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注)個人的な意見ですので 確実に自分の認識不足や間違い以外のコメントはお受けできません。

 

>ルパン三世 カリオストロ

 

やっぱり見てしまった。 でも何度見てもおもしろい。

やはりこの作品のいいところは「初期オリジナルキャスト」が全員そろい踏みしていることと最後の銭形警部の名セリフに尽きると思う。

 

ルパン役の山田康夫さんが亡くなって久しいが くしくもものまねをしていた栗田貫一氏がそのまま役を引き継いで続くとはだれも思っていなかったと思う。

 

4月からは完全新作 PART6も始まるそうなので時間があれば見ようとは思う。

 

実は銭形警部役の納谷五郎氏もお亡くなりになっている。

あの声での名セリフはもう実現不可能なのである。

実弟で声優でもあった六朗氏が後を追うように亡くなられたのはなにか因果を感じてしまった。(聖闘士星矢 初代 アクエリアス カミュ役 幽遊白書 仙水忍役など)

 

オリンピックの葛西氏が8度目の出場でレジェンドなら

今まで一度も変わっていない 次元大介役の小林清志氏も本当の意味でレジェンドだと思う。

生誕50年を昨年迎え アニメ化から47年 ずっと同じ役をやるのは神の領域だと思う。

 

ただ 自分が言いたいのは 金曜ロードショーのもったいなさ

いまや「2時間枠の映画番組」か他が消えたため独占状況である。

 

そんな中 ジブリ ハリポタ カリオストロ 火垂るの墓(これは逆にやったほうがいい) コナンシリーズ と「ローテーションに入っている」

おそらく年の3分の1はこれらを放送している。

古い作品はデジタルリマスターなどで1回は見る価値はあるかもしれないが もう1回どころではないのでこっちも「またジブリ2週かよ」みたいに思ってしまう。 もっと世界の映画を流せばいいのに・・・・。

下手したらそのあと放送の「アナザースカイ」のほうが面白かったりする。 皮肉だと思う。

 

>センター試験

去ること 20年前 受験生だった自分だが 実は「私立大学」を2校うけたので 自分はこちらにお世話になっていない。

 

ただ 毎度のごとくトラブルがおおい。 というか回避可能なトラブルをなぜ回避しないかと毎年思う。

 

ご存知の通り 大学入試センター試験は1月の第2週の土日である。

この日付 12月中旬とかにずらせないのだろうか?

 

案の定 今年も初日は「寒波」で雪が降り 雪に慣れていない地域では最大「3時間」の繰り下げ

今週も本州以南では寒波と言っている。

 

つまりは  このぐらいの時期は全国で雪が降る可能性が高い のである。

 

自分の12月説 はこの雪を回避できる地域がかなり多くなると思うのですが 皆さんはどう感じますか?

 

余談ですが 自分は1月生まれなので 高校の3学期から「自動車学校」に行き始めた。(高校の3学期はほぼ始業式>期末試験>卒業式あたりまで休みとなる) そして最初の大学入試の前日までバイトをしていた。(笑 違う意味で有効な使い方をして卒業した記憶がある。

 

話を戻して

今回の試験で「これはダメでしょ」と思ったのが

確か大阪大学で試験の監視役の先生が なんと教壇で居眠り>その後 「いびき」をかいて 後日謝罪。

 

これは緊張感というかもやは仕事をなめている。

受験生も「こっちは人生かかってるのにおまえは何妨害してるんだ」と思ったに違いない。

 

もう1件 驚いたのが

受験生が体調不良>そのまま試験中に嘔吐した

 

対応は「その生徒だけ再試験」

 

これもその教室全員を再試験にしていいと思う。

集中しているときに 見える場所で体調不良で嘔吐 となると簡単に言えば「気が散る」 いわゆる集中力の低下が絶対ないとは言い切れない。 本来の実力が出せなくなる可能性が少しでもあるなら全員再試験で公平を期すのが最善だと思う。

 

極論を言ってしまえば「嘔吐」となるとこの時期ならインフルエンザやノロウイルスの可能性だってある。 感染症の観点からも即刻中止すべきだと自分は思った。

 

>国連が「成人向けゲーム マンガの販売禁止」を求めたら日本の「女性団体」が毅然と正論を唱え国連の主張を退ける >世界経済で高い評価

 

ある意味日本では申し訳ないが一つの「ジャンル」となっているこの分野。

経緯は以下の通り(主要部分を抜粋しています)

 

・「女性への性的暴力を描写したゲームや漫画の販売禁止」を国連が議題として取り上げる

・日本の関係省庁は国連の厳しい訴追に毅然と対応

・日本の女性団体は「むしろ販売禁止こそ女性に差別的な結果を生む」と国連に猛反論

・女性団体の声を米フォーブス誌が取り上げ、世界に拡散中 

 

この経済紙 フォーブスは以下のように非常に評価している

 

爽快なほどに理路整然・説得力のある議論が展開されており、これはなかなかないことだと思うが「きちんとした考えを持った人がまだこの世にはいるのだ」と思わせる出来事だった。 

 

その主張が以下

 

女子現代メディア文化研究所の意見書
・創作物上の架空の性的暴力は実際の人権侵害ではない

・日本において漫画の創作分野は「女性が活躍する場」であり続けてきた。にも関わらず、販売禁止となると女性たちがせっかく開拓してきた活躍の場を狭められる、または否定される結果となる

・これは日本の女性の活躍を阻む差別的な仕打ちだ 

 

そもそも 国連さんは何をもってここに突っ込んできたんだろうか?

