記述問題は意外と簡単 | あすもりのブログ

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国語で記述問題が苦手な人はたくさんいます。
 
20字、50字、80字、100字… 指定された文字数が長ければ長いほど、「絶対に無理」と思って白紙のまま提出してしまう人が多いように思います。
 
鉛筆本鉛筆本鉛筆本鉛筆
 
でも、「本文中の言葉を使って」とか「本文から抜き出しなさい」という問題は、案外簡単なのです。
 
「ここかな?」と見当をつけたところに線を引き、字数制限に合わせておかしな日本語にならないようにちょっとだけアレンジすると、びっくりするくらいちゃんと指定された文字以内にまとまります。
 
考える事を放棄して、白紙で提出してしまうなんてもったいなさすぎです。
 
鉛筆本鉛筆本鉛筆本鉛筆
 
コツを教えて慣れるまで一緒に練習した後、びっくりするくらい記述問題が得意になる子たちがいます。
 
一方で、コツを教えて一緒に練習しようとしても、「記述問題」というだけでアレルギー反応が強すぎて、全く受け入れてくれない子もいます。
 
「アレルギー反応が強すぎて、全く受け入れようとしない」現象は、国語の記述問題に限りません。数学、英語、古文、漢文…その他さまざまな教科を絶対に受け入れない子たちがいますが、せっかくいいヒントを教えているのに残念だなぁと思います。
 
よっぽどイヤな思い出があったのかもしれませんが、心を自由に開放してあげると勉強もすっと入ってくるかもしれませんよ。