お中元戦線異常アリ(特別記事)元業界人視点から | HublessHUB皆がTop of the world!

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5月17日発売の「週刊文春」からである。特別企画です。この時期にはよくある話。今は消費低迷で、限られたパイの争奪戦が続く。先年か?一昨年にもあった。やはり食品に絡むニュースで同業界は痛手を被った。特にハム・ソーはお中元商品の定番のヒトツだったね。だが毎年この時期には出鼻をくじかれるニュースが続いた気がする。また今年もか?が偽らざる感想なり。

 

どうも、業界叩きみたいな匂いがするね。食品添加物か何かだろうが、元々食品の保存性維持のための添加物は製造~流通~販売という期間の品質保証として、商品としては「必ず」と言って良いくらい必要になるよ。例外はあるが、その場合は消費期限も短くなり、値段も高くなりますね。また多分、亜硝酸とか、自亜塩素酸かな?衛生法で決められた薬品で「今更なに?」って気がする。

 

ベストセラー著者[UCLA助教授]が特別指南
「究極の食事」 <実践編>

●科学的に「健康にいい」と証明された5つの食品を知る 
鶏肉だけどハムソーセージは絶対に×
●白米、うどん、食パンではなく「茶色い炭水化物」
オリーブオイルは高価なものでなくてもいい ほか

 

上が記事のあらまし。ここで槍玉の「お中元グッズ」は事実上ハムとソーセージだけ。この業界、厳しいね。ただ気になるのは他の業界からの嫌がらせ?海外大学助教授って名前(権威)に語らせてるのが先ず怪しい。加えて「べストセラー」などという、豪華絢爛のキラキラ形容詞付きと来たゾ!おまけに特別指南だと?みんな偉い人がヒトコト言えば、ど~~~と同じ方向だから。まるで海遊館のイワシの大群だ。おや?さっきの記事と繋がった。まあ雑誌社も売れてナンボなので、今の時期に出せば「売れる」って魂胆かな?ただ流石に嘘を書くと不味いので、そこはそれ、その手の学者の起用だ。最悪、御用学者も多いもの。

 

昔の産業スパイもどきの頃は、やはり同業者にはフリーの調査マンも多かった。大体「下請け」でインタビュー。ネタを貰って中には第三社へ売り込みとかも有ったし、情報は怖いよ((´Д`;))コツコツ作っても情報ひとつで引っくり返る今日この頃、なに事も裏があるかもよってお話でした。それともう話した件だけど、データは加工次第で何とでも言えたりする。結果ありきで作るのもプロならお茶の子さいさいなんだから。あんまり綺麗な図表をそのまま信じちゃいけないよ~!綺麗なモノには刺だってあったりずるんだョ!

 

PS.昨夜の記事だが「競馬」の2文字で「競馬」の商業サイトが自動登録されていた模様。アメバのスポンサーに違いないね。今ままでのお客様にメーワクにならなければ泳がしておこうかな?

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