こんにちは!

 

突然ですが、私はアスザックの本社がある高山村の消防団に所属しています。

今回はその消防団で技術訓練が実施されたので、その内容について紹介したいと思います。

 

会場は地元の小学校です。到着すると、真っ赤な積載車が整列していました。

 

積載車には消火用のホースや消火栓から水を送り出すための小型ポンプ、

避難誘導用の誘導灯など、初期消火に必要な道具を積載しています。

 

 

下の写真は背面側を撮影したものですが、キレイに器具が収まっていますね。

 

今回は「小型ポンプ操法」という火災消火のための基本的な操作を覚えることを目的とした訓練を行います。

この技術訓練に向けて消防団員たちは5月中、出勤前の早朝に練習を積み重ねてきました。

 

まずは本番に向けて器具を並べます。

 

並べ終えたらすぐさま本番です。

本職の消防士たちが指導者として監督している中、器具の周りに整列します。

他の団員たちに見守られつつ、緊張感が漂ってきます。

 

そこから開始の合図があり、団員たちはホースを伸ばしたり、

ポンプを操作したりと与えられた役割ごとに消火のための動作をこなしていきます。

そして、滞りなく動作が進み、ポンプから水が送られ、筒先から勢いよく放水されます。

 

 

 

写真では伝わりにくいですが、ホースを支えている人にはものすごい力がかかっていて、立っているだけでも大変です。

それでも火の勢いが弱まるまで常に水を打ち続ける必要があるため、放水を続けながら交代する練習も行います。

 

さらに別アングルです。

 

こう見ると、かなり遠くまで水を飛ばせていることがわかりますね。

 

以上の訓練を消防団では毎年繰り返し行っています。

早朝からの練習は大変ですが、地域の安全を守るため、有事の際には迅速に動けるように頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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曇天の景色に

 

♫ 広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず

 早瀬踊る光に揺れていた君の瞳~ ♪

 

のメロディーを思い出しました。

「懐かしい!」と思ったあなた、熟年世代ではないですか?

                

1978年(昭和53年)に発表された、さとう宗幸さんの"青葉城恋唄"です。

 

仙台は「瀬音ゆかしき杜の都」と言われるだけあって、

都会のオアシスのような緑が広がっています。

広瀬川も見えています。 

 

 

仙台城(青葉城)伊達政宗公の騎馬像が仙台市内に睨みを効かせ、外敵から守ってくれています。                

                

             

                

仙台城には天守閣が有りません。礎石が残されているだけです。                

                

こちらは宮城縣護國神社です。仙台城内にある明治以降の戦没者をお祀りしています。                

                

                

                

                

仙台城の石垣は、地震で崩れ、幾度となく修復されています。

 

場内には石垣の構造が解りやすいモデルが置かれていました。

こちらは、初期の石垣「野面積み」のモデルです。

戦国時代に作られた城に多く見られます。                

                

 

野面積みは自然石を加工せずにそのまま積み上げる方法で、

石に加工を施さないため形が統一されておらず、石と石とのかみ合わせが少ない積み方です。

 

そのため、地震には弱く、孕んだり崩れやすい構造ですが排水性には優れています。

敵兵は登りやすいですね。                

                

                

一方こちらは江戸時代に築かれた間知石積みです。

隙間を設けないよう石を四角に加工して積み上げます。

隙間が無いので景観が美しく敵兵が登りにくい形状です。                

                

しかし、表面に荷重が集中するので、積み方を間違えると崩れやすくなる構造と言われています。                

                

                

                

                

野面積みの背面です。

大きな石の隙間に小さな石を詰め込んでいます。背面からの湧水を排出しやすい構造ですね。                

                

 

こちらは間知石積の背面構造です。                

表面の石の控え寸法を長く取り、小さな石でその隙間を埋めています。

現在の間知石積みに通じるものがあります。

                

 

背面に置かれた丸い大きな石は法面に段積みで置かれ、表面に組まれた間知石の土圧を軽減する役割があったようです。                

                

