(研究発表)英語脳形成と過程~本人的体験の実証的・客観的考察 | HublessHUB皆がTop of the world!

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(序文)

今日はこの後、少し腰を入れた内容に取り組みます。普段の記事と異なり至って真面目に書いてみます(じゃ今までのは?)という突っ込みは今回はもう無しです。そろそろこの滅多にない出来事をその当事者が可能な限り冷静かつ客観的にその起こった事実や内面の変化などを書き残しておくように・・との「指令」を受けた気がします。これは恐らくアカデミーな分野でも研究が進められているでしょう。しかしアカデミーな学者が「英語脳」とは限りません。また私自身もそれがホントウにそうだと確信している訳ではありません。ただ外面的な出来事や変化から、そう言ってるだけの可能性も排除できません。まあそうですけど「英語脳?当事者」として書き残す意義はあるように思われます。

 

第0段階-トレーニング前の英語力(全てのベース)

英語は大体小学5年頃に習い始め(習い事フェチの母親)中学・高校は同じ進学校で、英語の教師は通常テキストと「文法」のキモい教師が居るという環境。そこでは当然、詰込みの学校英語でした。なお成績は程ほどで英語はまあ好きな科目だったでしょうか?但しラジオの海外放送とかを聞き取れるレベルでは到底なし。また本来が「勉強嫌い」だったので、当時のベストセラーだった「シケ単」(試験に出る英単語<4000語?>)も遣らず、ただの成り行きで英語は勝手気ままに進め、受験まで後3カ月の時に「プログラム式なんたら」という関連する単語が3800語?、数十ずつの語群が曼荼羅のように繋がって見える化されていた市販ではない大判の出版物(店頭非売)を半分ほど覚えました。ただあれは良かったと思います(曼荼羅=当時の私のノート)

 

大学は遊んで過ごしたようなもの(笑)なのでもう時代は10年以上飛び、例の産業スパイ(もどき)です。あそこは海外調査や文献もあり、そこから必要に迫られて結果的にOJTで覚えて行きました。だから経済や産業関連の語彙は増えたと思います。今は見ないけど当時はState of the art(新しいや画期的)Conventional(従来のとかダサい)みたいな単語類でした。それでも並みだったかな? 忘れてた、卒業時には約40日訪米。ほぼバックパッカーで持ち前の行き当たりばったりだったけど、あれで会話は少し覚えたね。ただ少し込み入れば頭の中で構文を作って・・というパターン。なお、ポン人は当時から同類での集団行動がお決まりで、単独行は滅多になし。勿体ないね(笑) また電話もビビッて掛けられなかったり、なり切りが甘かった。開き直りと成り切りが面白いのにね!

 

そして妻との国際結婚。これは家庭内当事者言語の英語化になりました。ウチのは閉じこもりで外にもほぼ出ずで、結果そうなりました。まあ家で話す内容は知れていて、難しい話は無かったので、これはこれで考えないでも決まり文句程度は出るレベルだったと思います。でも、後述ですが、英語脳の形成初期よりも、それは程度は低かったと思います。

 

第一段階-思想的背景と「自己暗示力強化」

後で出る「劇」「役者」「演技」とも関わりますが、役になり切るには「自己暗示」が欠かせません。英語脳は特に日本人の場合、難解な日本語(ガラパゴス言語)は脳内リソースを食うため、その形成は容易ではありません。なのでそのハンディを補うのも「自己暗示」でしょう。この強化にはスピリチュアリズムの参考書を「利用」します。沢山あるけどやはり内容に慣れて、その世界で遊ぶのも一興だと思いました(笑) またこれは済んだら消去でも構わないと書いています。これを進めるのと並行して次の段階です。

 

第二段階-「舞台とキャスト」「設定」

この「脳トレ」はまた「劇場参加型」であり、「役になり切る」場が必要です。なお劇場はブログ上の「仮想劇場」です。これは各人の好みで「設定」し、各人夫々は「主人公」を演じます。これは見れば分かるので、この程度。また設定が完成に近づけばブログの記事に劇場物を増やして「主人公」として参加してね。この辺りは記事を見て下さい。

 

第三段階-実践英語

自己暗示強化のためのテキスト学習が半分程度終わった時点から、第二段階を始め、更に実践です。これは相手が有っての事なので、いなければオンラインチャットとか、他の手段となるでしょうね。吹き替え無しの映画も無いよりは良い。また話す機会も欲しい。まあ各自調達です。(あの高い会話教室は・・ご勝手に) 私は工場に多数いた「研修生」を片っ端から仕留めていた!時期です(笑)

 

英語脳の覚醒

約6カ月(参考書を含むため)の内、3カ月内外からは記事作成の速度も徐々に早まるでしょう。ただ実感はまだ少ない。ここは気にせず劇場型で記事をすすめます。これは集中力を高め、それだけ「なり切る事」に繋がります。また記事も「お告げ」というアイデアの閃きが感じられるようになるでしょう。出たら後の事は考えずに浮かんだ内容を書くことに集中してください。段々湧水が湧くような感覚と何かがポンと届けられる感覚があれば先の見通しが立ちますね。

 

例文はほぼ日本語と同じで、読めばそのまま日本語で理解できます。だから、そのためにも日本語の語彙力強化も英語脳のサポートには重要な役割を果たします。これを公式化しましょう。

 

総合英語力(日本人)=K*英語語彙力×日本語語彙力(kは個人定数)×総合一般知識×常識

 

(英語バカの意味がバカでも分かるように見える化されましたね、総理!分かりましたか?)

(総合一般知識×常識の足りない一部の皆さんへ、お気の毒です)

脳内の営み

ここからは脳の中の話。言いたいことの「思い」が頭の中の語彙から最適な単語を拾い、後は芋ずる式。常に最適な単語が選ばれる(適語自動選択)でしょう。中には今まで知らなかったような単語や構文もあるかも?ただ潜在意識的に埋もれていたのかも。

 

コチラは書いた文。どちらも日本語書くのと大差ナス

 

考察と終わりに(早期教育の是非)

今日も少し、街をうろつきましたが、学校英語の英会話、児童英語などの教室が花盛り。中には生後数カ月から3歳児を対象とした親子英語などという商売まであってビックリ!(こういう行動をフィールドresearchと言います。現在の生の1次情報を取得する方法です) 我が国民はいつもコレなのね~とため息でした。あっちと言われればどか~~んとアッちだし、こっちならこっちだし主体性が無いね。まるで崩壊寸前の仕手株に群がる鴨。特に早期教育でのバイリンガル(聞こえは確かにかっこいい?)で我が子はキット国際人・・等を夢見るお母様、チョット待ってですよ。特に大人になっては手遅れ(脳の硬化)等と抜かす業者の教室は考え物です。私はもう還暦過ぎた死にぞこない(笑) まあ柔軟思考が持ち前ですが、そんな歳です。だから寧ろ心がけ次第。遊びたい子供は遊ばせ、情操面や柔軟思考や好奇心の育成など、幼児教育は英語が全てには?です。またベースの語彙力強化に果たす「学校英語」や「受験地獄」も完全悪ではありませんゼ・・。どちらもベースへの貢献大。寧ろ上辺だけの英語脳で中身が少なければ只の英語バカだよ。だから日本人のベースである日本語=国語の充実が一番の早道にも思えます。これにはネトウヨさんも賛成でしょ?どうも今の我が国は「英語バカ」を増やしたいように思えてきました(笑)

 

 

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