吹♯奏♭楽♪
第1話「Sax」 りんSide
私は鈴木凜。
今日から待ちに待った中学生。
クラスは大親友の橋本奈々と同じだから満足。
そして、部活は奈々が吹奏楽をやりたいと言ってたから私も吹奏楽やってみようと思う。
奈々「りん~!吹奏楽の体験行こう」
凜「いいよ!!」
—音楽室
「1年は廊下で待っててー」
「1年、行動のろい」
「邪魔なんだよ!1年」
先輩の声が響きわたる。
正直こんなに怖そうな部活に入って平気なのか心配だった。
—10分がたち
「体験開始」
顧問のその一言で体験が初まった。
奈々「何の楽器やる?」
凜「私トランペットやりたい」
奈々「じゃあトランペット行こう!」
—トランペット
「あんたらトランペットやりたいの」
凜&奈々「は、はい」
先輩に聞かれたので恐る恐る答えた。
「なぁんてね♪私は木下夢。3年だよ。よろしく」
凜「よろしくお願いします」
奈々「よろしくお願いします」
夢先輩「じゃあトランペット吹いてみよう」
—5分がたち
「交代」
顧問の声が響きわたる。
凜「結局吹けなかったなぁ」
奈々「私も…。」
夢先輩「大丈夫!練習すればすぐに吹けるし他の楽器もたくさんあるからね」
凜&奈々「ありがとうございました」
夢先輩は優しくてよかった
こうして私達はなんだかんだ全部の楽器を体験した。
—次の日帰りの会
先生「部活は明日には絶対決まってるようにな」
「「さようなら!!」」
凜「私、Saxにしようかな」
奈々「私はオーボエかな」
今日もまた体験してあっという間に時間は過ぎた。
—次の日部活
楽器は、希望どうりで私はSax。奈々はオーボエだった。
これから頑張る