 

ある意味これはその国の習慣や宗教などに権力で関与するのに近しいことだと思う。

例えが悪いかもしれないが 要はイスラム教信者に絶食の期間である「ラマダン」を健康に悪いからやめれ と言っても 「これは長い間続いている習慣だからどんな権限があってそんなこと言ってくるの?あなた」というのとあまり変わらない。

 

たまーに国連やWHOがこの手のことやって 結局論破されて撤回というのを見かける。それよりも今は北朝鮮の危機に全力で取り組んでほしいと思う。

 

>視聴率とその後の活躍の場

 

先日 当ブログで「君の名は。」の視聴率について少し触れたが今回は逆にもはや「壊滅?」というお話。

 

フジTV系で放送されているバラエティ「めちゃめちゃイケてる」

視聴率がもはやイケてないどころか公開処刑レベルに壊滅している。

 

同番組は20周年を迎えたが今年3月終了が決定していて、すでにレギュラー放送内で出演者に伝える回を放送し 前提として「レギュラー出演者 ならびに視聴者も3月終了を知っている」ということになっている。

 

このことを踏まえて・・・・・

毎年 この番組の恒例企画 元SMAPの中居氏とナインティナインの二人が時間に追われながら日本を回る旅をする名物企画

 

放送は 正月 ゴールデンタイム

 

その視聴率は・・・・・・・・

 

 

 

 

 

9.4%

 

冷静に考えてみましょう。

 

まず上記の3月終了を全員が知っている 番組でも「正月 FINAL」と副題を付けた 最後だから見るかという人も多少は出てくるはず

中居氏は「SMAP」解散後同企画初なのでもろもろ発言が気になる

 

いろいろな「見る理由」があるはずなのに しかも正月のゴールデンという時間を加味しても壊滅どころか「轟沈」である。

 

正直自分ももはや「やべっち寿司」がないと見ない(笑

 

このほかに「いきなり学力テスト」やナイナイ岡村氏がアーティストのバックダンサーになったり逆に矢部氏が普通の職業のアルバイトとして1日働く「オカレモン」シリーズは結構好きでした。

 

ただ もうめちゃイケ はメンバーにとって必要ないのかもしれませんね。

開始当時は全員ほぼ若手~中堅ぐらいだったメンバーがもはや全員立派にほかの番組を持っている。

 

ナインティナインのお二人は他局で冠がある(ぐるナイ)

ゴチシリーズのメンバー発表がツイッターのトレンドになるぐらいである。

ほかにもお二人は現在は岡村氏だけだが矢部氏の結婚前までは二人でオールナイトニッポンのラジオを持っており現在も継続中である。

 

よゐこのお二人もしっかりケーブルTVで冠がある。

さらに有野氏にいたってはレトロゲームを本気で攻略する「ゲームセンターCX」が大好評であり多くのファン獲得に成功している。

 

極楽とんぼの加藤氏(山本氏には触れないでおくのがいいでしょう)は

現在 日本テレビの朝の顔である。

「スッキリ!」のメインMCとして完全に定着 時には歯に衣着せぬ言論が本当に的を得ていて視聴者の気持ちを代弁してくれるときはすばらいい。

 

オアシズのお二人もバラエティーをはじめワイドショーのコメンテイターの仕事もおおく見かける。

 

簡単に列挙したが もうメンバーにとってほぼ「同窓会」状態である。

この辺で切れるのが自然の流れなのかもしれない。

 

しかし フジTVのバラエティーは「トラブル」で終わるパターンが「非常に多い」 これは洒落ではなく本当だから困る。

 

一番有名なのが「ダウンタウンのごっつええ感じ」

日曜20:00という最高時間で多数の人気キャラ コントをうんだ名作バラエティー番組だが その終わりは突然来た。

 

フジTVは社を上げて応援するプロ野球チームとしてヤクルトスワローズ(現 東京ヤクルト)西武ライオンズ(現 埼玉西武)をかかげている。

 

ある年 このうちのヤクルトスワローズが「優勝するかもしれない」ということで急遽 日曜の番組を「休止」して試合の生放送を行った。

 

これがダウンタウンのお二人をはじめ数名の出演者の逆鱗に触れてしまった。

 