 

『♪春高楼の花の宴 巡る盃影さして

 千代の松が枝分け出でし 昔の光今いずこ』

荒城の月の歌碑が場内置かれていました。

                

滝廉太郎の『荒城の月』と思われがちですが、作詞をしたのは、胸像の詩人、土井晩翠です。                

                

                

土井 晩翠(どい ばんすい)は明治4年(1871年)、現在の仙台市青葉区で生まれました。 

詩人として多くの校歌、寮歌を作詞する一方で英文学者でもありました。                

                

                

荒城の月のモデルは、仙台城ではありません。

”昔の光今何処”と歌詞にはありますが、大都市として発展した仙台城下を政宗公はどんな気持ちで見つめているのでしょうか。

 

政宗公といっしょに仙台市内を眺めていたら雨が降ってきたので慌てて退散しました。                

 

 

 

 

                

                

                

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寒くなったり暖かくなったりと体調管理が難しい時期ですが

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私は寒暖差に関係なく年中食欲が収まらないため、

今回は私が美味しいと思ったお店をご紹介したいと思います!

 

 

早速ですが、1店舗目は新潟県上越市にあります、

「HOBARU(ホオバル) 上越」さんというベーグルと食パンのお店です!

 

もともと糸魚川市にお店がありましたがかなりの人気店で、

昨年5月(2023年)に上越市に2号点をオープンしたとのことで気になっていました!

 

 

店内をうかがうと小麦の香りがふわっと広がり心が踊ります!

プレーンベーグルから、クリームチーズやくるみ、

いちじくをサンドしたベーグルなど全部が輝いており

ついついたくさん買ってしまいそうです笑

 

 

私のおすすめはいちじくハニーバターとくるみハニーバターです!

一口食べると最初にベーグルの食感におどろき少し固めのもちっとした食感がくせになります。

その次にくるみやいちじくを優しいバターが包んでくれてもう最高です!

リピート確定です!

 

 

 

次に紹介したいのは群馬県安中市にある「関所食堂」さんです!

こちらはテレビで拝見して行きたかったお店です!

チャーハンが美味しいと職場の方から聞いて楽しみです!

 

 

開店が11:00からとのことで私は10:30ごろに到着しましたが、すでに何組か待っていました。

運良く開店後すぐに店内に入れ、有名なチャーハン大盛りと醤油ラーメンを頼みました。

 

 

醤油ラーメンは昔ながらのラーメンで安定です。

 

そして注目のチャーハンですが、もう一番美味しいです!

ラードで炒めていてしっとりとしたチャーハンで、

色が濃いですが味付けは抜群で衝撃を受けました!

大盛りにして大正解でした!

 

この記事を書きながらもよだれがでできます笑

ニンニクチャーハンなるものが裏メニュー?であるみたいなので次回は頼みたいです。

 

 

以上、2店舗をご紹介させていただきましたが、

県内外にはたくさん美味しいものがありやっぱり食欲が収まりません!

 

「ここも美味しいよ!」っていうお店がございましたら教えていただきたいです!笑

 

是非、皆様も足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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参道の桜が満開に咲いて、参道の玉砂利を踏む足音がザクザクと軽やかに聞こえます。

 

ここは浜松市引佐地区の井伊谷宮(いいのやぐう)です。                

                

 

御祭神は、後醍醐天皇第四王子「宗良親王」(むねながしんのう)です。

今から約650余年前の南北朝時代に、この地を本拠に50余年の間、吉野朝(南朝)のために活躍しました。                

                

                

大変な御長寿で逆境をはねのけ各地を転戦したことから

「長寿・除災開運」「道開き・交通安全」の守護神として信仰されています。                

                

                

端午の節句が近いので参道には鯉のぼりが飾られていました。

満開の桜と鯉のぼりの競演です。                

                

                

                

まるで暖簾のような鯉たちをくぐり抜けて本殿に向かいます。

足元はザクザク、軽やかです。                

 

