売れないプロ画家との心の交流~同じ世界の仮想体験? | HublessHUB皆がTop of the world!

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EVITA妻と暮らし20有余年、奇天烈語学鬼の凡ゆる壁や檻を打ち破る我が闘争の物語。身近な国際モンダイから日比~途上国関係者の
地位向上イメージアップへの支援と国際連携。魂とココロの開放と宇宙的~ミクロまでの調和と皆が主役の真ミレニアムが(Miriam)女神の願い


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①参考記事(ダリ・内乱の予感)

https://ameblo.jp/asukal9204/entry-12379729403.html

➁セザンヌの駄作(初期作)

https://ameblo.jp/asukal9204/entry-12373814618.html

➂売れないプロ絵描き、故・肥塚昌弘氏のこと

https://ameblo.jp/asukal9204/entry-12373882697.html

 

これはある、売れない絵描きだった、故・肥塚昌弘氏と私との関わりと役割という内容です。これには上の記事で予習をして頂ければ理解が深まるのは確実です。なので頭に貼りました。①は「小さい作品」が画集では大きく見えるのは「上質の作品で、逆は駄作が多いことを述べました。➁ですが関連で、大絵描きのセザンヌでも初期作はやはり駄作で、名が上がったので別の意味での市場価値が上がっただけだとの見解です。大画家は「合法的偽札製造機」とも言われ、?またあの「アンディ・ウォーホール」は自分のアトリエを商品「札束」を生む「工場」(Factory)と呼んだくらいです。

 

家探しから、数点の作品がありました。油彩は体調がベストでないと滅多にない貴重な作品です。

 

←です。(全て)

四国の三津浜という港(漁港) 抽象・写実と言われたようです。(あえて言えば)

 

←上

こちらは法隆寺奥のなだらかな山をバックにした田園。

←上

おなじく山背景の海。?勢いで額にまで・・・!(」レア)

←上

←上  法隆寺生門(しょうもん)の仁王像。西洋のアグリッパに匹敵の絵画練習の素材だと・・。

 

どうでしょう。売れる売れないは「時の運」もあります。天才と凡才は、モーツワルトとサリエリでも分かるでしょうね。天才は通常人の手に余ることが多いでしょう。当時は分かりませんでしたが、何か特別に惹かれたようでした。夕食も先延ばしでの「インド時間」または「欧州時間」でした(笑) またコダワリも大きく、カメラは必ずLeicaで、呼び名は写真機(他がカメラ)で、ワインは「葡萄酒」でした。(でも、これは両者には似た価格でも完全な違いがありました。ソムリエ並みの目利きだったようでした。ラベルや蓋、底の凹み具合、キャップの覆いの金属の素材などなどがポイント。

 

それで作品の総評(私的)ですが、私も当時は個展やグループ展など、何事も凝り性だったので、彼に会うまでは墓場(誤変換)半ばソノ気になりましてね、でも彼ほどの方でもこれなら、自分では歯が立たないと断念して筆を置きました。それからは彼とは不定期に話し相手や相談相手、遊び相手となりまして、絵画の腕は他の芸事と異なり、止めてもあまり落ないと聞いていますので、目はそれなりに確かかと自負しています。で、時期が時期ならルーブルにあってもおかしく無い作品ばかりです。また少なくとも、大家の駄作よりは良い作品だと思って今に至ります。

 

                                  上⇒

ここで、同時に、ある魔女にして猛獣の「昔」(禁句)写真が出たので臨時公開です。今も同じだと煽ててください。業界関係者の皆様ご協力よるしくね。 来て間もない1995年頃だ~

 

 

 

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