮膚炎悪化で 皮膚科に通院しながら、心と身体と向き合う日々でした。
初診で まさかの 『入院してもいい位』という言葉もあり👀、とりあえず採血では異常がなかったので、通院と内服・塗り薬で だいぶ落ち着いてきました。
まだ 自分の皮膚が 汚く、ついうっかり腕まくりした時には ちょっと恥ずかしい(/-\*)
脱皮する生き物の気持ちがなんとなくわかります。
半袖の季節になる頃には 治りたい。

そんな感じで 夜は早くに寝て、朝までぐっすり😪💤💤。休みの日も 午前中は アクティブに動いても午後は長い昼寝☀😪💤と まるで 冬眠からなかなか目覚めない生き物のようです(^^;

今日は 宇宙元旦➕満月ということで、昔から
『宇宙人のあいみちゃん』とか言われることが多かったので、この日に ちょっと前に書いた夢をひとつ もう一度描いてみました。

私は 新人看護師の時は 「一番覚えが悪い新人」でしたσ(*´∀`*)
(できない・覚えが悪いのは自覚してたので、努力はしました)。

そして、自分が新人さんを指導することになった4年目。指導するには、自分がわかってないと教えられないので、休みの日に新人さんと一緒に勉強したりして 自然と「教育」分野に興味を持ちました。

5年目で がん専門病院に転職し、その病院で教育委員をさせていただくことになり、その中でも 病院全体の新人教育に携わることができ、一年を通して 病院全体の新人看護師の研修を担当したり、副看護師長をさせていただいてたので、病棟での新人教育、指導する看護師のフォローなどをして、教育分野に携われることに喜びを感じていました。

その病院を退職後は 教育分野からはちょっと離れていましたが、伊豆おはなを開業後に ふとしたタイミングでご縁をいただいた熱海高校の福祉類型の3年生の 「こころとからだの理解」という分野で 教員の先生とペアになり、看護師の視点からということで 2016年4月~2018年3月の2年間、授業を担当させていただき、福祉を学ぶ高校生の「教育」分野に関わることができました。

前置きが長くなりましたが、私は「教育」分野が好きです。
自分の知っていることは 伝えたい、わからないことは 一緒に考えて学ぼうみたいな感じが好きです。
だから、突然 家族の介護をしないといけなくなった方や介護のことをちょっと知りたいみたいな方、介護の仕事をしている方が技術的なことを練習したい、相談したいというような方が 気軽に来れるような場所を いつか 創れたらいいなと思います。




そこには 障がいのある方も講師で常駐していたり、ナースも常駐して 健康相談や 血圧測定、自分で爪切りできない方には有償で爪切りとか 。
近所の方は お茶しながら井戸端会議したり、子どもたちは 目が見えにくい高齢の方に 新聞を読んであげたり。
みんなで 歩いて 近所の商店などに買い物に行ったり。
夢は広がります。
「いつか」という表現は いけないかもしれないけど、体調をゆるりと戻しながら、夢を描いていこうと思います。

あとは、二年前位に書いた記事も 私の妄想がびっしり!
↓↓
例えば、小学校の空き教室を 月に1回、隔月に1回とか 使って 高齢者の方が集まれる場があったら楽しそうだな、、と思いました。
デイサービスや施設のイベントに幼稚園生や小学生が学校単位で 来ることは多いけど、高齢者や障がいのある方が学校を訪れるってことは そんなにないんじゃないかなと思った
(ちょっとハードルは高そう)
そう思ったきっかけになるエピソードがあります。
要支援の方で まだ 自分のことも自分で 行えるし、タクシーやバスに乗って 熱海駅周辺や街の中心地で買い物したりできるけど、逆に自宅から 徒歩圏内で行ける馴染みのあった商店などには行けない。片眼が完全に見えず、そこに行くまでに小さい段差や坂道があり、車も 多く通るので 近所は なかなか歩けないと言っている。
だから、半日の通所サービスには 見守るスタッフがいるところで 安全に安心して歩いたり、体操したりという運動目的で通っていた。
でも、最近は通所サービスの様子が変わってきて 運動が思いっきりできず、みんなで 机の周りに集まって 習字などを薦められる。
習字は 昔からやっていたけど、今は 自分は片眼が全く見えないから  書いても斜めになってしまって 恥ずかしい、斜めになった字を見ると悲しくなる、、と言っていた。
熱海市が毎月開催しているサロンは楽しいから行くと言っているので、まだ よかったなと 聞いてて思いました。
小学校なら 各お宅からそう遠くない場所にあるだろうし、バス停も小学校の近くには 多いような気もするし、バスに乗れる人はバスで、
徒歩圏内なら 徒歩で来られる楽しい場所が 小学校の中にあったら いいなーと。
他にも、「介護認定を受けても 要支援にもならない。でも一人で外出するには 道路に出るまでが大変すぎて 家族が来たときじゃないと外出できない。もっと歩けなくなるのが怖い」「友達も兄弟も 亡くなって 知り合いも減ってしまった。人とほとんど話してない」などという声も聞きます。

