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どうもatです

前回の続きですが、今回もネチネチとただただ疑問に思うことを書いているだけです

さて我が家のゼブリーナ達の産卵が12月〜4月でした

コリドラス は雨季に産卵すると言われているので、ゼブリーナの採取地であるクルア川の雨季を調べてみました。
よく目にするのはアマゾンの乾季は6月〜11月で水位が最も下がるのが9月〜12月ごろまでとのこと。
だから秋〜年末にかけてコリドラス 達もたくさん入荷します。ゼブリーナ達も秋の入荷ですね

そこでクルア川の緯度からおおよその降水量を調べてみることに。
クルア川はアマゾン本流に近い、イリリ川との合流あたりが南緯5°付近で、カチンボ山脈側が南緯9°付近でした。経度は西経54°付近。
ゼブリーナの採取地は上流ってことなんで緯度は南緯7°ぐらいで調べたんですが、ちょうどクルア川辺りに観測点がない

雨季や乾季は気圧帯の変化なので、緯度が7°付近の観測点を探すと1番近いところがカロリナでした。
まぁ経度が7°も違うのでなんとも言えないですが、気候区分、高度、緯度が似ているところってことで載せてみました

2017年11月の後半に我が家に来て12月には産卵したんですが、これを見てみると10月から雨が増えているので、すでに抱卵していたのかもしれないですね。
ただ水槽で産むくらいなので、水量の変動というよりも、やっぱり水質がガラッと変わることで産むんだと思います。
元々深いところにいると言われているゼブリーナなので、水槽で30cm程度水深を変えたところであまり意味がなさそう。やっぱり基本的な水変えでの水質変化がポイントなのかもしれないです。
そして1年のうち12月〜4月ごろにしか産卵しないのだとしたら、それもかなり不思議なことです。
だってどうやって12月〜4月だって認識してるんだってことですよ

水槽内じゃ少しの水変えで水質や温度はコロコロ変わるし、緯度が全然違うので気圧帯も違う。
気圧帯が違えば乾季も雨季も感じることはできない…
何を感じ取っているんだろう

この疑問が解決すれば中々産まない種でも、成功するものも出てきそうなんだよなぁ。
オスの背ビレも伸びないまま夏ごろに産卵しないかなぁ…そしたらまた違う見解が出てきそう




