その子に合った勉強 | あすもりのブログ

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思いつくまま、気の向くまま。

 


「勉強をしなくては」とわかっていても、どんな勉強方法が自分に合っているのかよくわからない。
 
「こうしなさい」「ああしなさい」と言われても、いまひとつうまくできない。
 
怒鳴ったり、頭をたたいたらできるようになるのかな?
 
いえいえ、教える側のイライラもよくわかりますが、そんなことをしても何ひとつ解決はしないのです。
 
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一番心配なのは、プレッシャーをかけすぎてその子の心がやられてしまう事。
 
それだけは避けたいと思うのですが、様々な事情からそう言った悲しい事態になってしまう場合もあります。
 
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見ていると、大人はその年齢になるまで自分の生き方や考え方のパターンを「これ」と決めてきたので、説得しても変わることは難しい場合が多いように感じます。
 
子供たちの方がまだ心が柔らかく、様々に変化していく可能性を秘めています。
 
この世の中にはいろいろな人たちがいます。生きていれば理不尽なこともあるし、過剰なプレッシャーをかけられることもあります。
 
そんな場面に遭遇(そうぐう)したとき、自分の良くなかった点は素直に反省して聞き、それ以外の相手の感情的なイライラは右から左に聞き流すようにトレーニングしてください。
 
叱られたときに全否定して、全く聞く耳を持たないのはよくありません。逆に相手のイライラに振り回されて、自分の素直な気持ちを封印してしまうのもいけません。自分より弱い人に、自分がされたのと同じようなイライラをぶつけるのは絶対にダメです。
 
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いつかきっと、反省すべきところはきちんと反省し、なおかつ理不尽な相手のイライラにも振り回されない人間的に自由で素敵な大人に成長できると信じています。
 



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