フィリピンのヒロット~伝統的施術師 | HublessHUB皆がTop of the world!

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フィリピン妻と暮らして20有余年。身近な国際モンダイや日比
に関わる国際婚活応援を当事者として進めることがテーマです。
また「人間死んだらどうなるのか?」人類最大の疑問にヒント
(仮説)を得、関連の気付きや情報を遺書代りに残しています。


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フィリピンには医師や看護師といった医療関係者以外にも、ヒロットという民間の伝統的施術師がいる。これは公式的な理解としては助産師のような職能を有する方々だと聞いた。しかしである。中にはそこには心霊治療のような行為を行う霊能力者も存在するようである。これもまた既出のサイト主「させ たもつ」氏のブログ記事からのご紹介である。"http://baguio.cocolog-nifty.com/nihongo/2014/11/post-097d.html?cid"

 

上記のブログ主さんも仰っていたことであるが、私もオカルトの類は信じないタチである。またUFOや超常現象というのも大半は偽物である。例えば静止流星や火球は特に間違えられやすい。また半分雲に隠れた月などもそうだ。ただ極一部に、偽物とは100%決め兼ねる事例があるのみだ。但し、宇宙人はいると思う。その証拠に地球に地球人が住んでいるからだ。これは「ひとつ有るものは無数にある」という記事でも書いた。ただその宇宙人との遭遇は、その時間と空間との超絶的な隔たりのため、極めて困難なのである。

 

また「信じる」という行為そのものにも何やら危うさを感じる。今思ったのだが「信じるとは、信=人+言」であり、他人様の言うことなのである。だから信じるよりも認めたいタチだ。同じく「認=言+刃+心」である。こうして分解すれば「信じる」という行為は極めて軽~い行為であることが良くわかる。「信じるものは救われる」で救われた話はあまり聞かないのである(笑) 目の前に白い紙があり、そこに書いた「1+1=2」という式を信じる方はいないだろう(笑)。これは誰でも「認める」公理だ。(目の前の白い紙とは、この三次元のユークリッド平面という特殊状況下では、という前提)また霊の存在や死後の世界や生まれ変わりも、やはり自分が体験しないと認められない。但し、信頼できる方や私を意図的に騙す理由のない方の話であれば、それは自体験に準じて受け入れ、私も検証データのひとつに加えても良いと思うものである。

 

それにしても、やはりフィリピンにはいたのである。この話は以前、妻に聞いたのだが、彼女が言うには「助産師」以上では何も無かった。どうも母親が妹の誰かを産気付いたとき、病院に間に合わず近くの「ヒーラー」を呼んで介助して貰ったそうであった。例によってもっと様ざまな話が聞けるかと思えば素っ気なく、ガッカリしたのであった(笑) だが、上記のブログ主さんの話は期待以上の話であった。だからこうして記事にしたくなったのだし、近いうちにサイトのヘッダリンクもお願いしようと思っている。特にフィリピンの歴史教科書において、WW2期の大日本帝国占領時の記述が気になるところである。

 

 

 

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