                

                

 

本殿に一礼して境内に入ります。                

 

鈴を鳴らして「二拝二拍手一拝」のお参りです。

 

『商売繁盛・家族円満・長者大福・子孫繁栄・恋愛成就・健康第一』

 

お願いしたいことはたくさん有りますが、

今回は『日頃よりお守りいただきありがとうございます』とまずは御礼を申し上げて、

住所氏名をきちんとお伝えして、丁重に宝くじの当選をささやかにお願いしました。                

                

 

                

本殿の横の箱にたくさんの盃が積み上がられています。

 

『お神酒?車だから飲めないなぁ』なんて思いながらもう一度見ると、

難転『厄割石』と書かれいます。

 

厄を割る。厄祓い。

 

『やりたい!』すかさず200円を料金箱に投入、白い盃を1枚頂きました。                

  

                

                

『盃を用いて難を転じて福となし厄を祓いさる』との説明がありました。

 

盃に厄と書いて『難転厄割石』に投げつけて割る。

割れなければ何度も投げて厄を払う。これで厄払いができるようです。

 

『よしっ!』                

                

                

控えめに『厄』と書き準備OKです。

もっと大きく書けばよかったと反省です。                

                

 

本殿左側の境内に向かうと、有りました『厄割石』です。

一段高い場所に鎮座していました。                

              

                

しめ縄を巻かれたのが『厄割石』です。

 

 

この石に盃を投げつけるのか。

 

『よしっ!』                

                

         

注意書きには『力んで隣の敷地に投げないように』と書かれていました。

 

そうか、ちょっと待てよ。

盃を石から外して投げてはまずい。

 

確実に盃を割れるように準備運動、腕をグルクル回し、手首をぶらぶらし、準備OKです。                

                

 

『えいっ!』

 

盃を思いっきり厄割石に投げつけました。

 

鈍い音がして厄と書かれた盃は石に命中しました。

 

『あぶねぇ』

 

ギリギリ厄割石の一番上に当たり、飛び散りました。

 

『よしっ!』

 

無事厄祓いができました。                

                

 

  

石の周囲には大勢の人たちが祓った厄が散乱していました。                

                

                

                

                

厄割石の隣に置かれていた大きな石像ですが、子供を抱いたお母さんに見えませんか?                

                

                

                                

銘石『慈母観音石』と名付けられたこの石は、小川の橋としてかけられていたので、自然のままの石で加工はされていません。

 

赤子を抱いた慈母に見えることから井伊谷宮に寄贈されたそうです。                

                

                

                

                

境内の一角には端午の節句に合わせて鎧兜が飾られていました。

試着しての記念撮影もできるようです。                

                

                

                

                

長野より一足も二足も先に咲いた桜は満開でした。                

                

                

                

                

 

 

 

 

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だるまといえば高崎市が有名ですが、だるま=赤色だと思っていませんか?

 

最近では様々な色のだるまが販売されており、

我が家でも毎年違う色のだるまを購入するようにしています。

 

何色あるのか気になって調べてみたところ、12色くらいあるようですね。

出典元

 

 

 

 

また、色によって意味があるとの事で、

黒は商売繁盛、赤は家内安全、白は受験合格、桃は恋愛成就など・・・

 

全部は記載できませんが、気になる方は調べてみてください。笑

 

 

願い事によって購入する色を決めたり、

意味を考えず、購入する色を決めて後から意味を調べてみるのも面白そうですね!

 

 

我が家では毎年 高崎市にある大門屋さんで購入していますが、

今年は桜のグラデーションだるま、そして干支の辰ミニだるまにしました

 

 

 

2つ並べてみました(大門屋さんで撮影しました)

 

 

 

横から見てもとてもキレイです。

 

 

 

ここ数年ミニだるまを購入しているので、専用の豆たたみも購入しました!

