九州自動車道から大分自動車へ入り
何に驚いたかというと
その並み
山山山山山山
福岡市内とはガラッと一変した大自然
目にも優しい緑色の山並み
道路も広くて走りやすく、すこぶる快適
下車したのは九重(ここのえ)インター

おんせん県に来ちゃいましたけん!
ここから目指すのは小さくて個性的な
温泉が点在する、やまなみエリア
壁湯・宝泉寺・川底・九酔渓・宵の口・湯坪
筋湯・馬子草・長者原・寒の地獄・水分・龍門
12の名前も個性的な温泉地
九重〝夢〟温泉郷
その中でインターから1番近かった
壁湯温泉を記念すべき
九州九州1湯目に決定

とりあえず 現在地が空いてたので止めたら
隣に入ってきたワンボックスカー
降りて来たのはメンズ6諸星夢人 人
仲良く旅してる?みんなで立ち寄り湯?
この時は、さほど気にしてなかった
鹿児島ナンバーのアルファード
お先に失礼して宿へ向かう
 
勉強不足で知らなかったけど
この先に共同温泉があるらしいaya
 
福元屋さんを眼下に眺めつつ
少しだけ坂を下って行くと
 
Uターンして福元屋さん←
先を進むと→共同温泉湯
 
看板 あった
 
湯銭箱もあった
 
けど お湯がなかった
 
詳細不明なので書けませんが
数年前の画像を後に確認したところ
脱衣場らしい木製の小屋があった様子
足元自噴の源泉かけ流し
閉鎖されちゃったのかな sao☆
 
とぼとぼ来た道を戻り
宿へ向かう
 
桃旅館福元屋桃
大分県玖珠郡九重町町田62-1
電話0973-78-8754
9:00-20:00 300円
日本秘湯を守る会の提灯提灯が似合う
川沿いに建つ風情たっぷりの宿
日帰り入浴の旨を伝えると
女将さんらしき女性が
「あっ、ちょっとお待ち下さいね」
ん?なんだ?なんだ?
 
判明しました・・・。
立派な三脚、大きなカメラ
駐車場で降りてきたメンズたち
なんと鹿児島テレビのクルーだったsei
 
しかも 取材は露天風呂湯らしく
宿主さまと打ち合わせ中
名物の洞窟風呂はぬるめ・混浴
「カメラが回っていますが、それでも
よければ」と言ってくれたけれど
いいわけないじゃないかー無理 
 
このまま帰るのも寂しいので
手前にあったのれん・女天女岩風呂湯に潜入
 
さすがに1人で入るわけにはいかず
 
雰囲気だけ味わって撤収ダッシュ
 
その昔、仙女が住んでいたという
伝説が残る温泉 壁湯温泉湯
天然の洞窟風呂は6月頃には蛍が舞い
幻想的な雰囲気に包まれるそうです
 
あの福岡渋滞が悔やまれるaya
 
とぼとぼ来た道を戻り
駐車場へ
 
でも きっと大丈夫 ここは
九重〝夢〟温泉郷
まだ こんなに温泉あるじゃないか
めげない めげない めげるもんか
 
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