長野県 東御市の湯の丸高原へ向かう峠道の入口では一番観音(如意輪観音)がお出迎えしてくれます。

この先は地蔵峠とも呼ばれていて、1番から100番までのお地蔵さんが置かれています。

 

頂上の湯の丸高原を抜けて群馬県鹿沢温泉にある100番観音まで番号順にお地蔵さんを見つけながら歩くと道に迷わずに峠を越せます。

    

東御市湯の丸高原には、日本で初めての高地トレーニング用プールと陸上の400mトラックが整備され、日本のトップクラスのアスリートがたくさん訪れます。

 

日本代表の競泳チームは湯の丸高原のGMOアスリーツバークで東京オリンピックの事前練習を行っていました。

 

競泳日本代表の選手たちは、一番になることを願い、絵馬を一番観音に奉納されました。

 

絵馬を見ると金メダルを取られた大橋悠依さんの名前がありました。

長野県の高地でトレーニングをした選手が金メダルを獲得して、オリンピックが身近に感じられました。


他にも、瀬戸大也選手をはじめとして、競泳チーム、マラソンスイミングチームの代表選手が絵馬を奉納しています。

 

日本競泳チームのキャプテン、入江崚介選手の絵馬もありました。

 

 

        

建物の横には、金メダルを獲得した大橋選手の新聞記事と絵馬のコピー、競泳の平井監督の絵馬もかざられていました。

 

 

手前のトラックが日本で一番高い400mトラックです。

大学や社会人など日本代表クラスの有名選手がトレーニングに訪れるそうです。

 

トラックの奥に見えるのはスキー場で、1700mを越える高地にあります。

 

こちらが、日本で一番標高が高い場所に作られている競技用のプールです。

 

近くにはアスリート食堂が置かれて、食事の面からも選手をサポートしています。

 

絵馬を奉納された一番観音ですが、首をかしげて、何かを考えているようなお顔をしています。

選手の願いを叶えてあげようか、どうしようか?と思案中のようですが、大橋選手の願いは見事に叶えてくれました。

 

 

選手の皆さん、夢と希望と勇気を我々に与えてくれてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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アスザック株式会社 インフラエンジニアリング事業部 海外石材チーム

 

 

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