 

 

 

だるまを購入すると5代目 中田千尋さんがその場で名入れをしてくれます。

 

名入れの動画撮影や店内の写真撮影もOKとなっています。

 

 

文字の色も相談に乗ってくださり、今年は白文字にしました。

(ミニだるまにも背中に3文字まで名入れしてもらえます)

 

 

 

 

過去のだるまを紹介します。

 

2023年はピンクとゴールドの2種類、そして干支のうさぎミニだるまです。

ゴールドの方は黒文字にしたんですが、とても格好良い仕上がりでした。

 

 

 

干支のうさぎをどう表現するのか気になってましたが、垂れ耳になっていてかわいいですね。

 

 

 

2022年は干支の寅だるま、そしてミニアマビエだるまです。

 

干支だるまはミニサイズを購入予定でしたが、あまりのかわいさに大きい方を購入していました!

 

アマビエもとてもかわいいですよね。

 

 

 

2021年は紫でした(写真がこれ1枚しかありませんでした)

この年は干支だるまを購入しなかったのか、売ってなかったのか・・・ きっ記憶が・・・笑

 

だるまに目を入れるのも地域によって違いがありそうですよね。

 

ちなみに我が家では左に目を入れて、

翌年、だるまを新規で購入したら右目を入れて供養しています。

 

 

 

大門屋さんでは季節ごとのだるまも販売しています

(以下、大門屋さんのHPから画像をお借りしました)

 

 

アマビエだるま春〜いちごみるく〜

 

 

 

 

 

 

桜だるま【夜桜】

 

 

 

 

来年は巳年ですが

どんな干支だるまが販売されるのか今から楽しみです。

 

 

 

 

 

 

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先月に引き続き沖縄からの珍しい石のコーナーです。

                    

真冬でも薄く日が差しただけで、さすが沖縄の海、マリンブルーの輝きを見せてくれます。                    

                    

 

 

レンタカーで立ち寄った「道の駅いとまん」の鮮魚コーナーでは、本土では見かけない魚が並んでいました。

 

海から遠い長野県民にとっては未知の世界観がありますね。

貼り付けられた値札の名前もフカヤービタロー・マクブ・ミーバイ・シチューマチ・アカマチなど

沖縄での呼び名が付けられていました。

色鮮やかです。                    

                   

                    

沖縄を代表する観光地といえば首里城、沖縄では スイグシクと呼ばれます。

 

お城の大手門に当たるのが「守礼の門」で、2000年に発行されて2000円札に描かれた名所ですね。                    

                    

                    

駐車場から守礼の門をくぐって首里城内に入ります。

 

沖縄といえば、と言われる観光スポットなので、内外の観光客が記念写真を取ります。

順番待ちですね。誰もいなくなった一瞬を狙って撮った1枚です。                    

 

 

城内に入るといくつもの門があります。

 

基本お城ですから敵からの攻撃を防御する必要があります。

両側の石垣はほぼ垂直に積み上げられおり、ここを攻め登ることはできそうにありません。                    

                    

                    

門の額に書かれている「歓会(かんかい)」とは歓迎するという意味です。

この門は歓会門と呼ばれており、中国皇帝からの使者を歓迎するという意味で、この名が付けられたそうです。                    

                    

 

次から次へ門が現れ、この門は瑞泉門(ずいせんもん)です。

 

両側にはシーサーが睨みを聞かせていました。

シーサーだと思っていましたが、石獅子(いしじし)でした。

魔除けとして一対が置かれていました。                    

                    

                    

 

瑞泉門の手前右側にある湧水は「龍樋(りゅうひ)」と呼ばれています。

 

竜頭からは流れる湧水は城内から湧きでていて、

かつてはこの水を沸かして使者をもてなすお茶を入れたと案内板に書かれていました。                    

                    

                    

守礼の門、歓会門、瑞泉門、さらに漏刻門をくぐり、ようやく広福門にたどり着きました。                    

   

                    

この先は下之御庭(しちゃぬうなー)です。正殿の前までやってきました。                    

                    

