梅雨も終わりに近づき、いよいよ夏がやってきます!

 

夏が収穫時期のフルーツといえば・・・

そう!桃です!みんな大好き!美味しいですよね!

 

私の叔父の家では桃を育てており、

8月の収穫までに鳥や虫の被害に合わないように、未熟な桃に袋をかけてガードします。

 

大きくなれと願いを込めながらひとつひとつ丁寧に袋をかけていきます。

 

袋の口の部分には細いワイヤーが通っており、桃にかぶせた後ワイヤーをバッテンにして結びます。

 

このときに桃の実のみを結ぶのを葉掛け、桃と葉っぱと枝を袋にかけることを枝掛けと言います。

桃の種類と大きさによって袋の掛け方を使い分けます。

 

①葉掛け 

 

②枝掛け 

 

ちなみに叔父が育てている桃の種類は

「白桃(あかつき・ひめっこ・さくら・川中島白桃)、

黄金桃(黄金桃・黃ららの極み・黄貴妃・秘味黄金)」になります。

 

 

こうして熟すための準備が整いましたので、あとは甘くて大きい桃になるように願いながら収穫の時期を待ちます。

 

とれたて新鮮な桃と「ザク切り もも」で今年の夏は桃づくしで決まりですね!(笑)

 

夏の収穫が楽しみです!

 

 

 

 

 

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アスザック株式会社 インフラエンジニアリング事業部 海外石材チーム

 

 

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