ここからが 私の夢物語。。。
小学校の空き教室が月に1回か隔月に1回 コミュニティサロンとなる。
自力で来れる方は自力で(バスや知り合い同士でタクシーなど)、熱海市の高齢者外出支援バスが、例えばその日だけは コミュニティカフェに行くという人のエリアを周り、お連れする。その外出支援バスに しばらく現役から離れていたけど、月に一度なら働いてみたいというような潜在する看護師や介護の資格を持った人、理学療法士などが同乗していて、自宅から道路までかなりの距離があるけど 付き添えば歩ける外出困難者の歩行サポートをして外出支援バスに乗ってお連れする。
車椅子の方でも タクシーに乗れる方は車椅子をトランクに入れてもらえばタクシーで来れる、
車椅子のまま乗車する方でも家の外まで出れる方なら普通のタクシー会社でも車椅子のまま乗車できるタクシーもある、車椅子のまま自宅からのお手伝いが必要な方は 介護タクシー、、といろいろな方法で みんなが 集合。

そして、お話したい方はお話したり、小学校の図書館で本を借りて読書に没頭するでもいいし、学校側と連携ができてきたら、授業に参加したいという方がいたら 一緒に学ぶ。
高齢者の中には こどもの頃に 学校に満足に行けなかった方もいると思う。また 熱海には集団就職とかで15歳位で実家を出てきた方もいるみたい。
熱海に限らず、私が今まで病院などで勤務していた時から 高齢者の方の中には 字は読めるけど書けないとか 、書けるけど読めないという方もいたので、「学びたい」「学校に行きたい」と思っている方もいるのではないかと思う。
だから、一年生の教室で 国語でも二年生の教室で 算数でも、三年生と一緒に社会でも、、、音楽、図工、体育など、一緒に学べるならこどもたちにも 高齢者にも  心の変化があり 自然と 学び合い、助け合いができるのかなと思う。
給食も有料で サロンでゆっくり食べても良し、各教室で こどもたちと食べても良し。。

休み時間は こどもたちが外遊びをしているのを眺めたり、見守ったり、お話したり、一緒に遊んだり、、思い思いに過ごし、そのあとは 行きと同じように それぞれ帰宅。

学校だから エレベーターはないけど、こどもたちも 階段歩く時のサポートなど 自分たちでも考えていくと思うし、一緒にご飯を食べることで、残さずに食べれたり、人が老いていくことも自然と学べる、「なにかお手伝いしましょうか?」という 魔法の言葉がたくさん聞かれる場所になりそう。
そして、熱海は 心のバリアフリーが広がる優しい街になる。


伊豆おはなは、いろんな方々との連携を強化し、①熱海や熱海周辺に住まれている方々の送迎を含むさまざまな外出のお手伝い、②熱海に別荘を持っているけど身体が思うようにならず、来れなくなった、でもまた別荘に行きたいと思われている方の送迎を含むさまざまなお手伝い、③ユニバーサルツーリズム(高齢や病気、障がい等の有無に関わらず誰もが気兼ねなく参加できる、誰もが楽しめる旅行を目指す、実現する)にもできる限りですが、力をいれていきます

通院、入院、退院、転院、一時帰宅等の送迎・付き添い、お出かけ、観光、冠婚葬祭時の送迎・付き添いなど、まずはお気軽にお電話、メールいただければ有難いです。。(ご連絡いただいた時に送迎中などの場合は 後程ご連絡致します)

電話  0557-88-6010  
(8:00~18:00。日曜日が定休日ですが、対応可能な日もありますのでお問い合わせください)
メール info@izuohana.com
(24時間可能  確認がすぐにはできませんことをご了承ください。お急ぎの時は お電話ください)

株式会社 伊豆おはな 
代表取締役 河瀬豊
専務取締役 河瀬愛美(看護師)


外出は、色々なミラクルが起きると、いつも感じています。私たちは通院目的の送迎が多いですが、その通院も、その方にとっては、外に出掛ける楽しみな時間なのです。いつも、家の中から見ていた空を思いっきり見て、気温を肌で感じ、季節の香りを楽しみ、人と話す、、、などなど。この小さなワクワクが笑顔を引き出し、その人本来の持っている力が湧き上がり、ミラクルが起きる!それは「話す」ことだったり、「食べる」ことだったり、「家族の中で自分の役割を取り戻す」ことであったり、様々です。だから、やってみたいこと、やりたかったこと、行きたいところに、私たちと一緒に行ってみませんか?

老舗旅館法悦 の ご主人と出会い、なにか連携ができることがあれば、、、と
熱海 介護・福祉タクシー 伊豆おはな と 熱海温泉 旅館 法悦 で、民間レベルによる新サービス共同開発をするための パートナーシップ 契約を締結いたしました。
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