 

この先は有料エリアになります。

 

入場料を支払って中に入ると眼の前にあるのは2次元の首里城正殿でした。

首里城は、琉球王朝時代に3回、第二次世界大戦中と2019年、計5回の消失を経験しています。                    

                    

再建中の首里城正殿は、仮設建屋の壁面に原寸大で描かれていました。                    

                    

                   

建屋の中ではすでに正殿の骨組みが組まれ、着々と再建が進んでいました。

今年からは屋根の瓦葺きと柱の装飾が始まるそうです。                    

                    

                    

首里城の一番高い場所からみた首里城の景色です。

遠くに守礼の門が見えます。

 

急勾配で積まれた石垣に幾重も囲まれた頑強なお城(ぐすく)ですね。

お城の向こうには那覇の町並みが、更にその奥には海が見えました。                    

                    

                    

前回ご紹介した勝連城より大きなお城(グスク)です。

勝連城を支配していた阿麻和利とは対立関係に言われるのが首里城の琉球王朝でした。                    

                    

石垣の下段には蘇鉄が植えられていました。

曲線状で急勾配に積み上げられた石垣が延々と続いています。

                    

 

正殿へ向かうために通る門の両側には必ず一対の石獅子が置かれていました。

遠目には魔除けにふさわしい凛々しいお顔をしています。が・・・。                    

                    

 

正面から見ると横顔とは違う雰囲気に見えませんか。

 

ちょっとかわいらしい、温和な顔つきに見えませんか?

 

一対の石獅子は魔除け、門番の役割をしているのですが、

遠方からきた客人をもてなすために笑顔を浮かべているようにも見えませんか。                    

                    

                    

                    

城内の売店に置かれていたシーサーとは雰囲気が違いますね。                    

                    

子供が泣きそうですね。                    

                    

 

首里城から見た那覇市内です。ゆいレール(沖縄で唯一の鉄道)が走っていました。                    

 

 

 

                    

飛行機に乗る前に沖縄料理で腹ごしらえです。

例によって何を食べたのか、この定食の名前を忘れてしまいました。

熱々の汁と混ぜご飯だったのは覚えていますが料理名がわかりません。

ご存知の方、教えて下さい。           

                    

特に大盛りを頼んだのではないのですが、ご飯は山盛り、汁は熱々で具だくさん、

他にも3皿の付け合せが付き、お腹がいっぱいになりました。

 

隣の席にいらっしゃった「おバー」が同じ定食を召し上がっていらっしゃいましたが、平気な顔で完食されていました。                    

                    

 

 

真冬の沖縄、一年中で一番寒い沖縄は最低気温が12℃です。

肌寒く感じた沖縄から氷点下の信州へ、飛行機で帰宅の途につきました。                    

 

 

 

                    

                    

                    

                    

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寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私事ですが、定期演奏会(吹奏楽)が近づいており、毎週練習に励んでおります。

今回は私が担当する打楽器パート(パーカッション)で使用する楽器を、5つ紹介したいと思います!

 

はじめに・・・

打楽器といえば、「小太鼓」です。

 

小学校時代に鼓笛隊などで触れたことのある方多いのではないでしょうか。

 

吹奏楽用語で「スネアドラム」と言います。

第二の指揮者と言われ、リズムキーパーの役割を果たします。

俺はメトロノームより正確に叩いてたんだぞ!と言ってた人がいましたが、

相当正確に叩いていたということですね!笑

 

 

「シンバル」

 

 

明るい音で演奏を華やかにしてくれるシンバルです。

 

合わせシンバル(クラッシュシンバル)は、打楽器の中で片手に入るほど奏法が難しい楽器なんです。

ドラムセットにセッティングされているアレ!と考えると、華やかさが想像しやすいでしょうか。

 

 

「鉄琴①(グロッケン)」

 

高音域の楽器で、キラキラした音が出ます。

曲によって、マレット(バチ)の使い分けが多いのが特徴です。

柔らかい音を出したいときはゴムに近い素材の物を使います。

行進曲など元気な曲には、ガラスに近い素材の物を使用します。

フルートと同じリズムのことが多く、演奏中はフルートを聞きながら必死に合わせています!笑

 

 

 

「鉄琴②(ビブラフォン)」

グロッケンの3倍くらいの大きさがあるビブラフォンです。

鍵盤楽器で唯一モーターがついている楽器です。

足のべダルで音の長さを変えたり、曲によってはモーターの回転速度を変えることもあります。

音色の表現を変えることができる素敵な楽器です!

