夫婦っていうものは嵐吹く時が大事なんだ

嵐吹く時も晴れの日と同じようにしっかりと

心が結ばれていなければならない

 

こちゃこちゃものを考えるほど、つまらないことはない

生きてる以上楽しく生きなきゃ馬鹿らしいじゃないか

 

 

三浦綾子さんが『嵐吹く時も』の中でこんなことを言ってました。

 

北海道の日本海側の小さな漁村と旭川を舞台に、

明治から大正時代を生きた二つの家族と夫婦の物語です。

 

 

母親は夫が出張中にたった一度の過ちで身籠もってしまいます。

優しい夫は何も言わないけど何もかも察してる様子です。

 

生まれた男の子を抱いたり可愛がることはありませんでしたが、

ある日口論になってそのまま夫は急死してしまいます。

 

娘はずっと好き合ってた幼なじみと紆余曲折の末に結婚することができました。

 

大きく商売をしてたのが従業員による借金のため潔く店を畳んで

再起を期すため一家で旭川に引っ越していきます。

そこで又新たな展開が・・・・!

 

 

冬の北海道の風景を思い浮かべながら毎夜

三浦綾子さんの世界に引き込まれてます。

 

 

 

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