新作続々 秋の『ナベノイズム』 | 女社長☆渡邊あかねの“生涯現役”ブログ

テーマ:
先月は、上の娘の結婚3周年で伺った
浅草 駒形の一つ星フレンチナベノイズム

今月もお邪魔しました。
今回のお料理はこちらビックリマーク

赤肉メロンとミントのガスパチョ
凍らせたフランボワーズと白ポルト酒のジュレを忍ばせ
クランベリーのエキュームでビール仕立てに
浅草老舗とのコラボスナックと
アントナン風グリーンオリーヴのマリネ


食べる順序は手前から。
合間にガスパチョを頂きます。
9月とは言っても、まだ暑いこの時期、
ミント香るガスパチョは清涼感もあって爽やか
お代わりを頂きたいくらいでした

3種のコラボスナックは、様々な食感と香り、
甘味、酸味、辛味などで舌を目覚めさせてくれる

“両国江戸蕎麦ほそ川”の蕎麦粉を
ソースミュルッショルネの技法で炊き上げたそばがき、
奥井海生堂蔵囲2年昆布ジュレと塩ウニ、
ウォッカクリーム、ワサビのコンビネゾン

前回より器が変わりました。
以前はやや平たい器だったのですが、
最後のひと匙が救えず、
スプーンでずっと追いかけている方がいらしたとかで
深めの器に。
確かにすくいやすくなりました。

なめらかなそばがきに、濃厚な昆布の香りのジュレに
思わずウットリです


日本伝統野菜とフランス伝統食材の融合、
長崎県産活穴子 スパイスとオレンジを効かせた赤ワインでポシェ
フランス伝統料理マトロートの定義に基づいて、
24ヶ月熟成コンテチーズ、ビーツ、
加賀伝統野菜川端蓮根、ポットベラとのハーモニー

今回は穴子の登場ですビックリマーク
でもそこはフレンチですから、味付けは赤ワインワイン
横に添えてある、ジュレやスモークされたクリームを
お好みでつけて頂きます。



ニュージーランド産オーラキングサーモン、
マリネして竹本油脂太白オイルコンフィ
ウォッカの香る自家製イクラと
シャインマスカットを散らしヴェロニック風に、
鮭魚醤入り冷たいソースオゼイユとアネットのピストゥーを添えて

わたし、サーモン大好きなんです
日本では鮭というと、塩焼きなんかを連想して
庶民的な魚に思いがちですが、
フランスでは高級魚なのだそうです。
一切れ口に運ぶと、庶民的なんてとんでもない
口の中でトロけます
3種のソースで変化を味わい、シャインマスカットが
脂ののったサーモンをサッパリとさせてくれます。


栃木県産ハーブ豚ロース、
純米酒でマリネし64℃でしっとりと加熱、
バッハコーヒーの香るなめらかな栗カボチャのピュレ ジョエル・ロブション風
薫り高いジュ・ド・ポーとマダガスカル産生黒胡椒オイルをアクセントに
アンディーヴとポワール、フルムダンベールのサラダ添え
こんなにジューシーで柔らかなポークなんて
今まで食べた事あったかな!?
…というくらいの仕上がりで、衝撃的でした!!
栗カボチャや栗で秋を感じつつ、
お美しく頂きました。


林檎をコンポート、コンフィチュール、
グラニテに変化させ、カルヴァドス風味
ほろ苦いキャラメルのジュレと
軽やかなメープルシロップのクレムを重ねて

上から見ると、さりげなくナベノイズムのロゴ…
私にとっては家紋が
一番舌にはが隠れており、サッパリ&クリーミーな一品。

ブルターニュの伝統菓子ファー ブルトン
黒イチジク、スパイスと赤ワインでコンポートにし、
セルゲランドでアクセントをつけた磨き白胡麻のグラスと共に

※デザートと私


お茶(私はディカフェのカプチーノ)と共に頂いたのは
右から、まあるい飴細工…中にはクレームブリュレ
マカロン、最中の皮にショコラとピスタチオクリーム、
そして生キャラメル。
お腹いっぱいなのに、軽〜く食べられる美味しさでした。



今回は倫理法人会の仲良し女子で
楽しいひと時を過ごしました。
それも、美しく美味しいお料理の数々があったからこそ。
渡辺シェフ、今回もありがとうございましたビックリマーク

入り口を入ると、厨房があり見る事が出来ます。

わたくしの手にはお約束のもの…
渡辺シェフの作ったナベノソース!!
私も調理師の娘も、家庭で愛用しておりますニコニコ音譜
ナベノソースはこちら↓から購入可能です。
そのままでも、お料理に混ぜても、

ちょっと足すだけで、グッと味にコクと深みが加わります

2本セットがおトクです

女性社長ランキングに参加しています。
こちらをクリック↓お願いします!!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

さっき見たら、1位でした。

いつもクリックして頂き、ありがとうございますラブラブ


Astana社長の渡邊あかねさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス