二ヶ月間、家を留守に
していたら部屋の中に動物が
侵入して糞だらけに!
早速、
ご紹介頂いた工務店様に
お礼の連絡させて頂くと、
昔から
長いお付き合いのお客様らしく、
「アスワットさんなら
間違いないからと
言ってあるので
宜しくお願いしますね!」
との、社長さんからのお言葉。
いつもありがとうございます!
しっかり防除調査いたします。
あわせて読みたい関連記事![]()
まずはお客様への
聞き取りと室内の調査を行います
工務店様から聞いていた通り、
かなり広い日本建築の家に
現在はご主人さまと奥様の二人で
暮らしておられるとのお話。
さっそくお伺いして
ご主人様にお話を聞くと、
4、5年前と昨年に
2度ほど2階の屋根裏で
かなり大きな足音が
聞こえた事があるが、
奥さんと天井板を
叩きまわったからなのか、
それから全く足音はしなくなった。
それ以来、
屋根裏や室内で動物の
気配や被害はなかったらしい。
室内の片づけや糞は
あらかた掃除したが、
アスワットさんに見てもらうために
糞の一部は残してあるとのこと。
それを確認すると、
ありゃりゃ!
床の間と畳の上に
てんこ盛りのタメ糞。
強烈なニオイと
女性の小指ほどの太さで、
ねじれた形状をした
糞の持ち主と言えば
「シベリアイタチ」
(以下:イタチ)ですね!
お客様が
留守をしていた二カ月間、
結構頻繁に室内侵入を
繰り返していた証拠に、
お部屋内に置いてある
物の上にも多数の
イタチの足跡が残されていました。
あわせて読みたい関連記事![]()
シベリアイタチは
どこから室内に
侵入してきたのか?
では、
どこから室内に
侵入してきたのか?
侵入した
住環境害獣(以下:住環獣)が
イタチだと特定出来れば、
まず真っ先に確認するのが
玄関の上がり框の下。
(上がり框とは、
玄関の土間と室内の床との
境目にある段差部分に
設けられる横木のこと)
床から
上がり框の奥をのぞき、
隙間が3cm以上開いていれば
イタチは床下を経由して
室内にい入ってこれます。
イタチが
室内に侵入する
箇所の定番中の定番。
こちらのお客様の場合、
正面玄関にはそのような
隙間は無かったのですが、
勝手口の
上がり框下部の奥に
隙間がありました。
その証拠に出入りしている
隙間付近にイタチの痕跡が
たくさん残っていましたので
間違いありません!
この汚れ(痕跡)の
付着具合からすると、
ここからお客様が留守中に
かなりの頻度で室内へ
侵入していたことがよくわかります。
あわせて読みたい関連記事![]()
外から
建物内への侵入口はどこ?
室内への侵入口がわかり、
そこを塞げば
それで問題解決というわけには
残念ながらなりません。
なぜならば、
室内に侵入できなかなるだけで、
外から建物内に入れる穴を
すべて封鎖しなければ屋根裏や中天井、
床下への侵入被害は収まることは
無いからです。
そのため建物外部から、
住環獣の痕跡をたどり
全ての侵入口を探し出した上で、
封鎖することが大切です。
最初に
基礎回りから調査開始。
玄関ポーチ柱をよく見ると、
何やら動物の爪痕が
多数ついています。
ネコかもしれないと
近づいてよーく見てみると、
爪痕近くについている
人の手足ような痕跡は
「アライグマ」ですね。
ただし玄関ポーチ柱の上まで
よじ登っている痕跡はないので
建物内に侵入しているとは限りません。
先ずは室内に侵入している
イタチの侵入口を見つけなければ!
と、先の調査を急ぐ
アスワット・福永でした。
長くなりましたので、
この続きは次回のブログで!
あわせて読みたい関連記事![]()
アスワットのこれまでの取り組み![]()
アスワットの仕事ぶりをお客様が評価!![]()
アスワットのGoogleクチコミは
こちらをクリック!
![]()
にほんブログ村に参加しています!![]()
クリックしていただければうれしいです♪
![]()
テレビなどの出演履歴はコチラ![]()
![]()
鳥獣管理士準1級の福永健司が運営するアスワット公式HP![]()
![]()
害獣駆除専門 アスワット テレビCM![]()




















