先日、息子のある発言から思わず、笑ってしまったエピソードがありました。
まず、自分に「お」はつけて話すのは、日本語として美しいとは言えませんが、置いておいて、
詳しく話すと、息子のばあばから息子の発言を聞いたので、全くかわいいね〜〜と二人←母娘で笑い合っていただけの話 笑 なんです。が、
真の賢さについて考えるきっかけになったので、シェアしたいと思います
先日、息子にばあばが何かを相談したそう。
二人でこっそりメールのやりとりしてます
すると、息子がスラスラっとアドバイスしたんだとか。
それを聞いたばあば、
何でそんなに色々知ってるの〜?と返したそうです。
それにまた即答した息子の一言がこちら。
オレお利口だから
まず、自分に「お」はつけて話すのは、日本語として美しいとは言えませんが、置いておいて、
自分でお利口って思ってるというのは、
どんな意味でなんだろうって一瞬考えますよね^^;
私が言うなら、「私、賢いから」かな。
私はもう大人なので冗談ぽくしか言わないですけどね 笑
私、利口でしょ?とは日本語では言わないと思うけれど、
英語でなら、確かに
I’m smart, you knowと、言いますよね!
もう一度言うと、私は冗談でしか使わないですが 笑
息子が、賢いと思う理由がどこにあるかは
本人に聞いてみないときちんとは分かりませんが、恐らく、
私や周りの大人(英語を話す)に、昔から
Smart だと言われることが多いから
自分の選択や考えはいつも良いもの、
と思うのかもしれません。 大体そういうところを皆認めて言ってくれるからね
子どもの選択や考えを、いいね、賢いね!と
言うのって、結構、大変です^^;
2、3歳ならまだかわいい“アイディア”だから
眺めながら言える、つい言っちゃう
と思うんですけど、
4、5歳の子には、
しかも何か実験などを親子でしていたりすると、
それで良いと思うの?普通はこう考えるでしょ、
とつい大人の知識で考えてしまって、
いつの間にか、この実験をこうやりたい!と
自分で考えたアイディアは賢いはずなのに、
答えが間違えているから、賢くない、と思っているような接し方を子どもにしちゃう時があるんじゃないかなと思います。
そんな時は、
自分で考える機会をたくさん与えて、
考えて選択したアイディアを褒めてあげると、
子どもがイキイキと、自分で考えて、自ら選択し、発言することを楽しむことができるようになるかもしれないです
少なくとも我が家の息子は、そうでした