そう この「急遽休止して放送」ということを「事後報告」したのだ。

 

番組の出演者はダウンタウンのお二人を筆頭に猛抗議。当然である

「ベストな仕事を必死にやっているのに 事前に休止しますと連絡があるならともかく 事後報告という扱いが芸人としてのプライドに傷をつけられた感があってもうやりたくない」と激怒

 

ついには ラスト1回やって辞める ということで出演者は折れなかった

 

当然である。彼らは笑いに番組にいろいろなものをかけていたのだから。

どんな上層部のお偉いさんの謝罪にも首を縦に振らず 本当に「最後の1回を撮って終了した」

 

ほかにもウッチャンナンチャンのやるならやらねば がトラブルで終わっている。

今考えるとおそらく警察に通報されておかしくない「ナンチャンを探せ」が結構好きだったが この番組は体を使うバラエティー要素が多かった。

 

そして 海外から呼んだゲストがこのアスレチック系に挑戦していた時に誤ってかなりの高さから転落>その後死亡 という大惨事を起こしてしまった。

 

この番組はそのまま何もなかったかのように消滅した。

後日 転落事故があって死者が出た というのがわかったぐらいいきなり消えたので驚いた記憶がある。

 

逆に いい終わり方をしたのが「はねるのトビラ」

終わった理由が「もう自分たちは番組がなくても頑張っていける知名度と人気を獲得したと自負した」と出演者のほとんどが一致したことによる自発的な終了だった。

考えるとロバートの3人が若手のようなコントをしていたが もう知名度的にそんな仕事は確かにいらないと思った。

 

名作は「回転SUSHI」や「ほぼ100円ショップ」「ギリギリッス」などなど。

100円ショップのコーナーは本当に「これが100均か」というのと

「安く見えて実は5~6桁のお値段」というバランスが絶妙だった。

 

 

実は・・・・・

3月で終わるのが決定しているバラエティーがもう一つある。

 

フジの大看板「とんねるずのみなさんのおかげでした」である。

もはや「ケンミンショー」に勝てないらしい。

 

みなさん は昨年「同一時間枠30周年」を祝った つまり

「昭和から続いている番組」である。 これはすごいことだと思う。

途中半年単位の休止が数回あったが 30年はすごいと思う。

 

仮面ノリダーを見ていた時は自分は小学生だったよなー と思ってしまった。

そのチビノリダー でデビューしたのが現在大活躍している伊藤淳史氏であるこらすごい歴史である。

他にも多数のアイドルをコントに呼んだり 「ラスタ とんねるず」でのリアル将棋は結構好きだったし とんでもない大物でも呼べてしまうお二人の人脈と「食わず嫌い決定戦」のバランスは素晴らしかった。

 

しかし・・・・

実は番組終了でとんねるず 特に石橋氏は芸能界引退をささやかれている。

木梨氏との差は「バラエティ以外のこと(お二人での歌手活動は除く)をやってきたか」という差らしい。

 

木梨氏は早くから趣味の絵画で「個展」を開くほどの実力者で さらに役者としても評価が高い。

 

しかし 石橋氏は歌手活動以外は一切行っていないのである。

 

しかも現在お二人はこの番組以外 ラジオやケーブルTVなど 他に番組を「持っていない」

つまりメディアに出る機会が正月の「スポーツ王」以外なくなってしまうのである。

 

お二人の歌手活動は評価が高く 最初はめちゃくちゃだったが(嵐のマッチョマン 炎のエスカルゴなど)雨の西麻生あたりあたりからはすばらしく 特に湾岸戦争の時に戦争の犠牲者はいつも国民だという痛烈なメッセージをうたった「情けねぇ」ではなんとその年の「日本レコード大賞」に選ばれている。

 

その後 DJ OZMA氏を迎えての「矢島美容室」なども非常にキャッチーな作品に仕上がっていて お二人の「歌」は本物である。

 

実はとんねるずの歌手活動の貢献者は何を隠そう 現在は~~48などを監修している「秋元 康氏」その人である。

氏が売り出し始めたころ よくタッグを組んでいたのがとんねるずであり

その後のAKBをはじめとする社会現象である。(よくもわるくも)

 

木梨氏は役者でTVに出るかもしれないが 石橋氏はすでに近しい人に「出る番組がないなら(芸能界から)干されるってことでしょ。 それはしょうがない」と話しているという。

石橋氏は今更自分のキャラ 芸風などを崩して 土下座してでもTVに出る道は選ばず 自分のキャラにプライドをもって覚悟を持っているらしい・・・。

たしかに氏の破天荒な芸風 芸歴や後のもめ事を考えないツッコミ(もちろん後でフォローはしていると思いますが)はある意味で爽快であり

逆にここで 折れるのは「プロ」として許せないのでしょう。自分が。

 

 

今年の春改変 はいろいろ起こりそうなので備忘録的に書いてみました。

 

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