マレットを片手で2~3本持って演奏することもあります。

なんとなく見たことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

最後に

「タンバリン」

 

 

カラオケBOXに行くと必ず置いてあるタンバリンです!

このタイプは皮が張ってあり、左手親指で皮を抑え右手でフチ付近を叩きます。

 

皆さーん!

「タンバリンは簡単!」と思う方、多いのではないでしょうか。

 

 

ちょっと待って!!!!!

 

 

難しさが片手に入るシンバルを超える、激ムズな楽器なんです!!!

左手親指が地味に辛く、長時間演奏していると腱鞘炎になります。

 

そしてこのタンバリン、多分50,000円位します・・・(私の物ではありません!笑)

値段はピンキリですが、意外とお高い楽器でもあるんです。

 

ちなみに、”トライアングル“ もタンバリンと同じくらい激ムズでお高い楽器なんです!

 

 

「打楽器事典」には1110項目の楽器が紹介されているそうです。

たくさんの楽器を演奏できるのが、打楽器パートの特権です!

 

 

定期演奏会は、一年の集大成!!!

素敵な音楽を皆様にお届け出来るよう、残りの期間を集中して練習していきます。

 

もしご興味がありましたら、「吹奏楽」を聴いてみてください♬

 

 

 

 

 

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お客様より、『石の仕上げの違いについて知りたい』『どんな色があるか知りたい』といったお問い合わせを多く頂きます。
花崗岩の色は豊富にあり、同じ石種でも仕上方法を変えるだけで印象が変わってきます。


下の画像はすべてG654という石種ですが、仕上の違いで印象が変わるだけでなく、使用できる場所も異なります。


例えば、本磨き仕上は光沢があって美しいですが、水に濡れると滑りやすくなるため、床材などには不向きです。

 

御影石の仕上の画像

 

では、どんな石種と仕上げを組み合わせようかな?と考えた時に、
組み合わせた色と仕上でどのような製品イメージになるのか想像が難しい、といったご意見も多く、知りたい時にすぐにイメージを掴んでいただけたら、と思い、シミュレーションを作成しました。
細かい加工(面取りや筋彫りなど)を360度 3Dで見ていただけるよう、3Dモデルもあわせて掲載することにしました。
(表示されないものが一部ありますが、現在作成中になっております)


ぜひ一度、下記よりご覧いただければ幸いです。

 

 

 
 
 

形状・色をクリックしていただくと、イメージ画像が表示されます。

 

御影石の親柱の画像

 

赤御影

 

御影石の親柱の画像

 

黒御影

御影石の親柱の画像

 

3DモデルはWEB上で360度動かすことが出来ます。

 

御影石の親柱の画像

 

【お見積りはこちらから】ボタンを押すと、シミュレーションした内容で見積もり依頼が可能です。

 

 

現在は親柱のみの公開となっておりますが、今後も製品を増やしていき、より使いやすいホームページとなるよう、改善していきたいと思います。
このような資料があれば助かるなど、ご要望がございましたらお気軽にお申し付けください。

 

 

 

 

 

 

 

