書き手のスタイル~性格と嗜好(地上戦vs空中戦) | HublessHUB皆がTop of the world!

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現在は2本の出稿予定記事がある。但し、それらはまだ頭の中の予定記事ファイルの中で、まだ一部はデータのダウンロード中だったりする。先程は本日2本目の記事をアップし、少し散歩に出た。様子見とネタ集めだ((笑))最初に目にしたのは何時も、私風情から見れば玄人肌のある方のサイト、何と同じニュースネタでの記事だったので立ち止まって読み込んだのであった。勿論真似のできる隙など微塵も無い。緻密且つ詳細、論理的且つ訴求力も備えた、市販の論評マガジンに連載されていても不思議ではない内容に、何時ものコトながら驚き、畏れおののいた。また別のところでは簡略だが清々しさもあり、そこから問題提起もされるスマートなサイトだ。皆さんスタイルは色々である。

 

いっぽうで、私の犬小屋は「面白おかしく、タマにはチョッと役に立つ(かも)」がウリの、ギャグとオチ、何でもアリ(笑) しかも年寄りの見たくもないような暴露話まで付いている(げげっ)←二回目 

 

ところが今日はその本格派サイトでも「同じ」ニュースを取り上げておられた。今論じたいのはニュースの内容ではなく「皆イロイロだなぁ~」という話だ。ニンゲンは(通常は)個性を持ち、思考や性格を異にするもので、自ずとサイトのスタイルにはそれが色濃く反映しそうだ。なので、例えば几帳面な方なら几帳面な、私のようなテキトーな奴はテキトーなサイト作り、それ相応の記事建てとなるだろう。そして読者や訪問者もそれらを好む方々が多く来るようになり、そうすれば主催者も益々それに合わせたスタイルの洗練化に精を出すって塩梅だ。だから多くを回れば数種類のタイプにだって大別は可能かも知れない。

 

ただ今はそこまでは行わなない。多分今後もしないだろうけど、以下は私の推測だ。記事や何かの原因で論者が互いに対立するのは30年も前から常時起こっていた。これはまあ仕方がない。またそれがネットワーカーの醍醐味でもあったりした。ただネチケットという倫理基準も次第に整備されていった。これは以前に書いたので、興味があれば探して読んで頂きたい。それで「お題」だが、几帳面なサイト主さんは、どちらかと言えば几帳面に受け、反対者も几帳面だと一文一文突き合わせたりだとか、あそこの何処どこにはこう書いてあった・・といった議論=地上戦が起こるケースが多く見られたように思う。反面、私のような大雑把でアバウト(同じだ)な奴は全体の趣旨や抽象的な概念をブツケル議論=空中戦を好むように思われる。

 

この地上戦と空中戦、どちらにも甲乙付け難かったり、また長所や欠点もあるだろう。ただ地上戦はアクロバットパイロット志向の私だから申し上げれば、まるで米国の法廷闘争のように泥沼化しないか?という問題提起である。あそこの悪徳弁護士なら黒を白と言いくるめるなどお茶の子さいさいだよね(笑) またその様に細工して罠を仕掛け、議論に勝ちたいと思う方も中には居られるように思う。つい最近でも、その罠を見破り話に乗らなかった方のコメを見れば、その為に反証を集めるという何とも手間が掛かる話をされていた。俺なら、そんなのはひと思いの絨毯爆撃である(笑) ただ中には「空中戦は苦手だ」と仰る方もおられた。まあ最終的には本人の性格・嗜好、得て・不得手の問題になりそうだ。

 

同じソース記事には隙はなかったものの、ちゃっかりオチのアイデアはイタだきました(笑)

ごっつぁんでしたm(_)m  ←オチ

 

また追加で、1vs1の場(土俵)での議論で白黒付けるなら最終的には地上戦だろうか?ただ重要なのは読者の存在があり、表に出ている30倍は居ると思って良い。その読者(読み手)の判断に委ねるなら空中戦だと思う。また地上戦では数段論法やすり替えという細工の余地もある。読者・ギャラリー全てが見破るとは限らない。相手にも寄るけど。

 

 

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