もう一人の私~覚めた助っ人 | HublessHUB皆がTop of the world!

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EVITA妻と暮らし20有余年、奇天烈語学鬼の凡ゆる壁や檻を打ち破る我が闘争の物語。身近な国際モンダイから日比~途上国関係者の
地位向上イメージアップへの支援と国際連携。魂とココロの開放と宇宙的~ミクロまでの調和と皆が主役の真ミレニアムが(Miriam)女神の願い


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またも日付が代わり、遅い夕食を済ませた。実は夕方に最近の話を妻に縷々と話した。彼女はカトリック、しかもフィリピンのソレは、我が国同様に様々な土着宗教(信仰)の影響もあり、聖書以外の様々な事柄への許容範囲は大きいものがあった。だから幸い妻は暫し、何時になくマジ顔で真剣に聞いてくれた。少なくともどうやら、最近暇があれば記事書きにデスクへ向かってる様を納得・理解したようだ。まあ、還暦過ぎた暇な老人なので、パートで出た時間以外は好きにして良いのだと思っておこう(笑)

 

今までの記事でも端々にあった「お告げ」と、クールな観察者である「私」の話だ。実のところ、今は「お告げ」は私自身の閃きなのか、天上からの「お告げ」なのか、もうひとりの「私」の口添えなのか、ハッキリはしない。ただそれは今のところ余り重要ではない。重要なのは必要な時に、必要な内容(情報)がテレパシーのように頭の中に送られくる・・という件である。なお、こういう暴露話を書かせているのも「お告げ」であり、その意図は不明である(笑)。  まあ単に書き方を教えてる・・ってのも有り得る(笑)

 

この助っ人が活躍したのは最初は幼少期だろう。自慢にはならないが、やはり変わった子供だったみたいで、それらは既に書いたし、当時から存在は判っていた。また色々な分野に矢鱈関心があり、これも自慢ではなくあった事実なので参考程度に記すが、小学2年では1学期は音楽5で、二学期は図工、3学期は社会と、気まぐれで飽きやすく長続きしない性格だった(笑)また新聞読みや北京放送、火薬・ロケット開発(これらは一部は形は変わったものの数年と、比較的長く続いた)も皆、「私」の仕業かも知れない。彼は子供だった私を育てた張本人か?(う~~~ん)そして大人の年代に近づくにつれ、その姿は見えなくなってきた。だから多分、様々な入試であるとかは孤立無援だった(笑)ともあれ、この手当たり次第ヤッテみよう・・という好奇心の塊のような性格が、後に様々な分野を覗いてみたいという、凡そ世の中のステロタイプに収まらない、私の「個の形成」に与したのは間違いない。(しかし、長続きはしない・・_| ̄|○)どうもそう仕向けられた感が強い。ただ今のところ「それでイイのだ~」と言うセリフしか出ない(笑)子供は独立で片付き、生活も下流なりに住まいはあり、妻も上出来?やろ(まあテキトーだが) そして書き方遊びは無限にある(大笑)

 

まあ、そんな下流老人に「お告げ」や再覚醒したアドバイザーがお出ましになられた塩梅だ。思うに、これは何かの意図がある。しかし分から無いが、テキトーに成り行きに任せるしか無い。可能ならば存命中に、様々な状況証拠のサンプルを集め、お迎えが来るまでにネトウヨのように、その正体を暴いてやりたいものである。

 

そういえば、新卒時だが好奇心のみから「朝日新聞」の入社試験を受けてみた。とはいえ、他の対策もあったので、それなりの準備で臨んだ。特に作文対策では当時から紛争地帯だったアラブ中心の国際情勢等を仕込んでいった。ところが出た「お題」は「我がふるさと」というズッコケる内容で、青覚めて緊張した私は殆ど書けずに落伍した。結局今ある様な「お告げ」の援護は一切なかったのであった。

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