表題を読んで、“なんのこっちゃ?”と思われた方が多いと思います。
逆に、おわかりになった方は、“通”ですね。

今月は、『中国語で石の加工表示』についてご紹介させて頂きます。

墓石などでは『磨き仕上』が多く、あまり馴染がないかもしれませんが、環境材の『敷石』や『延石』などでは、『ノミ切仕上』、『小叩き仕上』、『ビシャン仕上』、『バーナー仕上』などがございます。
そんな中でも、『ノミ切仕上』、『小叩き仕上』、『ビシャン仕上』の三種類を、中国語で表記しますと、

 

 

・『ノミ切』→『

御影石のノミ切仕上の画像

 

・『小叩き』→『

御影石の小叩き仕上の画像

 

・『ビシャン』→『

御影石のビシャン仕上の画像

 

となります。

上記の仕上げは、それぞれ果物の名前になります。
中国の人達は石の仕上げを見て、果物の表皮に似ているから、これらの名前を付けたのかもしれません。
皆様もどんな果物か、上の写真から想像してみてください。

 

答えは、こちらになります。

 

 

・『ノミ切』 → 『』 → 『パイナップル』

パイナップルの画像

 

・『小叩き』 → 『』 → 『竜眼』

竜眼の画像

 

・『ビシャン』 → 『』 → 『ライチ』

ライチの画像

 

段ボールを積んでいる画像

 

ライチのお土産の画像

 

『画像出典元:人民日報』
 

中国でもライチは人気です。
写真では少しわかりづらいですが、箱に『』と書かれています。

私達が多くの石材を輸入している福建省では、田舎に行くと庭先に竜眼が植わっている家があります。
実がなる時期に検品に行くと、許可を頂いて木から直接取って食べています。
とても身近な果物です。白い実は水々しく、甘くてとても美味しいです。

ちなみに、『バーナー仕上』は、中国語表記ですと『火焼』となり、なんのひねりもございません。
石の仕上げを食べ物で表現するなんて、食の大国、中国らしいと思います。
これから石材をご注文される際には、ぜひ『パイップル』、『竜眼』、『ライチ』を想像してみてください。

お口の中で、ほんのり甘くフルーティーな感じがするかも・・・・・・しれません。

沖縄に行くまで知らなかったのですが、こちらではお城をグスクと呼ぶんですね。

グスクとは、グスク時代に出来た遺跡を差し、グスク時代とは11世紀から15世紀頃とのことだそうです。

 

そういえば沖縄県豊見城市はトミグスク市と読むのが正しいんですね。

トミシロ市と言ったら「トミグスク市」ですと教えていただきました。

                        

話はいきなり沖縄県の中央に飛びますが、

太平洋側の勝連半島の付け根のうるま市に勝連城(かつれんぐすく・かつれんじょう)の城跡があります。

                        

勝連城跡は世界遺産に指定されています。

世界遺産 勝連城と刻まれた立派な石碑が建てられていました。

このお城は海岸付近の丘陵に作られており、頂上は100mほどの高さがあります。

                        

2000(平成12)年12月2日、勝連城や首里城を含む

「琉球王国のグスク及び関連遺産群(かんれんいさんぐん)」が世界遺産に登録されました。

                        

ほぼ垂直に石が積み上げられ、石垣は地面から数十メートルほどの高さまで積み上げられ、

曲線で構築さた城壁と階段が頂上まで続きます。

建物は残っていませんが、礎石が残されていました。

入り口から城の頂上まで急な坂道が続いています。

                        

頂上まで行きたいのですが、この坂道は登山に近いです。

しかも仕事で訪れて営業途中なので革靴です。

 

諦めかけると、観光協会の方に「電動カート乗りませんか?」声をかけていただきました。

なんと入り口からお城の中腹まで入場券を見せるだけで電動カートに乗れるのです。

これはありがたい!お陰様で汗をかかずに急坂を登ることができました。

 

                        

急な坂道を一気に上り、お城の入り口で降ろしていただきました。

カートを降りて城内に入る階段を登ります。

写真左側が城壁です。

両側に石を積み上げて中央部には、やや小さめの石を積んで構擁壁を構築しています。

 

