新しいナースの形『介護ナース』という花を咲かせされるように がんばります | 熱海 看護師もいる介護タクシー 伊豆おはなのブログ

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2013年12月24日 「伊豆おはな」は
介護タクシー等事業を
静岡県熱海市にて開業致しました。

熱海で ケアタクシー(介護タクシー)・訪問介護事業に従事しています「熱海・伊豆おはな 介護ナース ナースドライバー 河瀬愛美(あいみぃ)」です。
全国訪問ボランティアナースの会 キャンナスの81カ所目となるキャンナス熱海の代表もしてます。

気付いたら 1月も半分以上も過ぎましたね。

先日 利用者様の車椅子を押しながら 坂を上がると(電動アシスト車椅子なので楽々♪) 、上がりきった時に こんな綺麗な虹🌈を見ました!
利用者様と「虹🌈~」と 喜んだほっこり時間(^^)



自然は 偉大~♪と思いました。この一瞬で癒されるし、不思議なパワーをいただける感じがします。



私たちは この1ヶ月ちょっと、週のうち数回は 最終送迎の終了は19:30~20:00。遅い時は21:00近く、、、朝は ほぼ月曜日~土曜日までは 7:30過ぎには 事務所は出て朝イチの送迎に向かうので、ちょっとバタバタしながら過ごしています。

いろんな事情で退院が急に決まり、ケアマネージャーも退院の日に決まり、福祉用具も退院した日に急遽で 揃えてもらったので 帰宅してから いろいろ調整していくという感じで お手伝いが始まった方。

長い間 持病で闘病していて さらに今回は足も骨折していて 痛みもあり、自力では動くことはできないという状態で 週に数回は 治療のために通院が必要。

いろいろあっての「家に帰りたい」という利用者様の思いで  動き始めたことですが、在宅生活を支える環境が整わないまま 年末年始となり 他のサービス提供事業所は休みとなってしまいました。
その間の 年末年始も 週に数回の治療のための通院介助は続きましたが、日々 体調・精神面にも変化があり、毎回 介助方法を工夫しないと移動困難な 正直 かなり難しい通院介助で 
恥ずかしながら 私たちは、ヘトヘトでした。

自分たちの介護技術が足りないんだろうかと自信も無くなりかけた頃、他県の病院に通院しないといけない事態となり、他県の介護タクシーの方(ケアタクシー 北斗)と連携をさせていただいた時に その介護タクシーの方から「大変な方の介助をしていますね。」と労っていただき、 『あ~、同じ仕事をしている方は 一度の関わりで わかってくれる』と思ったら  涙が出るほど 嬉しかったです。
  
そして お正月が明けた後に 私たちの報告を受けてケアマネージャーさんが一気に動いてくれました。訪問診療の医師が すぐに指示書を書いてくれて 訪問看護のナースもすぐに動き始めてくれました

先日 ようやく 通院が安全に 苦痛少なくなるように住宅環境・福祉用具が整いました。

訪問診療の医師、訪問看護のナースが介入してくれたことで、通院送迎をしている私たち(介護タクシー)は本当に 安心しました。
訪問診療・訪問看護が介入しても 病院での必要な治療をしている方は 通院が必要になるので 今回のように 在宅の環境を整う前の帰宅は 本当に大変だと思いました。

この方の通院介助は、すごく 大変です。
ベッドからリクライニング車椅子に 骨折している足に 注意しながら慎重に、寝た状態で
移乗し、痛みがなるべく少なくなるように 
骨折している部位に当てる クッションの位置を 直しながら利用者様の表情や言葉を 和らぐのを確認したり。

でも 車内で いろんな想いを聴いたり、、看護学生の時に受け持たせていただいた闘病
中の方のことや 大学病院や がん専門病院に勤務していた頃の 自分を思い出し、看護の原点を見つめ直せています。

体調などによっては 車にお乗せするまでに 一時間かかることもあります。
出発した後も クッションの位置を調整してほしい、、とか 背もたれをもう少し上げて(下げて)ほしいとか 訴えがあるときは 安全な場所を見つけて 停車し、訴えに応じてケアをします。

そういうことも多々あり、病院までの道のりも長く感じます。
病院に着いてからは 病院のナースと 協力し、ベッドに移乗したりと 病院のナースとも 
一人の患者様を通して 連携し、働く場所は違っても 仲間と感じます。

帰りも 毎回 遅くなり、正直 ヘトヘト、、。
でも これは なんらかの 「学び」なんだと 思って 踏ん張ってます。

病院のナースでもない、訪問看護ステーションのナースでもない、私は 介護タクシー&訪問介護事業所のナース。
今までの経験は 今 役にたっていると感じています。

まだ あまりこういうナースがいないから 認知度は低いし、ナースだとも思われないことは多い。

だから 少しずつ 種蒔きして 新しいナースの形『介護ナース』という花を咲かせされるように私は 地道にがんばります(そんな形ですでに5年はたったかなσ(*´∀`*))。






伊豆おはなは、いろんな方々との連携を強化し、①熱海や熱海周辺に住まれている方々の送迎を含むさまざまな外出のお手伝い、②熱海に別荘を持っているけど身体が思うようにならず、来れなくなった、でもまた別荘に行きたいと思われている方の送迎を含むさまざまなお手伝い、③ユニバーサルツーリズム(高齢や病気、障がい等の有無に関わらず誰もが気兼ねなく参加できる、誰もが楽しめる旅行を目指す、実現する)にもできる限りですが、力をいれていきます

通院、入院、退院、転院、一時帰宅等の送迎・付き添い、お出かけ、観光、冠婚葬祭時の送迎・付き添いなど、まずはお気軽にお電話、メールいただければ有難いです。。(ご連絡いただいた時に送迎中などの場合は 後程ご連絡致します)

電話  0557-88-6010  
(8:00~18:00。日曜日が定休日ですが、対応可能な日もありますのでお問い合わせください)
メール info@izuohana.com
(24時間可能  確認がすぐにはできませんことをご了承ください。お急ぎの時は お電話ください)

株式会社 伊豆おはな 
代表取締役 河瀬豊
専務取締役 河瀬愛美(看護師)


外出は、色々なミラクルが起きると、いつも感じています。私たちは通院目的の送迎が多いですが、その通院も、その方にとっては、外に出掛ける楽しみな時間なのです。いつも、家の中から見ていた空を思いっきり見て、気温を肌で感じ、季節の香りを楽しみ、人と話す、、、などなど。この小さなワクワクが笑顔を引き出し、その人本来の持っている力が湧き上がり、ミラクルが起きる!それは「話す」ことだったり、「食べる」ことだったり、「家族の中で自分の役割を取り戻す」ことであったり、様々です。だから、やってみたいこと、やりたかったこと、行きたいところに、私たちと一緒に行ってみませんか?

老舗旅館法悦 の ご主人と出会い、なにか連携ができることがあれば、、、と
熱海 介護・福祉タクシー 伊豆おはな と 熱海温泉 旅館 法悦 で、民間レベルによる新サービス共同開発をするための パートナーシップ 契約を締結いたしました。
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