鮫については比較的詳しいつもりでいたのだが
ネコザメに毒があるとは知らなかった
4月に行ってきた超危険生物展の続き

20代の頃、サメと泳げるプールというのがありネコザメが沢山いるプールでサメまみれになりながら楽しく泳いだのだが毒とか棘などの注意は一切無かったように思う

ネコザメは水族館でお馴染みのサメ、

卵の展示を時々見ることがある


ネコザメはとても大人しいサメ

ヒトを襲うことはない、岩場のサザエなどの貝を頑丈な顎で砕いて食べるのだ、水族館ではその模様や顔、面白い独特な卵をずっと見ていられる


こうして見ると確かに第一背びれに沿って大きな棘がある、今まで意識して見たことは無かった

そして第二背びれに沿っても棘があった

調べてみると大した毒では無いようだ

血液凝固系に作用するようで医療に応用できるかも知れない成分だそうだ、比較的最近の知見のようだ

博物館は勉強になるキョロキョロ