階段の石は、敵に攻められた際に歩きにくいように、わざとゴツゴツした石を用いています。

また、階段は手前が広く奥が狭く出来ていて、遠近法で階段が広く長く見えるように設計されています。

 

実際には奥が狭く階段は短いのですが、広い階段と錯覚した敵が一気に登ってくると、

階段出口で渋滞して城内に入りにくい構造になっています。

                        

出口で混乱している敵を内側から攻撃する仕組みのようです。

 

 

城壁の石です。

自然石を隙間なくきれいに積み上げられており、当時の職人の技術の素晴らしさを感じました。

                        

石垣の積み方には「野づら積み」、四角い切石を水平に積み上げた「布づみ」、

多角形の石を亀甲型に積んだ「相方づみ」があります。

この石垣は野づら積みのようですが、頂上を構築する垂直に近い城壁は布づみですね。

 

                                                

お城の全貌です。頂上へ続く階段がきれいな曲線がを描いています。

 

 

隣接する資料館には、創建当時の模型が展示されていました。

頂上には神聖な場所が存在し、城主(按司)の館もあったようです。

 

 

勝連城は10代目城主(按司)の阿麻和利(あまわり)の城としても有名です。

阿麻和利は、重税に苦しむ民を救った英雄だったという話と、

琉球王朝に反逆した悪人だという両方のお話が残されており、

どちらであったのかはわからないようです。

                        

英雄なのか悪人なのかいろいろな説がある阿麻和利ですが、

東アジアとの貿易を進め、大陸の技術などを積極的に取り入れたことで勝連城は大いに発展しました。

                        

                        

当時の貿易船が模型で再現されていました。

 

阿麻和利は、自身が首里城攻略の野望を抱いたとされ、首里王府に攻め滅ぼされてしまいます。

                        

 

貿易で栄えた勝連城は、丘陵に丁寧に積み上がられた美しい石垣が当時の姿を今に留めています。

お城の頂上はとても広く、左右に海が広がって水平線が見えます。

                        

 

左側の景色です。

                        

                        

 

右側の景色です。

 

                        

勝連半島先端方面の景色です。遠くに海中ロードで繋がっている島々が見えます。

                        

 

お城の頂上は楕円形をしており、中央に神聖な洞穴が祀られていました。

                        

お城の頂上から見た風景です。

この日は、1年で一番寒い日だとお店にの方にお聞きしました。

 

 

 

気温は13度あるのですが、風が強く、観光客は真冬の支度でも寒さに震えていました。

そんな寒さを想定しないで薄着で頂上まで登りましたが、長野県に匹敵する寒さを感じました。

(ちょっとモリました)

                        

                        

帰り道、きれいな着物を纏った女性がいらっしゃったので、

お願いして写真を撮らせていただきました。

ポーズまでとっていただきました。

鮮やかな着物が周りの風景に馴染んでいますね。

                        

                        

真冬の沖縄とは言え、一番寒い日だとは言え、ハイビスカスが咲いていました。

やはり南国ですね。

                        

 

観光センターで紹介された、浜比嘉島の古民家食堂で沖縄そばを食べることにしました。

築90年の古民家で沖縄の伝統的な家を改築した食堂です。

                        

「おばー!なま、けーやびたん」

「​けーたんなー」

​​「おばーの中身汁食べたい」

「​あり、かめー!」 

 

こんな会話が聞こえてきそうです。

 

 

店名のてぃーらぶいは、島の方言で「ひなたぼっこ」という意味です。

                        

沖縄そばの定食です。

豚の内臓(中身)がそばの上に乗せられていますが、メニュー名を忘れてしまいました。

ご存知の方、教えてください。

付け合せの揚げ物はジーマミー豆腐の天ぷらでした。

                        

                        

海に囲まれた難攻不落のグスクは、海上交通ににらみを効かせるため、

どこからでも見えるように強大な石垣を積み上げてありました。

 

世界遺産にふさわしい歴史とロマンを感じる城跡でした。

                        

                        

                        

                        

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