現実の社会、ビジネスでも同じことはあると思いますが例えばドル円 横這いでズルズルとレンジ相場になることが多いですが半分は日本人のメンタルも影響しているのでしょうか

でも英国もかなりズルズルのどうしようもない国ですね EUと縁を切るのか切らないのか

人間関係の腐れ縁にも似てます そもそも多数決で何事も決める民主主義の宿命でしょうか

トランプのような政治について全くリスペクトしない、超現実主義のビジネス・パーソンが世界を動かすことになるのは民主主義の終わりを示唆しているのかもしれません

 

長くなりましたがドル円は米国債10年物の利回りが2%台前半、少なくとも2.5%台まで下がりきらないと上がって来ないのではと思います ダウも日経も同様です

 

現在のリスク・オフの相場環境は米中貿易摩擦、米政府機関の閉鎖、世界景気の減速等複合要因が絡み合っていると言われていますが実際はもっと単純で10年物の利回りが3%以上もあるのにわざわざリスクの高い株を買う意味が段々薄れてきているからだと思います

 

中東リスクや減産の動きがあるのに低迷している原油価格もわざわざボラが高過ぎる原油取引をする妙味が薄れているからだと思います

 

流石に10年債の利回りが2%前半まで落ちて来たらまた株にお金が戻って来ると思います

 

ASUMBA