九州自動車道から大分自動車へ入り
何に驚いたかというと
その山並み
福岡市内とはガラッと一変した大自然
目にも優しい緑色の山並み
道路も広くて走りやすく、すこぶる快適
下車したのは九重(ここのえ)インター
おんせん県に来ちゃいましたけん!
ここから目指すのは小さくて個性的な
温泉が点在する、やまなみエリア
壁湯・宝泉寺・川底・九酔渓・宵の口・湯坪
筋湯・馬子草・長者原・寒の地獄・水分・龍門
計12の名前も個性的な温泉地
九重〝夢〟温泉郷
その中でインターから1番近かった
壁湯温泉を記念すべき
とりあえず 現在地が空いてたので止めたら
隣に入ってきたワンボックスカー
降りて来たのはメンズ6
仲良く旅してる?みんなで立ち寄り湯?
この時は、さほど気にしてなかった
鹿児島ナンバーのアルファード
お先に失礼して宿へ向かう
勉強不足で知らなかったけど
この先に共同温泉があるらしい
看板 あった
湯銭箱もあった
詳細不明なので書けませんが
数年前の画像を後に確認したところ
脱衣場らしい木製の小屋があった様子
足元自噴の源泉かけ流し
閉鎖されちゃったのかな 
宿へ向かう
大分県玖珠郡九重町町田62-1
9:00-20:00 300円
日本秘湯を守る会の提灯
が似合う
川沿いに建つ風情たっぷりの宿
日帰り入浴の旨を伝えると
女将さんらしき女性が
「あっ、ちょっとお待ち下さいね」
ん?なんだ?なんだ?
判明しました
立派な三脚、大きなカメラ
駐車場で降りてきたメンズたち
なんと鹿児島テレビのクルーだった
しかも 取材は露天風呂
らしく
宿主さまと打ち合わせ中
名物の洞窟風呂はぬるめ・混浴
「カメラが回っていますが、それでも
よければ」と言ってくれたけれど




















お願いします
















